面白い質問でした

今日の一般質問は2つ、「事業を広げる話と

たたむ話など市民の『コスト意識』について」と

「持続可能な地域社会の構築を目指して」でした。

 

「事業を〜」は、新規事業(広げる話)を

説明する時は、事業を廃止する(たたむ)時と

同じように、「コスト」を市民が理解できるように

するべきである、といった内容でした。

 

公共施設が一斉に建築された時代と現在の

状況は大きく違います。超少子高齢化で

医療費など加古川市の社会保障費は35年前と

比較して6倍にも膨れ上がっています。

 

たたむ話とは、例えば、今後進める公共施設の

統廃合。コストの説明は必須です。

 

広げる話とは、今年度から開始した中3までの

医療費無料化、今後進める中学校給食、小・中

学校へのエアコン設置等があります。

 

広げる事業に関しても、係るコストを

しっかり伝えなければなりません。

 

周辺道路整備も含めた給食センター建設は

100億円、エアコン設置は33億円、一人当たりの

コストを市民の方が理解できるような説明が必要です。

 

もう1つの「持続可能な〜」は、ドイツで取り組みが

進んでいる加古川版シュタットベルケの提案でした。

地域エネルギー対策です。

 

シュタットベルケとは、地方自治体が出資する

インフラサービス企業のことを指します。

 

電力だけでなく、水道、ガス、熱、ゴミ処理、

通信、交通などさまざまなインフラサービスを

提供しています。

 

以前私も一般質問で、エネルギーの地産地消を

問うたことがありますが、こちらについても

まだまだ研究が必要な事業だと考えます。

どちらも興味深い内容でした。

 

庁内を歩いていると、こんなチラシに気づきました。

 

 

10月20日市民会館で開催される

島田妙子さんの講演会です。自身が

子供の時の虐待体験を元に講演されます。

 

私は残念ながら、同じ日程で福祉会館で

開催される障がい者啓発研修会に申し込んで

いたのです。講師は、東京都北区議会議員、

「筆談ホステス」の著者、斉藤りえ氏です。

 

 

どちらも素敵な女性です。

是非、ご参加くださいね。



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