虐待を防ぐ児相のあり方は

今日の神戸新聞ひょうご総合版に

「県、ブロック塀撤去に補助」が

ありました。

 

 

道路に面し危険と判断された住宅の

ブロック塀を撤去する所有者に対し、

費用の2/3を補助する制度の創設です。

 

市町が危険だと判断するなどした

ブロック塀も対象なので、加古川市に

依頼した通学路の点検の結果も待たれます。

 

今夜は安心できる地域ケアを考える会。

会場のリバティのディスプレイ、夏らしく

船や貝殻が並べられています。

 

 

ケアつうしんを読んで参加しようと足を

運んでくださった方も含めて初めての

方が4人も来られました。

 

児童虐待についての意見交換の資料は、

朝日新聞の『耕論』。虐待問題に関わる

3人の方の意見を読んで話し合いました。

 

 

福岡市児童相談所所長の藤林武史氏は、

こどもを虐待から守るのは法律、それに

基づく権限の適切な行使であるとしました。

 

その専門性を確保するため、全国で初めて

常勤の弁護士を配置しています。

 

後藤啓二氏は、警察庁時代に児童ポルノ

禁止法などの制定に携わり、弁護士に転身。

後藤氏は、児相と警察の全件共有が必要だと

しています。

 

畠山由美氏は、保育士、専門里親で、NPO法人

だいじょうぶ理事長です。児相は心のケアなど、

こどもを守る「支援」の役割に特化するなど、

相談・支援の重要性を伝えていました。

 

どれも重要ですが、強いて選ぶならどれなのか、

というスタイルで話し合いました。

 

 

なかなか濃い話し合い、新しく来られた4人は

次も来たいと言って下さいました。



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