喪失は老いそのもの

1日のほとんどを議会棟で過ごしましたが、

代表質問の原稿に向かえませんでした。

 

午前中インターネットトラブルで調べ物が

できなかったのが一番の要因です、という

言い訳です。まだスイッチが入りません。

 

議会棟の生け花はガーベラ、可愛いいです。

 

 

夜は安心できる地域ケアを考える会の

定例会。新しい方が2人参加されました。

 

意見交換は3つ、「高齢者の運転」

「仕事は何のため?」「重度障害者の

生産性とは」です。

 

 

高齢者ドライバーによる事故のニュースが

増えたように感じます。

 

免許返納や、自家用車に依存しなくても

生活の質を維持していくためには、を

切り口に話し合いました。

 

男性が免許返納すると、男性としての

役割の喪失感が大きい傾向があり、その方に

どんな役割を担って頂くかを考える必要が

あるのでは、という発言がありました。

 

それに対して、「喪失」は「老い」そのものの

特性であり、抵抗するものではない、少しずつ

色んなものを削ぎ落していくと大事なものだけが

残るのではないか、といった意見がありました。

 

また、高齢になったら不自由さを受け入れ、

出来なくなっていくことを乗り越える、

頭を切り替えていくことも必要ではないか、と

いった発言もありました。

 

 

後の2つの意見は、どちらも70歳前後の

メンバーからです。説得力がありますね。

 

いつものように濃い話し合いでした。

後日ケアつうしんで報告します。



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