「小さなまち」のようなこども園

4月から開設予定の川西こども園の

内覧会でした。八角屋根が印象的です。

 

 

説明を受けたのは、八角屋根の遊戯室。

設計・管理された事業者の方から設計

コンセプトを聞きました。

 

 

コンセプトは「小さなまち」のような

こども園。こどもたちにとっては

1日の大半を過ごす、もう一つのおうちです。

 

人と人のつながり、地域のつながりのある

「まち」のような園を目指します。

 

どの部屋も高い窓を設けて明るく、自然の光と

風を感じられるように設計したとのことでした。

 

木の温かみを感じる建物は、兵庫県産のヒノキを

1,000本使用しています。部屋の入口のサインも

木材で、風で揺れるようにしています。

 

 

加古川らしさにもこだわっています。

木の架構は加古川の上を走る橋の

トラス構造を模したものです。

 

 

年齢に合わせて色が変わるトイレは、

加古川の国包建具をイメージした

デザインです。

 

 

既存の樹木を活かした造形の森には

築山が作られています。

 

 

フェンスの向こうは川西小学校。

丸い屋根が特徴です。

 

 

こどもの目線で覗ける給食室の窓。

 

 

このように廊下スペースには、こどもたちが

楽しむことのできる魅力的な工夫があちこちに

施されていました。こどもたちの歓声が

聞こえてきそうでした。

 



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