一般質問が終わりました

一般質問が終わりました。

これまでの私の質問スタイルからすると

物足りなさを感じられた人もあるのでは

ないでしょうか。(笑)

 

一問一答方式の質問は、最初からここで

行います。ほとんどの議員は一括方式です。

 

 

質問は「高齢者救急医療の現状と課題」と

4月に開設される「(仮称)在宅医療・

介護連携支援センター」についてです。

 

最初の質問は、消防長が答弁され、高齢者の

救急医療に関しては、検討部会で協議を重ね、

終末期の事前指示があった場合に対応する

手順書の必要性を認識しているとのことでした。

 

治療中の病気や服用薬、かかりつけ医などの

情報を記入する救急医療情報カードの導入に

ついての質問では、有効性を理解されたものの、

深めることができませんでした。

 

現在は、ヘルプカードやあんしんカードなどが

バラバラに運用されており、統一したものが

必要であるという認識にはなったのですが、

どこが中心に進めるのかについては、関係部局と

調整を図る必要があると答えられました。

 

調整を図る部局はどこなのか、ともう一歩

踏み込めなかったことが反省点です。

 

「(仮称)在宅医療〜」については、業務内容や

設置場所、センター職員の専門性の確保などについて

確認しましたが、医師会と調整しながら進めると

いった答弁でした。

 

新しい事業ですが、地域包括ケアシステムの

重要な部分であり、布石を打つための質問でした。

 

夕方、東日本大震災の語り部の鈴木清美さんと

お話しする機会を頂きました。今日、福祉会館で

講演をされたのです。

 

私が南三陸町を訪れたことを覚えておられ、

再会を果たすことができました。

 

その日のブログに鈴木さんのことを書いていました。

今でも時々読んで下さっているそうです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=1239

 



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