各地で大きな被害が

昨夜遅くのニュースで、義母の住む東広島市で

土砂が崩れて生き埋めになった人がいると知り、

安否が心配になって、居てもたってもいられず

東広島市役所に電話でその地域を確認しました。

 

というのも、東広島市HPには、母の住む

地域に避難指示が出ていたことや、家が

小高い丘にあり、すぐ上にはため池があり、

土砂崩れの可能性が考えられたからです。

 

土砂崩れの地域ではなかったことに安堵し、

今朝は電話で安否を確認しました。義母は

避難所には行かずに自宅待機していたとのこと。

 

避難所に行くことになった場合の手順を

尋ねると、連れて行ってもらう人が

決まっているとのことでした。

 

避難行動要支援者制度がきちんと

整備されているのでしょう。

 

兵庫県や京都府にも大雨特別警報が

発令され、多くの被害がありました。

 

災害時には、義母のような高齢者や、

障がいのある人の支援体制が特に

気になります。

 

京丹後市は、指定避難所と同時期に

福祉避難所も開設していたようです。

http://mail.anzen-map.net/26kyoto/mail-881408.html

 

加古川市では福祉避難所の登録はありますが、

まずは指定避難所、その後に支援の必要な人を

福祉避難所へ移送する手順となっています。

 

支援の必要な人が安心できる福祉避難所に

できるだけ早く入れるような仕組みを

作らなければなりません。

 

そんなことを考えながらも、加古川市でも

緊急速報で避難勧告が発令され、私の

住む野口町もその対象になりました。

 

 

避難所になっている地域の防災担当の

方を通じて確認したところ、避難者は

なく、自宅待機しておこうと話し合った

とのことでした。

 

不要な外出は避けて、情報収集に

努めていました。氾濫危険水位に

達する直前の写真が送られてきました。

 

 

神戸新聞ネクスト記事、市内でも

浸水被害があったようです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201807/0011424158.shtml

 

今回の大雨で亡くなられた方が51人、

行方不明の方が58人と報道でした。

心からお悔やみ申し上げます。



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