史上初の米朝首脳会談の前日に

毎週月曜日は会派定例会。

 

来週は選挙が始まっているため、

次に顔を合わせるのは結果後です。

お互いの健闘を願って控室を後にしました。

 

東播懇話会6月例会に出席。テーマは

「激動する朝鮮半島情勢と日本」。

 

講師は、共同通信社客員論説委員の

平井久志氏。ソウル特派員を3回、

北京特派員を4年経験されています。

 

北朝鮮ウォッチャーの第一人者で、

最新の情勢や今後の見通し、日本は

どう向き合うべきかを語られました。

 

 

史上初の米朝首脳会談の前日という

巡り合わせにぴったりの講演でした。

 

なぜ北朝鮮が変わってきたのか、

変わり目のポイント、南北首脳会談の

板門店宣言など、興味深い内容でした。

 

米朝首脳会談の非核化協議については

最初のステップに過ぎず、会談の成果と

して考えられるのが、板門店宣言の実現に

向けた朝鮮戦争の終戦宣言ではないか、

と語られました。

 

安倍総理は、北朝鮮との対話はない、と

発言してきましたが、最近は国交正常化を

目指すとしており、国民に対しての説明が

必要であるとされました。

 

また、トランプ大統領が5月24日に会談

中止を表明した時に、諸外国が反対する

中で唯一支持するとしながら、1週間後に

覆され、それに従う姿勢にも説明が必要と

されました。

 

加古川駅前交番のユリが見頃です。

 

 



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