盛りだくさんの一日

午前中は志方公民館へ。市と兵庫大学の

協働事業「介護力養成講座」のボランティア

養成コースの最終回で、受講者の方々が

ボランティア体験をされました。

 

体験は、以前ブログで紹介した

「あさがおカフェ」さん。

代表の山崎さんとは社協時代からのご縁です。

 

 

参加費は200円、まずはモーニングセット。

折紙のひな人形も「あさがおカフェ」さんが

用意されています。

 

 

その後は、今日のメインイベント。

ハイスクール漫才2017優勝コンビの

「アンドロイド」さんによる漫才です。

 

その前に地域包括支援センター職員さんで

一昨年の安心地域劇で私の夫役の濱野さんが

前座(?)を務めます。

 

 

アンドロイドさんは、現役高校生。

高砂市出身で、加古川市内の高校に

通っています。テンポの良い漫才で、

会場は盛り上がりました。

 

 

気持ちを取り直して、プラザホテルへ。

元加古川市長の木下正一氏のお別れ会で

献花をさせて頂きました。

 

木下元市長は、昭和61年から3期12年、

加古川駅の高架事業などの都市基盤整備に

尽力されました。

 

また、現在の協働のまちづくりの前身とも

言える「まちづくり懇談会」を全国に先駆けて

取組んで来られました。

 

退任されてからも、様々な活動をされ、

多くの人に愛され、親しまれました。

 

そして、この度、加古川市名誉市民の

称号が贈呈されました。

 

 

午後からは、総合福祉会館で開催された

「手話言語・障がい者コミュニケーション

促進フォーラム」に参加しました。

 

 

オープニングは日岡保育園の園児のみなさんの

ハンドベルと手話歌でした。

 

 

副市長や、障がい者支援課課長のご挨拶では、

「手話言語・障がい者コミュニケーション

促進条例」の説明がありました。

 

 

講師は鳥取県聴覚障害者協会事務局長の

石橋大吾氏。石橋氏は、生まれつき耳が

聞こえません。

 

この社会は音声言語が中心になっており、

情報を得る手段は、目だけです。

 

親御さんや妹さんは健聴者で、家で手話を

使ったコミュニケーションはなく、情報量に

圧倒的に差があり、知識が少ないまま

成長したと言われました。

 

石橋氏が手話を覚えたのは高校時代。

ろう学校で覚えた手話で、様々な物事の

意味を理解していったとのことでした。

 

鳥取県は全国で初めて「手話言語条例」を

制定しました。石橋氏の尽力によるものです。

 

最後まで聞きたかったのですが、清流

ライオンズクラブの活動でイオン加古川に

向かいました。献血と骨髄バンクの啓発です。

 

 

献血もして頂きました。ちょうど10回目でした。



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