市職員人権研修で認知症サポーター養成講座

3カ月かかって読み終えた「大地」。

中学校時代に読んでいましたが、今読むと

印象が全く違いました。名作は何年経っても

色褪せません。

 

 

午後から市福祉部職員の人権研修で

認知症サポーター養成講座に

キャラバンメイトとして参加。

 

 

最初にDVD「認知症と向き合う」を視聴、

その後、講義、グループワークと続きます。

 

DVDの中で、認知症の状態について、

専門家が説明するシーンがありました。

 

認知症の症状の一つには物忘れがあります。

記憶が繋がらないので、何度も同じことを

聞いたり、行動したりします。

 

その言動に対する説明として、「記憶になければ

本人にとって事実ではない」「本人が思ったことは

本人にとって事実である」とされていました。

 

また、介護は「合わせ鏡」であり、介護者の感情が

そのまま本人に伝わること、介護者の反応次第で

本人が変わるということを説明されていました。

 

グループワークは、市職員としてできることを

テーマに話し合いました。

 

それぞれ認知症を正しく理解することの大切さや、

市職員としては、適切なサービスに繋げられるよう、

情報を収集したり、知識を深めることなどが挙げられました。

 

まとめとして、元気会代表の吉田さんが、

一番大切なのは「パーソンセンタードケア」、

本人の声を聴くこと、困りごとを一緒に考える

姿勢が大切であるとされました。

 



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