妊婦加算をどう考える?

朝日新聞の「折々のことば」、面白いです。

「あなた、歳をとるってどういうことか

わかる?もう人から年齢しか聞かれなくなる、

ってことよ」

 

 

後半の「人はつい他人をカテゴリーに

あてはめて見、その人自身を通り過ぎる」。

に、目が留まります。

 

昨日の飯間さんの講演を聴き、さらに

言葉に興味を持つようになりました。

 

今日は全員協議会。12月議会に

上程される議案の説明を受けました。

 

その後は、議会運営委員会、会派定例会、

午後からは一般質問の原稿に没頭しました。

 

会派は7人、内5人が質問します。

控室でそれぞれが原稿に向かいます。

 

私は昨夜2時まで頑張りましたが、1項目

しかできず、2項目は諦めるつもりでしたが、

皆が頑張っている姿に触発され、一気に

書き上げました。とはいっても未完成です。

 

今回の質問は、「子育て支援」と、

「働く世代のがん対策」です。

 

今後の子育て支援は、他市の追随ではなく、

且つ、限られた財源の中で知恵を絞り、

加古川らしい子育て支援を模索する、

といった内容です。

 

具体的な提案内容は、「在宅育児支援」や

「公立保育所での医療的ケア児の受け入れ」

「こどもを守る条例の制定」等を考えています。

 

「働く世代のがん対策」は、1年間にがんと

診断された人の約3割が働く世代であることから、

これまでのがん予防や、終末期ケアだけでなく、

新たな対策の必要性を問いかけます。

 

「がん=死」ではなく、「がんと共に生きる」を

支える、治療と仕事を両立させる取り組みと

AYA世代のがんの啓発について提案します。

 

議会棟の生け花、いつも素敵です。

 

 

今夜は安心できる地域ケアを考える会。

 

 

今年4月から「妊婦加算」が導入されています。

私は初めて知ったのですが、妊婦さんが、

医療機関の外来を受診した場合、初診料と

再診料・外来診療料に上乗せされます。

 

妊娠や分娩にかかる医療費は自費であり、

妊婦加算の上乗せはありませんが、妊婦さんが

何らかの病気で、皮膚科や耳鼻科などに

かかった場合に加算されます。

 

診療報酬などの改定を審議する中央社会保険

医療協議会で議論された内容は、胎児への

影響を考え、特に注意を払わなけらばならない

病気もあり、高い診察技術が必要とされました。

 

妊婦加算はいわば難易度の高い診療に対する

「報酬」ということになります。妊婦加算の

報酬を付けることにより、妊婦さんに対する

医療の体制を強化する狙いがあります。

 

周知不足であることや、妊婦自身に負担を

させることに疑問を持つ声は大きいです。

 

考える会でも様々な意見があがりました。

皆さんはどう考えますか?

 

今からは一般質問の原稿を仕上げます。

もうひと頑張りです。



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る