市の子育て施策の今後は

午前中はケアつうしんを持って市内を

回ります。水が張られたたんぼには

サギの姿がよく見られます。

 

 

15時からは子ども・子育て会議を

傍聴しました。来年からの第2期子ども・

子育て支援事業計画の策定に向けて

熱心な議論が交わされました。

 

 

就学前児童数は、平成22年度と比較

すると約2,000人減少、0歳児の人口は

同時期で500人減少しています。

 

こどもの数は減り続けるのに、待機児童は

増えています。人口減少がさらに進む中で

保育所を増やしていくのか等、今後の方向性を

問う質問が相次ぎました。

 

他には、求職中にこどもを一時的に預かる

施設が全く足りないと発言されたことに対し、

保育所代表から、4,5月は在園児が新しい

環境に慣れるまで一時保育をする余裕がない、

とされました。

 

その理由の一つとして、3歳児が一昔前より

幼く、衣服の着脱や排せつなどの基本的生活

習慣が身に付いていないために、その世話に

追われているとのこと。親の養育力の低下を

実感しているとされました。

 

娘たちを育てた時は、1歳までにおむつを

外していましたが、現在はこどもの自然な

成長を待つことを大切にしており、3歳で

おむつをしているこどもは少なくありません。

 

子育ての仕方が引き継がれていないように

感じることや、年長者が子育てに助言する

ことを嫌がる傾向もあります。

 

子育てに正解がないのなら、現在のこどもの

成長状況に合わせた人員配置が必要です。

 

第2期事業計画策定には、様々な難題を

解決できるよう、深い議論と検討を

重ねて頂きたいと思いました。



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