盛りだくさんでした

東加古川子育てプラザでは、ボランティア

グループ「なの花」さんによるお楽しみ会が

ありました。

 

飾りつけもすべて「なの花」さんの手に

よるものです。武者人形も持ち込みです。

ちまきや柏餅もあります。

 

 

「なの花」さんは、加古川市老人大学院の

卒業生が中心になって活動されているグループ。

こどもたちに季節の行事や手遊び歌などを

伝えています。

 

この子は風車が気に入った様子。お楽しみ会が

始まるまでずっと吹き続けていました。

 

 

会場には大きな鯉のぼりが掛けられていました。

これも「なの花」さんが持参して吊られました。

 

 

これはビックリ箱。折った紙が箱から勢いよく

飛び出していきます。こどもたちの歓声が

上がります。

 

 

おみやげは手作りのコマ。3枚の折り紙で

作られています。孫にと2個頂きました。

よく回ります。

 

 

今日の元気会は、兵庫県介護支援専門員協会

南播磨支部加古川市地域ネットワーク部会から、

9人のケアマネジャーさんが来られました。

 

 

ケアマネジャーの役割や、相談の流れ、

ケアプラン作成上のキーワード、チームケアの

考え方などを説明されました。

 

元気会メンバーから、ケアマネやサービスを

選ぶ時の参考になるように、サービス内容や

雰囲気がわかるような写真付きのパンフを

作ってほしいといった意見がありました。

 

また、若年性認知症の人の家族からは、

就労支援など障害福祉サービスのことを

ケアマネも知ってほしいという意見も

ありました。

 

その後は、自立支援協議会を傍聴するため

福祉会館へ。ちょうどボランティアカフェが

開催されていました。コーヒー1杯50円です。

 

 

自立支援協議会に差別解消支援地域協議会が

付加されました。障害者差別に係る情報共有や、

協議、差別解消の啓発や研修の検討を行います。

 

市が事務局を担う自立支援協議会は全体会、

その中に5つの専門部会が設置され、

基幹相談支援センターが事務局を担います。

 

平成30年末までに医療的ケア児支援のための

協議の場を作ることが明らかになっていますが、

こども専門部会で行うのかといった質問には、

中央市民病院と協議中であると答弁されました。

 

また、医療的ケア児が養護学校卒業後の

ケア体制をどの部会で話し合うのかといった

質問にも今後検討するとのことでした。

 

障害福祉の分野はここ数年で大きく変化

したように感じます。

 



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