働き方改革の先進地へ

今日は佐賀県庁。テレワークを

はじめとした働き方改革の取り組みに

ついてです。

 

 

昨年、働き方改革推進本部を設置、

職員の意識を変え、仕事の仕方を

変えることで、効率性、生産性を

高めつつ、総労働時間を縮減しました。

 

 

詳しくは後日報告書をまとめますが、

時間外手当が28年度との比較で、

3億円の減とのこと。

 

先月からは、ログイン、ログオフで出退勤

管理システムを導入、今月からは全職員を

対象に、出勤時間を前後1時間ずらす働き方の

試行が始まりました。

 

テレワークとは情報通信技術(ICT)を

活用した時間や場所や場所に捉われない

柔軟な働き方のことです。

 

佐賀県のテレワーク勤務の形態は、

在宅勤務、サテライトオフィス勤務、

モバイルワークの3つです。

 

平成20年1月、全国に先駆けて在宅勤務

制度を導入しましたが、当初は利用者は

伸びませんでした。

 

平成25年8月、ワークスタイル変革を

目指して新展開、テレワークを普通の

働き方にするための取り組みが始まりました。

 

 

県内13カ所と東京、大阪の各1か所に

サテライトオフィスを設置、そして

モバイルワークを導入しました。

 

モバイルワークのビフォー・アフター。

写真は災害情報の提供時間がこれまでの

半分の時間になったことなど、多分野で

大きな成果を上げました。

 

 

26年10月からは全庁でテレワークを展開。

現在の活用状況を見ると、職員実施率は

50%を超えます。

 

その他、災害時などの業務継続の報告も

ありました。平成28年1月の大雪当日は

職員の10%超(400人)がテレワーク。

 

熊本地震、鳥インフルエンザ対策本部でも

モバイル端末やテレビ会議システムを活用

されました。テレワークが普通になる時代が

すぐそこに来ています。



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