県の画期的な再犯防止支援

今朝は松風会の清掃からスタート。

 

 

いつもながらたばこの吸い殻が多いです。

たばこが嫌われるのは、煙だけでなく

マナーの悪い喫煙者がいるからです。

 

その後は地域の住吉神社の清掃です。

来週春祭りを行うので、その準備です。

 

 

賽銭泥棒対策として、賽銭箱は神社の

中にあります。賽銭を入れるために

ガラス戸の一部をくり抜いていることを

初めて知りました。

 

 

これまで何回も賽銭の被害に遭い、

町内会が設置した防犯カメラの映像で

犯人逮捕に繋がったとのことでした。

 

今日の神戸新聞社会面にこんな記事が

ありました。兵庫県が実施する再犯防止策です。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201805/0011229424.shtml

 

障がいや病気のために犯罪を繰り返す

「累犯障害者」に対して、釈放後すぐに

福祉サービスにつなぐ新たな取り組みです。

 

検挙者に占める再犯者の割合は約50%、

その中には「累犯障害者」の疑いのある人が

かなり含まれています。

 

政府は平成30年度からの5年間の再犯防止

推進計画を策定、地方公共団体は、地域の

状況に応じた施策を策定・実施する責務が

あります。保護司として強い関心を持っています。



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