大事なのはりくつではない

今日は一日孫2人と留守番。

娘夫婦は引っ越しの準備で家具や

電化製品の買い出しに出かけたのです。

 

3歳と1歳の子守りは結構大変です。

1歳の子はお絵かきと絵本と、この

キッチンがお気に入り。

 

 

ままごとの包丁で野菜を切って、

鍋に入れる工程を30分続けました。

 

私は作業の補助(?)。切った野菜を

くっつけてボールに入れ続ける作業を

延々させられました。上の子がお昼寝中で

よかったです。

 

気に入ったものは何度やっても飽きません。

兄妹とも今ハマっているのが、「ゲゲゲの

鬼太郎」。同じシーンを何回も見たがります。

 

上の子の写真が撮れなかったので、1週間前の

3番目の孫との写真を載せます。仲良しです。

 

 

子守りの合間に松下幸之助氏の「続・道をひらく」を

開きました。「道をひらく」は月間PHPの裏表紙に

掲載されていました。

 

続編は、月ごとの折々の感懐を綴られたものです。

神無月の一節にあった「りくつ」。

 

「もうりくつは言うまい。りくつのやりとりの

空しさが身にしみる。・・・」と始まります。

 

そして「大事なことは、りくつのやりとりでは

ない。心が通じ合うことである。・・・・」。

 

優しい言葉で、「生き方」を教えてくれます。

 



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