関西から「元気」を発信していくことも大切です

鶴林祭に行ってきました。特別養護と養護老人ホームがあります。今年で32回目、地域に根付いています。
中学生のボランティアの姿も見えます。レインボーホールでは近隣の『ゆき保育園』の子供たちが
太鼓を披露してくれました。


小さい時から、お年寄りと接する機会を持つことは、とてもいいことだと思います。
子どもたちの一生懸命な演技は、お年寄りを感動させ、子どもたちは、人に喜んでもらえるという
体験をすることで、成長するのだと思います。自己肯定感を持つことにもなります。

昼から、5月に開催される『踊っこまつり』の練習をし、夕方は平荘湖(ダム湖)の周りを歩きました。
久しぶりによく運動した日でした。


各地で自粛ムードがあり、次々にイベントが中止になっています。飲食店も閑古鳥だと聞きました。
被災地以外の街にも元気が無くなってきています。

よさこいイベントである『踊っこまつり』は今のところ予定通り開催される運びです。過度な自粛は、
経済を停滞させます。前にもブログで書きましたが、できるだけ普段通りの生活をすること、助けを
求められたときにすぐ応えられるよう、元気を蓄えることが大切です。


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