2期目の貫録を感じました

昨日に引き続いて一般質問、今日は

9人が登壇しました。この席から

それぞれの質問に耳を傾けます。

 

 

私たちの会派からは、新人の大野議員と、

2期目の西村議員、松本裕之議員が質問。

 

大野議員は、加古川市の転出超過について

問いました。答弁では、転出される人のうち、

20〜30代が72%を占めているとされました。

 

その転出者に対し、この3月から5月にかけ

アンケートをとり、結婚、転勤、就職を機に

転出されていることが明らかになったとのこと。

 

こういった世代にターゲットをあてて

取り組むことが必要であること、Uターン、

Jターンに重点的に取り組むとされました。

 

西村議員は商工業の振興・発展に対して、

市街化調整区域の弊害や、教科用図書採択の

課題について問いました。

 

松本裕之議員は、災害時の対応に絞って質問。

特に災害情報トリアージは重要です。

 

災害時に寄せられる市民からの情報の優先度を

選別・整理・評価・伝達など、収集から一元管理

できる防災情報システム導入の可能性について

前向きな回答を頂きました。

 

西村議員、松本裕之議員は2期目の貫録を

感じさせる質問内容とやり取りでした。

 

議会棟を後をする時、いつものあの人の

生け花に気付きました。

 

 



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