黒木茜さんは素敵な人でした

リオ・オリンピックに出場される黒木茜選手の壮行会に出席しました。

議長の代理で花束を贈呈しました。

 

 

黒木さんは、1978年生まれの37歳、市立浜の宮小学校・中学校、

東播磨高校、神戸総合医療専門学校を卒業されています。

 

現在は、姫路市の老人ホームの社長を務めながら、練習拠点のオランダと

日本を往復する生活をされています。オリンピック直前の忙しい中での

表敬訪問が叶いました。

 

黒木さんは167cm、50kgというスレンダーなスタイル、笑顔がとっても

可愛らしく、しっかりと挨拶され、とても素敵な女性でした。

 

壮行会後に少し懇談の機会を頂き、馬術競技について質問させて頂きました。

馬術競技には、「馬場(ばば)馬術」「障害馬術」「総合馬術」があり、

黒木さんが出場されるのは、特に伝統を重んじる「馬場馬術」です。

 

これは、馬場内で常歩(なみあし)、速歩(はやあし)、駈歩(かけあし)などの

歩き方を基本に、人馬一体となって馬を正確に美しく動かせるかどうかを競う競技。

性別、年齢に関係なく競技できるということですが、難易度はかなり高いとのこと。

 

馬術を始めたきっかけを尋ねられると、加古川の乗馬クラブ「クレイン」の案内を見て

興味を持ったとのこと。今回、馬術競技でオリンピックに出場される選手の内、2人が

「クレイン」に所属されています。身近にある乗馬クラブ、人気に火がつくかもしれませんね。

 

黒木さんのプロフィールを読むと、ご主人の相馬小次郎氏も馬術の選手で、夫婦で出場を

目指していましたが、愛馬の故障で選考会参加条件を満たすことができなかったとのこと。

驚いたことに、相馬氏は、平安時代の豪族平将門の末裔だそうです。

 

最後にツーショットで写真を撮っていただきました。

馬場馬術の予選は日本時間で8月10〜11日の22時からです。

 

 

午後からは、「加古川市国道2号等整備促進協議会」総会に出席、その後は、

まちづくり講演会、講師は立原啓裕氏、テーマは「まちづくりとコミュニケーション」。

 

立原氏は、テレビ、ラジオなどで活躍してこられ、現在は大阪芸術大学客員教授、

日本医学ジャーナリスト協会会員としても活動されています。大学では座談会のような

スタイルで授業をしているとのこと。今日はインタビュー方式でした。(?)

 

 

テレビの歴史に残る作品として「探偵ナイトスクープ」のビデオを紹介、笑いあり、涙ありの

すばらしい作品でした。この番組の放送作家は百田尚樹氏ですが、台本はあくまでも想定の世界、

実際には台本以上のドラマが起きます。出演者の心から湧き上がってくる感情に、視聴者も心を

動かされます。

 

立原氏の言葉で印象に残ったのは、感性を熟成させるには、感じ、考え、自分なりの言葉で

他者に伝える、ということです。それを受け取った人がまた感情を示すことによって循環し、

魂が、塊になっていくのだ、と話されました。今日もいい刺激をたくさん受けました。

 



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