角膜は200年生きる

午前中は運動公園陸上競技場で開催

された「ばんたん親善運動会」に

ボランティアとして参加しました。

今年で30回を数えます。

 

青空のもと、「ラジオ体操第一・大阪弁」で

ラジオ体操です。

 

 

午後からは清流ライオンズクラブに出席。

4月、5月生まれのメンバーのお誕生日を

祝います。

 

 

今日は献眼研修、兵庫アイバンク理事で

加古川東ライオンズクラブ所属の平松先生に

講義をして頂きました。

 

 

公益財団法人兵庫アイバンクは平成6年に

設立。兵庫県が2千万円、神戸市が1千万円、

兵庫県眼科医会が2千万円、県内のライオンズ

クラブA地区とD地区が5千万円を出資しました。

 

実際に角膜移植したライオンズクラブの

メンバーも来られ、失明した時の辛さと、

見えるようになったことの感謝も伝えられました。

 

国内献眼の不足で、待機期間は1年以上、

2015年の角膜移植は、国内献眼による

手術は1,365件、輸入献眼が1,444件です。

 

角膜移植すれば視力が復活する可能性の

ある人は、新規に年間約5千人もおられます。

 

献眼には年齢制限はありません。角膜は

200年生きます。白内障や緑内障、網膜剥離、

近眼、遠視でも全く問題ないそうです。

 

事前にアイバンクに登録できますが、

登録がなくても、ご遺族の了解がある場合は

献眼ができます。

 

逆に登録していても、家族が拒否をする場合も

あります。家族に十分伝えておかなければ

なりませんね。

 

自分の角膜を他の人に移植するということは

自分が亡くなった後も、自分の目は他の人の

身体を借りて物を見続けていくのだ、と

語られました。

 

アイバンクのこと、角膜移植のことをきちんと

知るのは初めてでした。家族と相談します。



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