もしバナを加古川で

桜は終わりに近づいていますが、

市役所前では市花のツツジが

咲き始めました。鮮やかな色です。

 

 

午後から久しぶりにケアつうしんを

持って市内を回りました。行く先々で

可愛いもの、季節のものを撮らせて頂きました。

 

 

夜は安心地域劇のワーキング。

緩和ケア医が人物設定やあらすじを

考え、それを元に話し合いを進めました。

終了は21時半、形が見えた気がします。

 

 

今回のテーマは「人生会議」、

ACP(アドバンスケアプランニング)です。

 

人生の最終段階をどう生き、締めくくるか、

その人らしさを反映した終末期の医療や

生活についての話し合いのことです。

 

終末期の話し合いをするきっかけに

活用できる「もしバナゲーム」を

劇の中で取り入れます。

http://www.i-acp.org/game.html

 

終末期にどう過ごしたいかを考える、

35枚のカードから選んでいくのです。

1人でもグループでもできます。

 

終末期にどんなケアをしてほしいのか、

1人でする時は10枚を選びます。

私が選んだのはこれです。

 

 

「痛みがない」「呼吸が苦しくない」

「不安がない」「信頼できる主治医がいる」

「大切な人とお別れをする」・・・。

 

ペアでする場合は、私の意思決定の

代理人となる家族や大切な人と行います。

「もしバナゲーム」、加古川で広めます!



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