意思決定支援のポイントは

県民だよりの表紙は加古川の

靴下「IDATEN」でした!

 

 

加古川市の(株)ユニバルが、

足の速い神様「韋駄天」にあやかり、

昨秋に自社ブランド「IDATEN」を

立ち上げました。

 

このランニング用の靴下が評判となり

品切れ状態でしたが、量産体制を整えて

7月中旬から販売を再開するとのこと。

 

 

加古川在住で、北京五輪陸上5,000誕緝修

小林祐梨子さんが監修されたとのことでした。

 

加古川の靴下製造の歴史は古く、日本一の

生産を誇った時期もあります。

 

現在でも兵庫県は日本の三大靴下産地、

兵庫県内の靴下の半分を占めています。

千代治さんの靴下も有名ですね。

 

中部中学校の校長室に今日掛けられた

「中庸」の書。3月まで美術を指導されていた

先生の作品。書家としても活動されています。

 

 

こちらは校長先生の教育方針でしょうか。

「正しく かしこく たくましく」

「律する 考える 鍛え合う」と

ありました。

 

 

 

夜は中央市民病院で開催された

東播臨海地区認知症連絡会へ。

 

 

今日のテーマは、私が提案した

「認知症の人の意思決定支援」です。

 

認知症があって、意思決定が困難と思われる

場合であっても、実は「自分もはっきり

意思表示がしたい」という気持ちを持って

いることを、意思決定支援者が認識する

ことが大切です。

 

意思決定支援者とは、医療・介護・福祉の

専門職や成年後見人、自治体職員、家族、

地域の人など認知症の人に関わる周囲の人のこと。

 

支援の在り方としては、認知症の方が

意思を表明できるような環境と信頼関係を

作ることが重要です。

 

明日は一般質問。最も力を入れているのが

「生活困窮者支援」。支援の在り方として、

本人が相談しやすい環境や関係作りが大切で

あることを伝えたいと思っています。

 

明日6日の午後のトップバッターです。

見て下さると嬉しいです。



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