一般質問は3月6日

今日は通告期限。受付順に予備抽選、

その後に本抽選を行います。

 

 

一般質問は3月6、7日。抽選は5番目、

6日午後一番になる見込みです。

 

 

6日登壇する議員は8人、質問要旨です。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/137/ippannsitumonn30-1-1.pdf

7日の質問要旨です。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/137/ippannsitumonn30-1-2.pdf

 

5日には会派の代表による代表質問。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/137/daihyousitumon30-1.pdf

 

当日はインターネットでライブ中継も

ありますが、お時間ある方は臨場感のある

議会へ足をお運び頂けると嬉しいです。

 

午後からはウェルネスプラン策定委員会を

傍聴。パブリックコメントを提出していたので

計画への反映状況などを確認をさせて頂きました。

 

 

その後は会派で勉強会。まずは補正予算です。

3月15日までは、ほぼ議会棟にカンヅメとなります。

 

夜は安心できる地域ケアを考える会。

意見交換は3つ。「成年後見人と終末期医療」

「優生保護法 法廷の場へ」

「クルマの利用、制御が必要」です。

 

 

「優生保護法〜」について、新たな資料が

次々に明らかになっています。深刻な人権侵害です。

 

今後は、自民党を含む超党派の国会議員連盟で、

議員立法での救済も視野に議論されるようです。

 

旧優生保護法は1948年に制定、遺伝性疾患や

知的障害、ハンセン病の患者らに対し、本人の

同意を得ずに行った不妊手術は、改定された

1996年までで約16,500件に上ります。

 

同様の法律が過去にあったドイツやスウェーデンでは

国が被害者への補償制度を設けています。

 

「優生思想」は現在も残っていると考えます。

それは「新出生前診断」、命の選別につながる

懸念があります。

 

自治体が35歳以上の妊婦に、この診断についての

受診勧奨を行っていることを知り、旧優生保護法より

カジュアルに広げられていることに愕然とします。

 

この検査は、ダウン症といった染色体の異常を調べ、

異常があるとわかれば97%が中絶を選択しています。

 

それは「今の社会では障がいのある子を安心して

育てられない」と感じていることを映し出します。

 

多様な「生」を認めない窮屈な世の中で良いわけは

ありません。アメリカでは、出生前診断後に支援する

システムがあります。

 

医学の進歩に合わせて、社会の仕組みも進歩させなければ

なりません。

 



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