30回目の「しおかぜ遊イング」

毎年海の日は「しおかぜ遊イング」へ。

今年30回目となります。私は8年前から

参加していますが、雨天は1回だけでした。

 

開催場所は、毎月清掃活動をしている

松風公園周辺です。この日の目玉イベントは、

地元の漁協さんの協力による播磨灘の遊覧です。

 

昨年初めて孫を漁船に乗せて頂きました。

孫はそのことをずっと覚えていて、今年の

イベントをずっと楽しみにしていました。

 

いよいよ乗船。下の孫は初めてです。

警戒心が強く、新しいところが苦手な

孫は娘にしがみついて離れません。

泣いているうちに眠ってしまいました。

 

 

上の孫が好きな工場や作業中のクレーン、

興味津々で眺めていました。大きな船も

すれ違いました。

 

 

今日は晴天を通り越して、猛暑でした。

上の孫はかき氷を4杯食べました。

お風呂に入ったようにびしょ濡れです。

 

 

踊っこチーム「まぁええ華」さんが

盛り上げてくれます。福祉事業所から

参加された方々も一緒に踊りました。

 

 

このイベントは、障がいのある人同士や

住民との交流を目的に、地域のボランティア

団体「松風会」「青葉会」などで作る実行

委員会が主催です。

 

厳しい暑さの中、参加者とボランティアさん

約300人が参加しました。本当に暑い一日でした。

 


わたしの避難行動

久し振りに母の住むグループホームへ。

選挙の1ヵ月程前から来れなかったので、

約2カ月ぶりです。

 

職員さんが母に選挙結果を伝えると

拍手していたと教えて下さいました。

 

安心して選挙活動ができたのも、支えて

下さる方々のおかげだと改めて感謝です。

 

母のこの笑顔、本当に嬉しそうです。

これからは、もっと頻繁に顔を見に来ます。

 

 

 

Mr.サンデーで報道された愛媛県大洲市

三善地区の取り組みを観ました。

新聞でも取り上げられていたようです。

http://www.ehime-np.co.jp/article/news201807130047

 

注目されたのは「災害避難カード」

(わたしの避難行動)です。各家庭に

地図と名札の2種類が配布されています。

 

自分が持ち出すものなど、大切なものを

記入する他、「気に掛ける人」も書き、

地図上にその人の家の場所も記します。

 

過去にも浸水被害があった地域であり、

その経験を教訓に避難訓練を繰り返し、

顔の見える関係を日頃から作っていました。

 

避難カードには、生年月日や血液型、

持病や薬などを書き、避難時は首から掛けて

避難所に向かいます。

 

加古川市でも避難行動要支援者制度の見直しが

行われているところです。こういった方法も

参考にして頂きたいです。

 


シニア住宅選びの鍵は

各地で猛暑日、外に出ると日差しと

熱気にクラクラします。こんな日に

外で活動されている方が心配です。

 

商業施設の屋根のある駐車場、車外

温度は37℃、道路上では、39℃に

上がっていました。

 

 

今日の神戸新聞「新ひょうごの医療」の

『シリーズ14 最期を生きるー第2部』を

読みました。

 

 

シニア住宅は様々あります。最近増えて

いるのがサービス付き高齢者住宅。

食事の提供や安否確認、生活相談が

受けられます。

 

元気な時から住むことができ、介護が

必要になれば、介護保険でデイサービスや

ヘルパー、医療のサービスを組み合わせば、

最期まで暮らし続けることができます。

 

在宅医療に長年取り組まれた、春日野会

病院理事長吉田氏は、シニア住宅選びの

鍵を挙げていました。

 

医療の選択肢と連携体制、ライフスタイルの

自由度、入居者の看取り方と実績等です。

 

シニア住宅は、すぐ駆け付けられる距離にいる

主治医と信頼を築き、主治医不在時に代わりの

医師が診る体制を敷くことや、多様な希望を

汲み取るチーム力が問われる、とありました。

 

詳しくは新聞をご覧下さいね。


We can do it (私たちはできる)

清流ライオンズクラブ例会に出席。

今日から新体制です。

 

私たちのクラブスローガンは、

「We can do it〜輪合和愛と」。

スローガンは会長の思いです。

 

 

清流は団結力があります。今の私たちなら

何でもできる、という強いメッセージ。

 

輪合和愛は「わいわい」と読みます。

ワイワイと輪を持って、地域に愛される

クラブにという意味と、2人の娘さんの

名前も入れたと説明されました。

 

 

 

今回初めて清流のノボリを作りました。

清流加古川です。

 

その後は3番目の孫のところへ。

産後すぐに手伝えなかったので、

時間を作って子守りに行きます。

 

 

「ジョージ、笑って」と呼び掛けると

愛想笑い(?)をしてくれます。

 


情報伝達の検証を

一日ケアつうしんを持って市内を

回っていました。

 

重度障害者通所事業所にはいつも

ドキッとさせられる書があります。

 

 

「うすぎで下心かくせますか」。

感性が豊かですね。

 

福祉会館に掲示してあったのは、

市民福祉カレッジと山下清展。

どちらも興味深いです。

 

 

市民福祉カレッジは7月28日、福祉会館

大ホールで13時半から。講師は元衆議院

議員の杉村太蔵氏、参加費千円です。

 

 

野口公民館では大雨警報時に介護タクシーで

高齢者夫婦が自主避難されたとのこと。

 

初めて段ボールベッドを作ったそうですが、

介護が必要な状態の方だったので、緊急に

ショートステイの利用となりました。

 

野口公民館も老朽化が進んでいます。大雨の

影響であちこちで雨漏り、事務所の応接セットの

ところは衣装ケースでも間に合わなかったそうです。

事務所と調理室の天井板の一部を外しています。

 

 

比較的新しい公民館でも雨漏りがあったそうです。

自主避難所を開設した公民館では、職員さんが

2〜3日宿泊して対応されたようです。

 

特別警報時は9小学校が避難所になりましたが、

その情報を受け取れない方も多くあったようで、

公民館に問い合わせが相次いだようです。

 

情報伝達の検証、備蓄庫を管理する市民センターと

公民館の連携、避難所となった9つの小学校の選定

基準についての確認が必要です。

 

8月、9月は台風シーズンになります。

それまでに今回の課題を明らかにし、備えを

強化しなければなりません。

 

尾上公民館の入り口にあった可愛いトマト。

鈴なりに実をつけています。

 

 


見守りサービスお試しキャンペーンを

厳しい暑さが続いています。

今日は安心ケアつうしんを

持って市内を回りました。

 

両荘公民館の裏にある倉庫、水に

浸かった跡のようなものが見えます。

 

 

実際、この辺りまで水に浸かり、もう少しで

館内に浸水するところだったとのこと。

 

この公民館は以前にも浸水があり、災害時

避難所にはなっていません。公共施設では

考えられないことです。

 

また、異常気象が日常になっており、想定外の

ことが次々に起こっています。早急に根本的な

対策を講じる必要があります。

 

安全安心のまちづくりに取り組む加古川市、

HPに今日更新されたのは、見守りサービスの

お試しキャンペーンです。この機会に、ぜひ。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kyodo/shiminseikatsuanshinka/ICT/1530692063127.html

 

夜は孫のところに行ってきました。

1歳の孫、本を読んでいる姿は

女の子らしいです。

 

 

おんぶをしても掴まらないですぐ手を

離します。カメラを向けるとこんな

ポーズもとるようになりました。そして

最後はこんな状態になります。

 

 


七夕とアンデス

記録的豪雨の後は猛暑が続いています。

避難所におられる方や救助にあたられる方の

体調が心配です。

 

一方、嬉しいニュースも。タイで洞窟に

閉じ込められていた少年たちが全員救出。

厳しい環境で生き抜き、難しい脱出に耐えた

少年たち、それを支えたチームに喝采です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000603-san-asia

 

午前中は、東加古川子育てひろばで

ボランティアグループ「なの花」さんの

七夕まつりに参加しました。

 

 

四季の伝統的な行事や歌をこどもたちに

伝えます。飾りつけもプログラムも

すべて「なの花」さんが準備します。

 

 

最後はいつもビックリ箱。大歓声が

上がります。

 

 

午後からは元気会。最初の合唱は本日2回目

「七夕」を歌いました。今日も大入り満員です。

 

 

今日のプログラムは、アンデスの音楽と

ハーブティのつどいです。

 

 

演奏は、氷丘公民館で活動中の

「メロディオーサ・アンディーナ」。

本格的な衣装と楽器に魅了されました。

 

アンデスの音楽、有名な曲には

「コンドルは飛んでいく」があります。

高い山や涼しい風を感じるような曲です。

 

ハーブティはアンデス地方で愛されている

「カチャマイ」。ミントティーのような

爽やかさでした。

 

外は厳しい暑さでしたが、会場は高原に

いるような心地よさでした。


居酒屋やホテルでこども食堂

西日本豪雨による甚大な被害の報道が

続きます。特に広島の被害が大きいです。

 

東広島市に住む義母と、呉市に住む

義兄の家族の安否は確認していましたが、

周辺は不便な生活が続いているようです。

 

呉市のHPを見ると、保育園が条件付きでの

受け入れ、小・中・高校は12日まで休校です。

 

道路があちこちで寸断され、教員の全員

出勤が困難であることや、水道の復旧の

見通しが立たず、給食提供ができないのが

理由です。

 

呉の義兄家族の付近は断水になっておらず、

みんな元気にしていると返事がありました。

 

午前中は、会派定例会。今回の豪雨の状況

確認の他、アクア交流館や、議会事務事業

評価等について話し合いました。

 

夜は、明石市のこども食堂へ。

普段は居酒屋さんですが、毎月第2月曜日

18時から20時までこども食堂にしています。

 

 

今日のメニューはカレーとポテトサラダ。

デザートは、アイスクリームです。

こどもは無料、大人は300円です。

 

 

アイスクリームは、中高生の子が入れてくれます。

トッピングは小さい子も自分で盛り付けます。

 

 

ご飯の後は、将棋やオセロ、折紙など、思い思いに

遊びます。宿題をしている子もいました。今日は

こどもだけで20人の参加、賑やかでした。

 

 

明石市はこども食堂を市内全28小学校区へ

設置することを目指しています。これは

昨年8月の広報あかしです。

 

 

今年2月に初めてこども食堂交流会を

開催、19か所が参加されました。

 

 

色んな団体がこども食堂を開設しています。

大観小学校区は明石キャッスルホテル、

2カ月に1回第3日曜日の11時半〜14時半に

開催しています。地域貢献の一環です。

 

 

その他、株式会社のランチルーム、コミセン、

マンションの集会所、デイサービスなど、

多種多様です。

 

花園小学校区の花園こどもレストランは、

花園小学校の放課後児童クラブと連携、

児童クラブの先生が引率して来られるそうです。

 

こども食堂は、こどもの居場所づくりとして

取り組み、食事の提供だけでなく、学習支援や

遊びの場として、あらゆる世代と交流が持てる

「みんなの居場所」を目指しています。

 

おじゃました江井ヶ島食堂も将来的には

「誰でも食堂」にしたい、と言われました。

店主は素敵な女性です。娘さんが20歳を迎えた

平成28年6月13日から始めたそうです。

 

こどもの居場所作りは、色んな形があって

いいと思います。


久し振りの晴れ間

台風7号の影響で3日から降り出した雨、

日増しに雨量が増え、4日間降り続け

甚大な被害となりました。

 

50年に1度の危険という定義のもと、

「特別警報」の制度が始まったのは

2013年、今回で8例目となります。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018070802000129.html

 

けれども9府県というこんな広範囲で

出されたのは初めてです。異常気象が

日常になっているように感じます。

 

お昼頃、急激な強い雨が降りましたが、

夕方からは晴れ間が見えました。

久し振りの青空に嬉しくなりました。

 

 

夜は、友人2人の誕生日と私の当選祝いを

兼ねて4人での食事会。こんな時ですが、

遠方から友人が帰省し、3カ月前から計画

していたのです。お許し下さいね。

 

メインは目出度い鯛の酒蒸し。

 

 

みんなで夢中になって「鯛の鯛」を

探しました。鯛の目の周辺に鯛の

形をした骨があるというのです。

 

「鯛の鯛」、初めて知りました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/鯛の鯛

一番上はアウトでしょうか?(笑)

 

 

3人同時のお祝い、チョコレートの

プレートに書ききれなくて、「祝」の

一文字と、クラッカーが描いてありました。

 

 


各地で大きな被害が

昨夜遅くのニュースで、義母の住む東広島市で

土砂が崩れて生き埋めになった人がいると知り、

安否が心配になって、居てもたってもいられず

東広島市役所に電話でその地域を確認しました。

 

というのも、東広島市HPには、母の住む

地域に避難指示が出ていたことや、家が

小高い丘にあり、すぐ上にはため池があり、

土砂崩れの可能性が考えられたからです。

 

土砂崩れの地域ではなかったことに安堵し、

今朝は電話で安否を確認しました。義母は

避難所には行かずに自宅待機していたとのこと。

 

避難所に行くことになった場合の手順を

尋ねると、連れて行ってもらう人が

決まっているとのことでした。

 

避難行動要支援者制度がきちんと

整備されているのでしょう。

 

兵庫県や京都府にも大雨特別警報が

発令され、多くの被害がありました。

 

災害時には、義母のような高齢者や、

障がいのある人の支援体制が特に

気になります。

 

京丹後市は、指定避難所と同時期に

福祉避難所も開設していたようです。

http://mail.anzen-map.net/26kyoto/mail-881408.html

 

加古川市では福祉避難所の登録はありますが、

まずは指定避難所、その後に支援の必要な人を

福祉避難所へ移送する手順となっています。

 

支援の必要な人が安心できる福祉避難所に

できるだけ早く入れるような仕組みを

作らなければなりません。

 

そんなことを考えながらも、加古川市でも

緊急速報で避難勧告が発令され、私の

住む野口町もその対象になりました。

 

 

避難所になっている地域の防災担当の

方を通じて確認したところ、避難者は

なく、自宅待機しておこうと話し合った

とのことでした。

 

不要な外出は避けて、情報収集に

努めていました。氾濫危険水位に

達する直前の写真が送られてきました。

 

 

神戸新聞ネクスト記事、市内でも

浸水被害があったようです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201807/0011424158.shtml

 

今回の大雨で亡くなられた方が51人、

行方不明の方が58人と報道でした。

心からお悔やみ申し上げます。



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