通勤・通学手段として選ばれる公共交通に

今日は一日建設経済常任委員会を

傍聴していました。所用があったので

この時間に出ましたが、17時半に終了

したとのことでした。

 

 

今期から協働推進部がこの委員会の

所管になったこともあって、多くの

質問があがりました。

 

議会事業評価は権現総合公園キャンプ場。

ハイウェイオアシス事業と密接に関連

するため、代表質問で事業を進めることを

確認していました。

 

事業を進めることを前提に、キャンプ場

利用者の利便性を高めると共に、ハイウェイ

オアシス利用者を呼び込む新たな仕掛けが

必要だとして評価は拡充としました。

 

決算で特に関心があったのが、これも

代表質問で確認した総合公共交通政策事業。

 

地域公共交通プランでは、交通弱者に重きを

置いていましたが、転出対策として、通勤・

通学の利便性を高めることにも力を注ぎたいと

答弁されました。

 

代表質問の市長の答弁ではゼロベースという

表現を使われましたが、地域公共交通プランに

「通勤・通学手段として選ばれる公共交通を

目指す」とあり、さらに強化するという強い

決意で述べられたと考えられます。

 

18時半からは「第2回加古川市いじめ防止対策

評価検証委員会」を傍聴しました。

 

 

いじめ防止対策改善基本5か年計画の1学期の

取り組み状況に係る評価検証です。

 

特色ある取り組みとして、教育相談を担任以外が

行うことを検討している学校がありました。

 

例えば部活の顧問など、生徒が話しやすい先生を

選べる取り組みです。

 

委員から、相談したい先生の第一、第二希望を

書くことができるようにすることや、担任に

とっても、自分でなく他の教員がサポートして

くれることで風通しが良くなる、そんな学校風土が

望ましい、といった意見がありました。

 

生徒にとって学校に相談しやすい教員が

いることは安心です。生徒の視点で考えれば

こういった取り組みが広がればいいですね。



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