子育て世代の安心はどこに

明日は県議選の投開票ですが、市民の

関心は低いように感じます。

 

政治の力で暮らしは変わります。

ぜひ、候補者の訴えを見て、聞いて

選んで頂きたいです。

 

全国、全ての候補者が掲げているのが

子育て施策の充実です。大変重要ですが、

子育て世代が真に安心して暮らせるまちとは

どんなまちか、真剣に考えなければなりません。

 

子育て世代支援として、10月から3~5歳の

保育料が無償になります。そのことによる

影響が心配されます。

 

これは4日の神戸新聞の記事。

http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20190404018.html

 

明石市は先行して第2子以降の保育料を

無償化、それにより待機児童が制度導入

前から倍増、より不公平感が募る結果に

なりました。

 

保育園に「運よく」入園できる人が

「得」をする仕組みです。こんなことが

あっていいのでしょうか。

 

本当に必要な人が入園できない事態が

起こっています。加古川市でも秋からの

無償化を見込んだ入園希望者は増えています。

 

加古川の中心部や南部では、落選したり、

決定しても3人のこどもが3人とも別々に

なることもあり、多くの嘆きを聞きました。

 

こどもの数は減っているのに、保育所や

保育士が足りない、異常事態です。

また、保育所整備や運営に莫大な費用が

掛かります。

 

保育費(コスト)は、0歳児で月20~30万、

1歳児で15〜20万円程度ですが、保護者負担は

最高額でもその半分以下です。

 

産休・育休復帰できる人を除き、0~1歳児を

在宅で保育している人に「在宅育児保育」を

導入することを本気で考えて頂きたいです。

 

そうすることで本当に必要な人が保育所を

利用することができる、待機児童解消に

繋がると考えます。

 

先行して実施しているのが和歌山県。

兵庫県でも取り組んで頂きたいです。

そのためにも明日の投票は大切です。

http://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/kosodate/1001105/1021120/1022237.html

 

桜、桜、桜です。

 

 



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