認知症の権威が認知症に

市役所前のツツジが色づき始めました。

白い花はまだ目立ちませんが、満開に

なると紅白が対照的で綺麗です。

ハナミズキは満開に近い状態です。

 

 

今日もケアつうしんを持って市内を

回りました。公民館の職員さんの異動が

激しいです。以前もブログに書きましたが、

地域との絆を深めるには心許ない印象です。

 

総合福祉会館前の芝桜、色鮮やかです。

 

 

玄関入ったところには、育児支援の

ポスターの優秀作品が掲示されていました。

中部中の生徒の作品が2つ選ばれています。

 

 

今日のブログのタイトルは、文藝春秋

4月号に掲載された長谷川和夫氏の

「認知症の権威が認知症になって」

からの引用です。

 

 

長谷川和夫氏と言えば、認知症の診断に

使用する「長谷川式スケール」の開発者と

して有名な医師です。

 

 

認知症の権威が認知症と診断された今も

認知症介護研究・研修東京センター

名誉センター長として、投稿されています。

 

認知症になっても安心して暮らせる社会を

創っていくことが、これからの日本に

求められているのではないか、と

述べられています。

 

そして、認知症の理解を進めるため、

子供向けの絵本を今年の夏ごろまでに

完成させたいとありました。

 

多くの人に読んで頂きたい内容でした。



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