出産・子育て支援策が充実します

福祉環境常任委員会でした。

条例審査では、夜間急病センターに

休日診療の機能を加えることについて

何度も質問しました。

 

33年度中に加古川西市民病院跡地に

休日・夜間急病センターが設置されます。

 

現在は、休日診療は輪番制で、その都度

確認しなければなりませんでしたが、

センターが開設されるとその負担はなくなります。

 

センターの運営主体については、今後医師会と

協議していくとのこと。定点化することで外部の

医師の確保がしやすくなるとのことでした。

 

 

予算審議は時間がかかり、全て終わったのが

16時45分でした。

 

新年度は厳しい財政状況の中でも、出産・子育て

支援策を最優先に配分されています。

 

様々な保育士確保事業、保育の質の確保のための

取組み、産後ケア事業が始まります。

 

産後ケア事業は、病院や助産院で心身のケアや

育児サポートなどのきめ細かい支援体制が整備

されるというものです。

 

具体的には、病院や助産院に宿泊できることや、

デイサービスや訪問サービスが利用できるように

なります。

 

利用者負担はかなり抑えられており、今後

わかりやすい広報を心がけるとのこと。

 

出産後に祖父母等からの支援を受けられない

母親をサポートすることで、産後うつや虐待の

防止、また、出産を控えた妊婦さんの大きな

安心に繋がります。

 

議場棟の生け花、これは桜でしょうか。

今日は暖かい日でした。

 

 



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