生きづらさを感じる人をなくしていく

議会棟の踊り場にはいつもの

あの人の手による生け花です。

いつも有難うございます。

 

 

午後からの第1回加古川市自殺対策

連絡会議を傍聴させて頂きました。

 

 

忙しい時期ではありますが、数年前から

強い関心を持ち、委員会でも質問を

重ねていましたので、欠かすわけには

いきません。

 

連絡会議は、総務部、税務部、協働推進部、

産業経済部、福祉部、こども部、都市計画部、

消防本部、教育指導部とオブザーバーとして

健康福祉事務所と社協が参加します。

 

管内の状況などの情報共有と、今後策定する

自殺対策計画に向けたアンケート内容や、

計画のネーミングについての審議がありました。

 

消防の資料によると、平成29年度に自殺で

救急搬送された人は145件ありました。

 

年齢別の内訳をみると、20~64歳では、

男性が多く、19歳以下や高齢者は女性が

多く見られました。

 

加古川市では、高齢者、生活困窮者、

勤務・経営を重点パッケージとして

盛り込むとのことでした。

 

最後に福祉部次長が、自殺に至るには原因が

ある、重大な事故を防ぐハインリッヒの法則と

同じように考える必要があると言われました。

http://www.infraexpert.com/info/network7.html

ヒヤリハットのように小さな問題に気づき、

生きづらさを感じている人をなくしていく、

誰もが安心して一緒に生きていける社会を

創っていきたい、と言われました。

 

娘たちがそれぞれ写真を送ってくれます。

癒されます。

 

 



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