受容でなく従容(しょうよう)

神戸新聞の特集「死ぬって、怖い?」の

第1部が今日で終わりました。興味深く

読ませて頂いていました。

http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/inochi/201906/0012418812.shtml

 

ずっと以前にこの先生のお話を聴いて

買った本、「死ぬのは、こわい?」。

もう一度読みたくなって探したけれど

見つかりませんでした。

http://bookmeter.com/books/416660

 

野の花診療所というホスピスでたくさんの

方の最期を看取った徳永進先生の本です。

 

徳永先生は、「皆、従容として死を

迎えていく」とされています。

 

多くの人が最終的には従容として死に

向かう、無事に死にたどり着かれたと。

 

従容の意味は、ゆったりと落ち着いている

さま。危急の場合にも、慌てて騒いだり、

焦ったりしないさま、とあります。

 

「死を従容と受け入れる」、そんな心境が

わからなくて、やっぱり怖くて、こんな本も

買っていました。

 

 

死の迎え方や死後の準備をしておくことで

安心して「生ききる」ことができるような

気がします。

 

安心地域劇、今年は劇の前段として、

こんな講演会を開催します。

「悔いのない最期を迎えるために」。

 

 

講師の阿曽沼先生は、生体肝移植という

急性期医療から終末期医療に転身された

異色の医師。面白くてわかりやすい

講演です。ぜひお越しくださいね。



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