いじめは人間関係の骨折

市民会館で開催された第1回いじめ防止

市民フォーラムに参加しました。

 

 

教育長の最初のご挨拶の中で、

いじめを防止するための「きょうしつ」を

紹介されました。

 

き「気付いて」、よ「寄り添い」、

う「受け止め」、し「信頼できる人に」

つ「繋いでいこう」です。

 

いじめ防止の標語やポスターの表彰式の

後は、加古川市の今年度からの新たな

対策について説明がありました。

 

 

基調講演は東京都東大和市職員として

勤務しながら、「いじめと闘おう!」という

HPの管理人として、自身の経験を元に

克服法のアドバイスをされている玉聞(たまき)さん。

http://www.ijimetotatakaou.com/

 

 

写真は「安全な助け方」のロールプレイ。

観客はいじめっ子の視点に立って、その

心理を理解しました。

 

いじめられる子がSOSを出せるように、

「助けて」と言えるようにすることが

大切です。

 

いじめにあってもSOSを出す難しさを

知り、相談しやすい状況を作ることが

必要なのです。

 

玉聞さんは、いじめは「人間関係の骨折」と

表現され、SOSは恥ずかしくない、骨折と同じ

レベルで考えること、と言われました。

 

最後は中学校区ごとのユニットで、児童会・

生徒会代表者ミーティングの報告がありました。

それぞれ素晴らしい内容でした。

 

 



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