米連邦議会では

政経週報4月2日号の最後のページに

目が留まりました。

 

 

ワシントンの米連邦議会下院で開かれた

公聴会で、内務長官が日系で女性のコリーン・

ハナブサ下院議員の質問に「オー、コニチワ」と

おどけた様子で応じたことが批判を集めていると

報じたものです。

 

 

ハナブサ議員は、戦時中「敵性外国人」として

日系米国人が強制収容された施設を保存する

国の予算がきちんと確保されるのか、という

質問でした。

 

収容施設の保存には毎年約200万ドルの

予算が投入されていましたが、現在議会で

審議中の予算案から抜け落ちていることに

懸念を示したものです。

 

ハナブサ議員は「内務長官が私に日本語で

話した時、75年以上前に日系米国人が

あのように扱われた理由だと理解できた。

それは人種的な偏見である」と指摘。

 

問題は、議員に対する外国人のような扱い、

白人だけが真の米国人だと言わんばかりの

物言いだったと米誌は踏み込みました。

 

移民に厳しく、人種差別的な色彩が濃い

トランプ政権の特徴を反映した状況で

あるのは間違いない、とありました。

米連邦議会を垣間みることができました。

 

今日は母の住むグループホームで花見会。

風が強く、気温も低かったので、室内で

過ごしました。孫たちも一緒です。

 

 

母に話しかける上の孫。通じ合うものは

確かにあります。

 

 

下の孫はマイペース。母の後ろで遊びます。

 

 



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