門真モデルとは

朝日新聞『折々のことば』、

「借りを返せば、恩が返せるわけじゃない」。

深い言葉です。受けた恩をどう返すのか、

この言葉を胸に刻みます。

 

 

控室では、もっぱら会派新聞、予算要望書等に

向き合っています。市長に対する予算要望は

今月29日。加古川らしさを盛り込んだ内容を

考えています。

 

文化センターでは、いなみ野学園の絵画作品展。

力作が並んでいます。見事な紅葉は講師の作品。

 

 

尊敬する女性の一人、稲垣さんの作品は

ピエロ。色使いや質感がいいですね。

 

 

昨日の朝日新聞の夕刊に「門真モデル」が

掲載されていました。市民参加型のこどもの

貧困対策です。

 

 

昨年10月から始まった「こどもの未来

応援ネットワーク事業」です。

 

元教員やスクールソーシャルワーカーらの

「応援チーム」を役所内に作って、児相や

生活保護の関係部署等と連携して対応されています。

 

特徴として、研修を受けた市民らが

「見守り役」としてボランティアで

参加していることです。千人以上の

方が登録されています。

 

参考にしたい取り組みです。

 



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