私たちができる支援はまだまだこれからです

大震災から9日ぶりに救出されたお二人のニュースに、日本中が喜び、希望を見出しました。
生還した高校生を見て涙し、犠牲になった方たちを見て涙する日々です。

力になりたいとボランティアが続々集結しています。報道される部分を見れば、ボランティアの力が
まだ活かせない状況です。もうしばらく待つ、その気持ちを持続させていくことが大切です。

兵庫県が被災された方の受け入れを始めます。こちらに来られた方に精一杯の支援をしたいと思います。

16年前の阪神大震災の時、私は特別養護老人ホームせいりょう園に勤めていました。
震災後1週間もしないうちに、被災した老人ホームなどから、毎日少しずつ受け入れが始まりました。
急だったことと、その頃は介護保険制度ができていなかったので、要介護度もなく、どんな状態か
わからないまま受け入れていました。

廊下までベッドが並び、現場は混乱を極めていました。介護職員の急な増員は困難でしたから、
十分な介護ができていなかったように思います。あの頃は無我夢中でした。加古川市が介護が必要な
高齢者や障がい者を受け入れられる時、今の私にできる精一杯のことをしたいと思います。

今日はお彼岸。雨が上がった時を見計らって、庭に咲いている水仙を切ってお墓参りに行きました。
一昨日妹と母がお花を持ってお参りしてくれてるので、水仙はおまけです。


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