全国で例のない「神戸モデル」

せいりょう園の運営推進会議に出席。

グループホーム、定期巡回、地域密着

特養などの報告を聞き、意見交換。

毎回2時間みっちり行います。

 

 

意見交換のために、いつも新聞記事を

用意して下さいます。その中の一つ、

11月5日の日本経済新聞のコラム、

「認知症と神戸モデル」。

 

「認知症の人に優しいまちづくり条例」を

制定している神戸市。認知症対策として

打ち出した事故救済制度が注目されています。

 

認知症診断の助成制度を設け、GPS端末を

貸し出し、行方が分からなくなれば、警備

会社が駆け付けます。

 

その上で、事故を起こして本人や家族に

賠償責任が生じた場合、保険会社が最高で

2億円を支給します。保険料は市の全額負担。

 

「認知症は加齢で誰でもなり得るので

広く薄く負担してほしい」と年3億円の費用は

市民税の均等割りを400円引き上げて賄う予定です。

 

これから市議会で審議されるとのことですが、

「認知症は誰にでもなり得る」ということを

市民の方に伝えることはとても大切です。

 

朝日新聞の夕刊に「議会改革をたどって」に

目が留まりました。以前、議会運営委員会で

視察させて頂いた大津市議会です。

 

 

大津市は事務局ではなく、議会局。

「事務」を除いたのは、受け身な

お世話係のイメージを払拭したかったとのこと。

 

『事務局職員は「軍師」たれ!』とありました。

議会の政策立案をサポートする体制づくりに

取り組まれたのは議会局次長の清水氏。

 

議会に政策法制係を置いたことや、専門的

知見を得るための大学との連携で、議員提案

条例が次々と成立、素晴らしい議会です。

 

職員と議員はレガッタのチームを組むなど

良好な関係です。大津市の「スポーツ議員団」と

レースで争ったことがありますが、年齢層は

高いのに強いチームでした。

 

夜は安心地域劇の自主練習。急きょ欠席の

メンバーがいたため、今夜も代役です。

 

 



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