待機児童は17人

今日は各常任委員会でした。

 

 

踊り場に飾られた生け花。

ずっと続けて下さることに感謝です。

 

 

福祉環境常任委員会は盛りだくさん。

請願審査だけで約1時間掛かりました。

 

所管事務調査は、福祉部から、(仮称)

加古川市自殺計画の策定と、地方独立

行政法人加古川市民病院機構職員の

飲酒運転の経緯と処分等の報告でした。

 

平成28年の自殺対策基本法の改正で、

市町村自殺対策計画の作成が義務付けられ、

来年からの5年間の計画を策定するものです。

 

自殺予防については以前から強い関心があり、

連絡会議のメンバーやアンケートの対象者等

詳細を確認しました。

 

この後、口頭で市民病院機構職員の報告があり、

メモを取るだけで、質問のタイミングを外して

しまったのが悔やまれます。

 

飲酒運転事故は3月21日、運転者と同乗者に

それぞれの処分が決定したのが4月23日、

市に報告が5月1日、8日に市から病院機構に

服務規程の徹底を行ったということでした。

 

病院機構から市への報告はもっと早くあるべき

だと考えますが、機構にその意識が低いことが

問題です。昨年の収賄事件発覚からまだ1年です。

 

環境部からはエネファーム設置補助事業や、

市民モニター(食品ロス調査)募集等でした。

 

こども部から「こどもの生活に関するアンケート

調査」の結果と、保育所入所状況と待機児童数、

幼稚園等の入園状況でした。

 

待機児童0を目指して保育所整備を進めましたが

今年度は17人。こどもの数は減っていますが、

保育ニーズの高まりで、入所児童数は平成28年と

比較すると674人増えています。

 

委員会後は控室で会派報告会の練習です。

 

 

このスペースに7人はやや窮屈ですが、

コミュニケーションが密になり、

いい関係を築くことができます。



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