第1回在宅医療・介護連携研修会に

午後から総合保健センターで開催された

第1回在宅医療・介護連携研修会に参加。

加古川元気会の副代表としての立場です。

 

 

この4月に開設された在宅医療・介護

連携支援センターの初めての研修会です。

センター長で加古川医師会会長の中田Dr.です。

 

 

加古川市・稲美町・播磨町の在宅医療・

介護連携支援センター、愛称は

「かこリンク」です。

 

 

住み慣れた地域で自分らしい暮らしを

人生の最期まで続けることができるよう、

在宅医療と介護サービスを一体的に提供

するために必要な支援を行うことを目的に

しています。

 

講演,聾立加古川医療センター緩和ケア

内科の田中祐子先生による「がん疾患患者の

病院での看取りについて」。

 

 

講演△論沼式絮,寮沼疾萓犬砲茲襦屬ん疾患

患者の在宅・施設での看取りについて」。

 

 

講演は加古川医師会副会長の足立先生から

「在宅看取り連携からACPへ」でした。

 

ACPとは、3月議会の一般質問でも取り上げた

アドバンス・ケア・プランニング。

 

治療や療養について患者・家族と医療・ケア

チームが、繰り返し話し合いを行い、患者の

意思決定を支援するプロセスのことです。

 

講演の後はグループワーク、事例をもとに

医療、患者の意向、文化的・社会的側面、

QOLの4つの因子に分けて分析しました。

このプロセスがACPです。

 

夜は、安心地域劇のワーキング、シナリオ

作りです。

 

 

 

日本経済新聞に「NECが加古川市の

スマートシティ計画にシステム提供」の

記事が掲載されました。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO33100140Y8A710C1X35000/

 



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る