なんだか気になる人になろう

多くの犠牲があった熊本地震から2年、

県内では今も3万8千人以上の人が

仮住まいでの生活を続けられています。

 

一日も早い復興を願うことと、同時に

教訓を生かさなければなりません。

 

災害に強いまちとは、自分の命を守るための

一人一人の備えと、地域で顔の見える関係作りの

大切さに気づく人を増やすことです。

 

午後からは、県民局で開催された平成29年度

東播磨地域づくり活動応援事業「報告会」に

出席しました。

 

報告は5団体、トップバッターは播磨町の

団体で「ロコモ撲滅大作戦」。

 

 

兵庫大学と連携した取り組みの他、東播磨

全域で講習会などを実施、参加者は2千人

近くに達し、活発に展開されていました。

 

健康やまちづくりの他、文化・芸術・スポーツ、

環境保全、子供の健全育成など様々です。

 

鶴林寺を舞台にした「光とアートフェスタ」は、

こどもたちが創作活動に親しめる機会と、芸術に

関心を持って頂くために、まち全体を美術館に

見立てて巡る楽しさを提供する団体の取り組み。

 

 

私が所属する「安心できる地域ケアを考える会」

「元気会」もこの助成を受けています。元気会が

助成を受けて作成した冊子「介護の知恵袋」です。

 

 

交流会の講師は、「あそびの工房もくもく屋

事務局長コミュニケーションデザイナー」の

田川雅規氏。

 

 

講演テーマは『レレレのおじさん流

「なんだか気になる人になろう」』です。

講演と言っても、大半が遊びです。

 

遊びながら、いつも見ている景色とは

違った見方ができるようにすることや、

活動がマンネリにならないための工夫を

楽しく体験しました。

 

『レレレのおじさん流』とは、天才バカボンの

キャラクターの一人である「レレレのおじさん」が、

なぜいつも掃除をしているのだろうと気になる、

色んな想像を掻き立てられる人になろうという

ことだと思います。

 

ちなみに、「レレレのおじさん」は電気屋さんの社長、

こどもが25人(五つ子が五組)、こどもが多いので

箒で履くようにこどもを動かしていたそうです。

 

夜は、地域の総会に出席しました。

 

 



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