「お」をつけると

毎週月曜日は会派定例会。明日の議会

最終日の態度表明の打ち合わせの後は、

会派新聞の最終校正です。

 

 

明日印刷に回して、新聞折込は

3月31日日曜日の予定です。

 

9時から始まった定例会は13時まで

続きました。いつものことながら、

賑やかな会派です。

 

昨日の「折々のことば」は思わず

クスっと笑えってしまいました。

 

『「にぎり」と「おにぎり」では食費の

予算が変わる』という面白いタイトル。

 

 

日本語には「お」をつけると意味が

大きく崩れる例が少なくないと、

日本語・古典文学研究者の糸井通浩氏が

言われています。

 

濁音の有無でも意味が大きく崩れます。

日本語は、音の僅かな差が世界を緻密に

分けていくとありました。

 

昨日の竹田恒泰氏も日本語の奥深さ、

漢字とひらがなとカタカナを操り、

表音と表意を混ぜて使う、世界でも

稀な言語であることを語られていました。

 

日本語は面白いです。

 


元号の歴史を

市民会館で開催された国際ロータリー

地区大会の一般公開講座を聞かせて

頂きました。

 

 

講師は竹田恒泰氏で、演題は

「日本の誇りと未来」です。

 

元号が発表されるのが4月1日。後8日と

いうこともあり、元号についてのお話が

中心でした。

 

元号は元々は中国で始まりましたが、

日本が独自で元号を作ったのが、西暦

645年から始まる「大化」、それ以降

約1,400年続いているのは日本だけです。

 

日本特有の元号のルーツや、その精神、

そして天皇陛下に対する日本人の心に

畏れさえ抱いたマッカーサー元帥、敗戦後も

「昭和」という時代が続いたことがそれを

物語ります。興味深いお話でした。

 

その後はコミュニティカフェ・ノットへ。

 

 

今日の豚汁は、ごま油と片栗粉が少し

入っていて、香ばしくいつまでも

熱々でした。寒い日に有難かったです。

 

 

季節に合った歌を用意して下さいます。

久しぶりに「あおげば尊し」を歌って

ジーンとしました。

 

 

最近は卒業式に歌われなくなったのが

寂しいです。改めて歌詞を見ると、3行目

「おもえばいと疾し」とあります。ずっと

「愛とし」と勘違いしていました。

 

歌の合間に、地域包括支援センターの方が

隣の人と仲良くなれる手遊びをして下さい

ました。参加者の顔が思わずほころびます。

 

 

小さな女の子がいつもお菓子を配って

くれます。ノットのアイドルです。

 

 

最後は全員の演奏で大合唱。

来月も元気な姿で集えることを

願って終わります。

 

 


ヘルメットが似合う二人

孫たちと鶴林寺へ。木製のジャングルジムで

大工さんのまねごとをさせて頂きました。

なかなか様になっています。

 

 

下の孫は小さい重機に。真剣な表情です。

二人ともヘルメットが似合います。

 

 

木のすべり台や輪投げも楽しみました。

 

 

鶴林寺マスコットキャラクター

「聖太(しょうた)くん」と写真を撮って

頂きました。着ぐるみが怖いようです。

 

 

その後は、娘たちと一緒に通っていた

こどもの本「ジオジオ」へ。25年前と

ほとんど変わっていません。

 

 

最近になって、娘たちが散歩がてら

立ち寄って、あらためて心地よさを

感じたとのことで、今回は私も一緒に

覗いてみました。

 

小さいこどもを連れて行っても

大丈夫な空間です。これは1週間前に

娘たちが行って撮った写真。

 

 

今日選んだ本はこの4冊。エリック・カールの

「はらぺこあおむし」はあまりにも有名ですが、

孫にはまだ買っていませんでした。上の2冊は

上の孫が気に入った本です。

 

 

帰宅してから、娘がクローゼットの中から

探し出した昔の絵本、大型絵本がまだ

家に残っていました。ちゃっかり持って

帰りました。

 

 

フィギュア男子、昨夜に増して祈るように

羽生選手の演技を観ていました。完璧に

近かったのですが、惜しくも2位でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190323/k10011858491000.html

 


加古川で初めての

会派で発行する新聞の校正作業と、

最終日の態度表明に向き合いました。

今回は介護保険事業特別会計予算の

態度表明も行います。

 

庁内を歩いているとこんなポスターが

ありました。4月2日、鶴林寺の三重塔が

ブルーにライトアップされます。

 

 

自閉症や発達障害の啓発のための

活動で加古川市では初めてです。

17時無料開放、点灯式は19時です。

 

鶴林寺と言えば、今日から聖徳太子会式が

開催されています。24日の大護摩供法要は

勇壮です。期間中は入山料無料です。

 

 

鶴林寺は加古川の誇り。国宝の太子堂や、

「あいたた観音」など、多くの文化財を

有し、西の法隆寺とも称される播磨地方

有数の古寺です。

 

23、24日はふれあいイベントも開催され、

ダンス等のステージや、手作りマルシェ、

木工教室などもありますので、ぜひお出かけ

下さいね。

 

フィギュア女子フリー、紀平選手の演技を

固唾を飲んで見守りました。果敢に挑戦した

トリプルアクセル、2回目は転倒したものの、

その後のジャンプは完璧でした。結果は4位。

 

優勝はロシアのザギトワ選手、圧巻でした。

2位はカザフスタンのトゥルシンパエワが

女子初の4回転サルコーを成功させました。

http://mainichi.jp/articles/20190322/k00/00m/050/259000c

 

明日の羽生選手の演技が楽しみです。


彼岸の中日に

今日は彼岸の中日。雨が止んでから孫と

お墓参りへ。孫は、お墓や仏壇が好きです。

正しくは、ろうそくや線香に火を点けるのが

好きです。(笑)

 

 

三女から届いた写真。広島の義母に

孫を初めて見せに行ってくれました。

人懐こい下の孫は、自分から義母に抱き

ついたそうです。

 

 

義母の楽しそうな顔を見ると嬉しくなります。

昨年秋頃から体調を少し崩していたので、

こんな表情をみると安心します。

 

 

フィギュアスケートの世界選手権。昨日は

女子、今日は男子のショートプログラム。

紀平選手も羽生選手もフリーに期待します。

http://www.asahi.com/articles/ASM3N5J01M3NUTQP026.html?iref=sp_spotop_feature1_list_n

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/190321/spo19032121560076-n1.html

 

そして、今夜は何といってもイチロー選手。

引退を表明されました。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6317834

 

数々の偉業を成したイチロー選手は、野球ファン

だけでなく、誰からも尊敬される選手でした。

 

引退会見の第一声は「こんなにいるの?」。

夜遅い会見にも関わらず、たくさんの記者が

集まっておられることに驚きと感謝の言葉を

伝えられました。

 


欠点を悲しむ暇はない

今日は市内小学校で卒業式でした。

私は地元の野口南小学校へ。男子56人、

女子65人の121名が卒業しました。

 

 

校長先生の式辞は、オックスフォード大学の

マイケル・オズボーン氏がAI時代の到来で

今ある仕事の半分がなくなるとしている

ことに触れ、そんな時代を生き抜く2つの

知恵を伝えられました。

 

1つは、得意なことを突き詰めること。

苦手を克服するより大切であり、欠点を

悲しむ暇はないと言われました。

 

もう1つは「情」のある人。「人情」

「愛情」「友情」「情熱」、人のために

尽くすことに喜びを感じる「情」。

情熱を持って進んでほしいとされました。

 

今日は本当に暖かい一日でした。

ご近所のモクレンが一気に開きました。

 


卒園式の歌に感動

今日は市内各地で公立幼稚園の卒園式。

地域の野口南幼稚園に出席しました。

玄関のお花は卒園式を祝うようです。

 

 

壁には劇に取り組んだ白雪姫を展示。

 

 

男児20人、女児18人が卒園しました。

 

 

保護者の方を向いて歌う児童、後ろの

スクリーンには、入園からの様子が

映し出されます。これだけで涙です。

 

 

卒園式の歌「ともだちになるために」を

精一杯歌う園児の歌声にも感動しました。

 

その歌詞の一部です。

「ともだちに なるために 人は

 出会うんだよ どこの どんな人とも

 きっと わかりあえるさ・・・」

 

17時半からは会派の街頭演説。3月議会で

取り組んだことを報告しました。

 

 

 

 


もっとPRを

午前中は会派定例会。まずは情報交換、

先日の公共施設等総合管理計画の

再編計画の説明会の報告からです。

 

市役所周辺やスポーツ施設等の計画は

市民の方にとって大切だと思いますが、

参加者が少なかった原因を話し合いました。

 

広報不足は否めません。広報かこがわ

3月号では中ほどに掲載されていました。

よほど気を付けて読まないと見過ごして

しまいそうです。上から2番目です。

 

 

高砂市の広報は、公共施設再編計画は

特集記事として数ページを割いています。

それを読んだ時のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3192

 

市民協働を進める加古川市は、市民の方との

対話が大切です。対話をするには関心を

持って頂くこと、そのためにはPRが大切です。

 

加古川市は、子育ても、教育も、自然豊かな

環境も、住みやすさも他市に負けないところが

たくさんあるのにPRが足りないと感じます。

 

新年度はシティプロモーションにしっかり

取り組む考えを示されましたので、それに

期待したいと思います。

 

春の日差し、早咲きの桜が8分咲きです。

 

 


豪放磊落な方でした

前加古川市長が亡くなられました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/okuyami/201903/0012154376.shtml

 

市長を退任されてからも、親しく

声を掛けて下さったり、幾度も

アドバイスを頂きました。

 

市長になられてからしか知りませんが、

大らかで快活、小さなことにこだわらない、

豪放磊落な方でした。ご冥福をお祈りします。

 

今朝は毎月第三日曜日恒例の尾上朝市。

焼きそばや野菜、海苔、タコなどが

並べられます。

 

 

2キロもある大きなタコ、メガネと比較すると

大きさがわかるでしょうか。

私はその1/3程のタコを買いました。(笑)

 

 

15日の「折々のことば」は杉良太郎さん。

「ハイ、売名です。あなたも売名したら?

みんな助かるよ」。

 

 

東北の被災地で炊出しをしている時に、

リポーターから「それって、売名ですか?」と

訊かれ、反論する時間も惜しくて答えた言葉。

 

杉良太郎さんほどの人が売名のために

ボランティアをしているのかと訊く方が

恥ずかしいですが、それに答えた言葉が

素晴らしいです。


世界平和度指数2位の国で

今朝の新聞で知ったNZのテロ事件。

容疑者は反移民感情を持っていたとの

記事もあります。

http://mainichi.jp/articles/20190316/k00/00m/030/141000c

 

NZは人種のるつぼと言われるほど

多民族国家。多様性を受け入れる

大らかな国というイメージがあります。

 

世界平和度指数2位の平和な国で

起きた凄惨な事件に衝撃を受けました。

 

世界中で、多様性を受け入れるどころか

自分とは違う人や考え方を排除する風潮に

あるような気がしてなりません。

 

また、若さや健康に執着する人が増え、

高齢者や認知症の人、障がいのある人を

遠ざけているようにも感じます。

 

今朝は清流ライオンズで献血活動。

 

 

ティッシュ配りが上手になりました。

100人以上に受け取って頂きました。

 

中には「ごくろうさま」「ありがとう」と

声を掛けて下さる方もありました。

感謝です。

 

会場はイトーヨーカ堂。入り口横の

リサイクルコーナー。リサイクルすると

nanacoポイントと交換できます。

いいシステムですね。

 

 

12回目の献血。注射針を刺されるのは

苦手ですが、入院している誰かのことを

思うと、痛いとは言えないです。

 

 

イオン加古川で開催されていたのは

「ぐぅっと!かこがわデー」。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/hisyo/hisyoshitsu/citypromotion/1551692803925.html

市長のご挨拶を聞き逃しました。

 

 

夜は市民会館で開催された公共施設等

再編計画の説明会へ。

 

 

今日は14時から西公民館でも開催、

合計3回の説明会で、一般参加者は

20人程でした。



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