部活動を中心にした防災訓練

中部中学校で防災訓練が実施されました。

部活動ごとに分かれての訓練は初めての

取り組みだそうです。

 

 

大規模災害の際、学校が避難所となることを

想定し、地域の一員として運営補助の知識・

技術を身につけることを目的にしています。

 

部活ごとの役割分担は、得意分野やチーム

ワークを発揮し、災害時のスムーズな連携

活動を実践できます。

 

全体会の後は、体育館や武道場、多目的室等に

分かれます。武道場では簡易トイレ、トイレ用

テント、ダンボールベッドの設営です。トイレの

担当は剣道部や柔道部、ソフトボール部などです。

 

 

ダンボールベッド、1台に20人位のっても

丈夫です。担当は、バスケ部、バレー部です。

 

 

多目的室では物資輸送訓練、陸上部、野球部です。

学校に備蓄していた毛布やマットなどをいったん

出し、きちんと収納、災害時にすぐ使えるように

しました。

 

 

ビフォー、アフターです。

 

 

調理室では、吹奏楽部が炊き出し訓練。

 

 

体育館では、避難所開所図上訓練。

生徒会や合唱部、放送部、美術部、

バドミントン部、テニス部などです。

 

 

写真は撮りませんでしたが、卓球部は

初期消火訓練でした。なかなか

面白い取り組みでした。

 

午後からは、高砂市文化保健センターで

開催された、「ひょうご基幹道路ネット

ワークシンポジウム」でした。

 

 

基調講演は京都大学大学院工学研究科教授の

藤井聡氏。テレビなどにも出演されています。

播磨臨海道路について熱く語られました。

 

18時からは加古川駅南で会派の街頭演説。

新しい体制の挨拶を行いました。

 



calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る