臨床倫理の4分割表で考える

今夜は安心できる地域ケアを考える

会の定例会。

 

今年度初めての会は事業報告・決算、

計画・予算案の審議と代表の西村先生から

挨拶を頂きました。

 

 

その後はいつものように意見交換会。

西村先生が加わると活発になります。

 

 

最初のテーマは、訪問介護を提供している

メンバーから、利用者の思いに寄り添う

ケアとは何か、と現場の思いを語りました。

 

提供するサービスは見守りや家事援助ですが、

利用者の思いが強く、支援はなかなか進みません。

少しずつ信頼関係を築いているところです。

 

家事援助がなかなか進まないことに対して、

これでよいのかという迷いがあります。

 

西村先生は、臨床倫理の4分割表を使って

考えることも一つの方法ではないかと

提案されました。

 

 

医学的適応、患者の意向、QOL、そして

周囲の状況の4つを整理し、より良いケアを

チームで考え、共有していくことです。

 

その他、「介護職員のグリーフケア」や、

大相撲の巡業中、土俵上で女性が救命措置を

した後に大量に塩をまいたことについて等、

バラエティに富んだ意見交換でした。

 

毎月第4火曜日19時からリバティかこがわで

開催しています。申し込み不要、資料代として

200円頂いています。ぜひ、一度ご参加下さいね。

 



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