蘇生拒否への対応は

昨日の夕刊にも掲載されていた

『蘇生拒否「統一対応は困難」』の

記事を読みました。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO46887620T00C19A7CR0000/

 

平成30年第1回定例会の一般質問で

「高齢者救急医療の現状と課題」で

この問題を取り上げていました。

http://www.kensakusystem.jp/kakogawa-vod/cgi-bin4/Result.exe?Code=mqisjiss7ji8y5qylj&dMode=0&KeyWord=&searchMode=1&keyMode=10&speaker=%96%D8%92J%81@%96%9C%97%A2&speaker1=%96%D8%92J%81@%96%9C%97%A2&kaiha=&x=33&y=19

 

回復の見込みがない疾患で、心肺停止状態で

あれば、救命処置を行うことの効果が期待

できないだけでなく、むしろ患者の尊厳を

傷つけ、肉体的苦痛を増すばかりであると

考えられる患者に対して、医師のDNAR

(蘇生中止)の指示があります。

 

けれども、事前にこの指示を持っていても、

家族等が救急車を呼ぶことで、現場の混乱が

起きています。

 

国の統一ルールがない中で、蘇生拒否の

対応方針を個別に定めている消防本部が

あります。

 

加古川市の心肺機能停止搬送件数は、

2017年で300人、内65歳以上が77%、

最高齢は101歳の方でした。

 

現在メディカルコントロール協議会で

議論を進めていると聞いていますが、

国が統一ルールを定めてほしいと思います。

 

午前中は所属している世界連邦の会計監査を

木の香りが心地いい「もく和センター」で

行いました。ここに居るだけでリフレッシュします。

 

 

写真は布で作った花火、その他に紙粘土や書道等

ここでは様々な芸術活動が広がっています。

 

 



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