流れる季節の真ん中で

今日は娘たちの母校、野口南小学校の

卒業式に出席しました。

 

 

校長先生の式辞の冒頭の言葉は、

「流れる季節の真ん中で、ふと、日の長さを

感じます・・・」でした。

 

詩的なご挨拶だと感服して聞いていたら、

レミオロメンの歌「3月9日」でした。(笑)

 

そして、このフレーズの部分も児童に

伝えられました。

 

『瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい』

 

卒業生が退場する時にこの曲が流れました。

久しぶりに聴いて、涙が出そうになりました。

素敵な卒業式でした。

 

その後は、卒業生を校門まで送り出します。

さっきまで泣いていたこどもたちも

晴れやかな表情でした。

 

 

約3週間後に中学校の入学式がありますが、

中学校の制服に身を包むとこの間に何が

あったのかと思うほどに変身します。

その姿を見るのが楽しみです。

 



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