年下の方が優秀

昨日の朝日新聞の広告特集「時代を開く」。

芸人、絵本作家、斬新なビジネスなど

多彩な顔をもつ西野亮廣(あきひろ)氏の

言葉に目が留まりました。

 

 

「最近の若いヤツは」という言葉を口にした

時点で、終わりが始まっているという自覚を

持った方がいいでしょう・・と始まります。

 

人類誕生時から流行っている「オヤジの口癖」が

正しければ、人類はとっくに絶滅している、

今生きているのは、時代や環境に合わせて成長を

続けてきたからであり、優秀なのは「年下」である、

と続きます。

 

若者世代への批判は、そのほとんどが

「進化の乗り遅れ」に他ならないと。

 

あの孔子ですら「後世畏る(おそる)べし」と

「後から来るものの方が可能性を秘めている。

畏敬の念を持たなければならない」と言われて

いたことを思い出しました。

 

 

今日は文化の日ですが、スポーツの秋、

スポーツカーニバルからスタートしました。

たくさんの人で賑わっていました。

 

 

私はもっぱら見学。インボディ測定だけ

して頂きました。体は体水分、タンバク質、

ミネラル、体脂肪の4つで構成されています。

 

これに乗るだけで測定できるのです。

最初の3つは「良い」でしたが、体脂肪は

「悪い」。標準よりかなりのオーバーです。

 

 

ウエスト周り、部位別脂肪バランスまで

測定されます。気を付けます。

 

続いて、播磨の綿まつりへ。綿摘み、

糸紡ぎの体験ができます。青空の下、

播磨富士をバックに、ヴァイオリンの演奏も

聴かせて頂きました。

 

 

その後は、かこむで開催されていた

「秋のローズフェスタ2018」へ。バラだけでなく、

写真、絵画、書、食器など、まさしくバラづくし。

 

 

豪華なバラの着物も展示されていました。

ロースヒップティーも頂いて、幸せな

気持ちになりました。

 

 



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