精神障碍者の地域生活の実情を

毎月第3日曜日は尾上朝市。

タコや新鮮な野菜、海苔、赤飯などが

並べられます。風が強く、一部の屋台の

テントが飛んでしまいました。

 

 

その後は兵庫県柔道整復師会東播支部の

懇親会へ。支部の方々には加古川市の

スポーツイベント等でも多大なご協力を

頂いています。

 

その次は、兵庫県社会福祉士会東播地区

ブロックの総会に出席しました。

 

東播地区ブロックは、明石市、加古川市、

高砂市、稲美町、播磨町の南播磨と、

西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、

多可町の北播磨の総数8市3町の広い区域です。

 

記念講演は「精神障碍者の地域生活の実情」で

講師は明石市障害福祉課係長の河野康政氏。

 

 

河野氏は精神保健福祉士・社会福祉士の

資格を持ち、明石市内の精神科クリニックで

16年間勤務された後、市職員に採用されました。

 

支援者として精神障害のある人と関わり、

生活の実情と、関わりの視点やポイントを

報告されました。

 

精神障害者の所得は100万円未満が約70%、

200万円未満となると85%を超えます。

収入減は年金と作業所の工賃、地域で孤立

している方々も多くおられます。

 

明石市はこれまでから経験豊かな専門職を

積極的に採用されており、更生支援担当

職員には弁護士が2名もいます。

明日の一般質問でも少し触れます。



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