JR日岡駅リニューアル計画

会派の折込が入った日に合わせたかのように

神戸新聞東播磨版にJR日岡駅リニューアル

計画の記事が掲載されました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201804/0011172981.shtml

 

会派が要望して反映された予算として、

日岡駅の改修を入れています。

 

 

日岡駅のトイレの問題については、

利用される市民の方々から要望を

受けていました。

 

会派の松本裕之議員が、トイレを含めた

全面改修について一般質問で取り上げて

いたので、大きく前に進んだことは嬉しいです。

 

今日は、総務常任委員会を傍聴、人事異動があり

新しい体制でのスタートです。

 

主なものとしては、市長のオープンミーティング、

協働のまちづくり推進事業、ウェルネス施設の指定

管理の募集、教育アクションプラン、スポーツ推進

計画などです。

 

市長のオープンミーティングは、5月9日の

志方公民館を皮切りに、6月13日まで各公民館

(加古川は人権文化センター)で開催されます。

 

申し込み不要でどなたでも参加できます。

後日HPで公開されるので、最寄の公民館に

参加してくださいね。

 

午後からは、ICT活用事業の説明を聞き、

早速アプリをダウンロードしました。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kikakubu/jouhouseisakuka/kakogawa_app.html

 

安心・安全機能として、重要なお知らせが

届くことや、既存のスマイルメールに写真

投稿機能を追加しています。

 

また、かこバスが現在の位置を表示する

バスロケーションシステムがあり、バス停で

待つストレスの軽減になります。

 

 

見守り機能をONにすることで、見守りタグの

情報を検知することができ、見守りサービスの

ボランティアとして活動することもできます。

 

デジタル本棚は、広報かこがわや議会だより、

暮らしのガイド、防災マップ、介護保険

ガイドブックや総合計画等々、どこでも

すぐに閲覧できるのは便利です。

 

 

ぜひ、登録してくださいね!

 


在宅ひとり死は孤独死でない

午前中はケアつうしんを持って市内を

回ります。デイサービスの玄関で咲く

牡丹。手入れをしていないのに毎年

自然に咲いてくれるそうです。

 

 

立ち寄ったマックスバリュで見かけた

「ば・と・ん」。最近リニューアル

されたのでしょうか。よく目立ちます。

 

 

毎月15日頃に発行しているようです。

HPで写真を見ることができます。

ほとんどが無料、希望者引き取りです。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/genryo/gomigenryokashisaku/batongenryo/1513736270710.html

 

今年の安心地域劇のテーマ

「おひとりさまでも大丈夫」の発案者から、

この本を貸して頂きました。この本を読んで

劇にできないかと思われたそうです。

 

 

「はじめに」から抜粋しますね。

 

「これから先、おひとりさまはますます

増える。こどもがいても遠くに住んでいたり、

超高齢化でこどもに先立たれる逆縁もある。

 

これまでの日本人の老後の幸せは、家族の

中の老後。こどものない老後ほど、みじめな

ものはない、と考えられてきました。

 

おひとりさまはの最期は病院か施設で、

在宅死は家族のいる人たちの特権と

思われてきましたが、おひとりさまにも

在宅で死ねる選択肢が登場してきたようです。

 

それを「在宅ひとり死」と呼んでいます。

たとえ血がつながらなくても周囲の人たちに

支えられていれば決して孤独死ではありません。

 

ひとりで生きてきたように、ひとりの暮らしの

場で死んでいく。・・・・」

 

著者の上野千鶴子氏は社会学者。福祉を学んだ

人なら、知らない人はないのではないでしょうか。

多くの人に読んで頂きたい本です。


会派新聞完成しました

毎週月曜日は会派定例会。18日からの

各常任委員会で審議される施策などの

共通認識を図ります。

 

その他、次回報告会の案内チラシの内容や、

議会改革検討会で審議する項目について

会派の考え方を整理しました。

 

午後、完成した会派新聞平成30年春号が

控室に届きました。

 

 

表は、予算や代表質問の内容、裏面は、

3月議会の一般質問や請願に対する会派の

意見、会派視察等を掲載しています。

 

政務活動費を使わせて頂くので、議会だよりに

掲載されない、会派の考え方を書いています。

(同じ内容であると二重の支出になるので)

 

18日に新聞に折り込まれるので、ぜひ

お読み下さいね。

 

市役所前のツツジ、赤はもう満開に近い

状態です。

 

 

小児期救急医療電話相談「♯8000」の

受付時間が今月から延長、深夜・早朝にも

対応可能になっていました。これまでは

午前0時まででした。

 

 

こどもの急な病気やけがに対し、医療機関で

受診する方がよいかを尋ねる電話相談です。

安心に繋がりますね。


90歳を超えてもなお

毎月第3日曜日は尾上朝市。

タコや海苔、赤飯、野菜、お菓子、

焼きそばなどが並べられます。

 

タコ売り場には大漁旗がひらめいています。

 

 

わかば学園さんのクッキーは素朴でとても

美味しいです。手作り味噌も大好きですが、

今日は販売していませんでした。

 

わかば学園さんといえば、今日の神戸新聞の

東播版「きらりひと巡り」に久保田先生が

大きく掲載されていました。

 

 

現在93歳、初めてお会いしたのは20年程前、

わかば学園に通う、弱視で知的障がいのある

男性の支援会議で、情報交換をさせて頂きました。

 

男性はひとり暮らし、週に2回訪問介護を利用、

掃除や調理を支援していました。

 

わかば学園には、毎月ケアつうしんを届けており、

その男性をお見掛けするたび、安心した気持ちに

なります。

 

半年ほど前でしょうか、久保田先生が入院された時は

本当に心配しましたが、今もご健在で、新たな施設の

構想を持っておられます。本当に頭が下がります。

 

 

岡田本家さんの春の蔵開きに行ってきました。

ふるまい酒を頂きました。

 

 

美味しそうなお店も並んでいました。

 

 

新たなギュッとメシも登場。中華の点心?

シャーピン(餡餅)を頂きました。

 

モチモチの皮に、具がタップリ入っていて、

半分くらい食べたら梨ソースで味を変えます。

とても美味しく頂きました。

 

帰り道に見つけた藤の花、例年より早い気がします。

 

 


なんだか気になる人になろう

多くの犠牲があった熊本地震から2年、

県内では今も3万8千人以上の人が

仮住まいでの生活を続けられています。

 

一日も早い復興を願うことと、同時に

教訓を生かさなければなりません。

 

災害に強いまちとは、自分の命を守るための

一人一人の備えと、地域で顔の見える関係作りの

大切さに気づく人を増やすことです。

 

午後からは、県民局で開催された平成29年度

東播磨地域づくり活動応援事業「報告会」に

出席しました。

 

報告は5団体、トップバッターは播磨町の

団体で「ロコモ撲滅大作戦」。

 

 

兵庫大学と連携した取り組みの他、東播磨

全域で講習会などを実施、参加者は2千人

近くに達し、活発に展開されていました。

 

健康やまちづくりの他、文化・芸術・スポーツ、

環境保全、子供の健全育成など様々です。

 

鶴林寺を舞台にした「光とアートフェスタ」は、

こどもたちが創作活動に親しめる機会と、芸術に

関心を持って頂くために、まち全体を美術館に

見立てて巡る楽しさを提供する団体の取り組み。

 

 

私が所属する「安心できる地域ケアを考える会」

「元気会」もこの助成を受けています。元気会が

助成を受けて作成した冊子「介護の知恵袋」です。

 

 

交流会の講師は、「あそびの工房もくもく屋

事務局長コミュニケーションデザイナー」の

田川雅規氏。

 

 

講演テーマは『レレレのおじさん流

「なんだか気になる人になろう」』です。

講演と言っても、大半が遊びです。

 

遊びながら、いつも見ている景色とは

違った見方ができるようにすることや、

活動がマンネリにならないための工夫を

楽しく体験しました。

 

『レレレのおじさん流』とは、天才バカボンの

キャラクターの一人である「レレレのおじさん」が、

なぜいつも掃除をしているのだろうと気になる、

色んな想像を掻き立てられる人になろうという

ことだと思います。

 

ちなみに、「レレレのおじさん」は電気屋さんの社長、

こどもが25人(五つ子が五組)、こどもが多いので

箒で履くようにこどもを動かしていたそうです。

 

夜は、地域の総会に出席しました。

 

 


認知症の権威が認知症に

市役所前のツツジが色づき始めました。

白い花はまだ目立ちませんが、満開に

なると紅白が対照的で綺麗です。

ハナミズキは満開に近い状態です。

 

 

今日もケアつうしんを持って市内を

回りました。公民館の職員さんの異動が

激しいです。以前もブログに書きましたが、

地域との絆を深めるには心許ない印象です。

 

総合福祉会館前の芝桜、色鮮やかです。

 

 

玄関入ったところには、育児支援の

ポスターの優秀作品が掲示されていました。

中部中の生徒の作品が2つ選ばれています。

 

 

今日のブログのタイトルは、文藝春秋

4月号に掲載された長谷川和夫氏の

「認知症の権威が認知症になって」

からの引用です。

 

 

長谷川和夫氏と言えば、認知症の診断に

使用する「長谷川式スケール」の開発者と

して有名な医師です。

 

 

認知症の権威が認知症と診断された今も

認知症介護研究・研修東京センター

名誉センター長として、投稿されています。

 

認知症になっても安心して暮らせる社会を

創っていくことが、これからの日本に

求められているのではないか、と

述べられています。

 

そして、認知症の理解を進めるため、

子供向けの絵本を今年の夏ごろまでに

完成させたいとありました。

 

多くの人に読んで頂きたい内容でした。


幼稚園時代は

今日は第67回野口幼稚園入園式に出席

させて頂きました。私の母校です。

 

幼稚園時代は、早生まれだったことや

体が丈夫でなかったので、大人しくて

よく泣かされていました。

 

でも、楽しい思い出もたくさんあり、

お泊り保育やお遊戯会の記憶は

しっかり残っています。

 

入口で泣いている新入園児。

ガンバレ!

 

 

入園式では新入園児もチューリップのうたを

歌います。来賓席からチューリップを振って

応援します。

 

 

午後からは、安心ケアつうしんを持って

市内を回ります。デイサービス事業所の

玄関にあったアマリリス、綺麗です。

 

 


女子の活躍が目立ちます

母校の野口小学校の入学式に

出席させて頂きました。

 

 

曇り空で風も吹いています。

少し寒そうなチューリップです。

 

新1年生は5クラス、147人。

昨年は161人、若干減っています。

 

 

約40分間、きちんと静かに話を

聞いていました。

 

野口小の校長先生も女性、お迎えのことばも

6年生女子、昨日の中部中学校入学式の挨拶も

女子、女性活躍推進地域です。(?)

 

雨が降り出す前の鹿児の庭は、

今は八重桜が見頃です。

 

 

議会棟の踊り場には、いつもの生け花。

チューリップが可憐です。

 

午後からは、会派の会議。会派新聞は、

18日の新聞折り込みになる予定です。

 

会派の会議では、5月31日の報告会の

内容について議論しました。

 

市民会館中ホールで開催します。

今期最後の報告会、これまでとは違った

見せ方を考えています。


母の耳は絶対音感

母校の中部中学校入学式に出席しました。

 

 

新しい校長先生は女性、浜の宮中学校で

5年間校長を務め、中部中学校には

15年ぶりに帰って来られました。

 

校長先生の式辞、生徒たちには論語の第一、

「子日わく、学びて時にこれを習う〜

人知らずして慍(うら)みず」を説明されました。

 

学ぶ姿勢、学ぶことの意味を知ること、そして、

自己抑制の力も必要であるとされました。

 

保護者の方に対しては、文科省が募集した

三行詩を紹介し、こどもの僅かな変化に

気付いてほしいと言われました。その詩は、

 

「あなたの声 半音上がってわかる隠しごと

 半音下がってわかる悩みごと  母の耳は絶対音感」

 

 

午後からは元気会。今日は兵庫大学の

徳田先生によるロコモ予防講座でした。

 

 

ロコモとは、運動器症候群とも呼ばれ、

筋肉や骨、関節の動きが低下して、

要介護の危険性が高くなる状態です。

 

最近ちょっとしたことで躓くことが

あります。階段を上がる時、体が

重く感じるなど、ロコモの疑いです。

 

特に太ももの筋力を鍛えることが

大切で、今日はそのトレーニングに

取組みました。

 

 

少し動いただけで、呼吸が早くなりました。

完全な運動不足です。教えて頂いたことを

忘れないよう、毎日取り組みます。

 

夜は、安心地域劇の第1回ワーキング。

「輝いて生きる3」のサブタイトルは

「おひとりさまでも大丈夫?」です。

さて、どんな物語になるでしょうか。

 

 


地震を予知?

昨夜読書に夢中になって時計を

見たら1時20分。そろそろ寝ようと

目をつぶったのに、何だか胸がドキドキして

眠れずにいたら、地震が起こりました。

 

地震の始まりのわずかな揺れの段階から

感じ取ったようです。この辺りは震度3、

強い横揺れを感じました。怖かったです。

 

ベッドの周りには倒れるようなものは

置いていないので、安全だとは思いましたが、

改めて災害の備えの必要性を感じました。

 

午前中は会派新聞の最終チェック。

その後は、3月議会の市政だより

「万里の道も一歩から」の原稿作りです。

 

加古川市花のツツジが咲き始めました。

毎年GW頃に満開になりますが、今年は

少し早めでしょうか。

 

 

この間撮って頂いた写真、この中から

よく撮れているものを探します。(笑)

 

 



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