加古川で全日本プロレス!

あかりの鹿児資料館で開催されている

まちかどミュージアム、「鉛筆画展」に

出かけてきました。

 

 

冊子には「坂本七海男鉛筆画展」と

なっていましたが、両荘公民館の

鉛筆画教室の展示でした。

 

 

会場の「あかりの鹿児資料館」は、江戸時代から

綿花の栽培が盛んな加古川で、明治時代に木綿の

ランプ芯を製造販売したランプ屋が基とのこと。

 

収集されたあかりの道具は約2,000点。

美術品ではなく、当時、実際に使用された

生活用品で、油を入れれば火を点す事が

できるよう整備されています。

 

生活用品とは思えないほど、華やかな

ランプに魅了されます。

 

 

 

ほんの僅かな時間を見つけて下の孫に

会いに行ってきました。歩行器にも上手く

乗れるようになりました。

 

 

神戸新聞ネクストの新着情報をチェックすると

今月末に全日本プロレスが総合体育館に来ます!

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201811/0011823430.shtml

 

4月には大相撲春巡業もここで開催されます。

ワクワクしますね。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201810/0011759250.shtml

 


芸術の秋〜まちかどミュージアムへ

議場にはいつものあの人の手による

生け花がありました。お花があるだけで

華やかな気持ちになります。

 

 

10日から「まちかどミュージアム」が

市内各地で開催されています。

 

 

今年は53会場で59ブースの展示があります。

この時期のイベントとして定着しています。

 

この事業は、安心できる地域を考える会と

同様に市民が立ち上げ、県民局の東播磨

地域づくり活動応援事業の助成を受けています。

 

市役所から近い松風ギャラリーでも

2ブースが開催されていました。

 

 

こちらはマンホール兵庫県41市町型紙版画展。

 

 

加古川市(右)と高砂市。加古川市花の

つつじのデザインのマンホール、版画は

ツーデーマーチで水道橋を歩く姿です。

 

 

姫路市(右)と太子町。太子町は聖徳太子を

供養する法要の版画。マンホールには、

「和を以て貴しとなす」の文字。

 

 

たつの市(右)と相生市。たつの市は

あかとんぼ、相生市はペーロン祭の

デザインです。

 

 

神戸市のマンホールはポートタワー、

版画は楠正成公です。

 

 

もう一つの布絵・竹細工作品展も

見応えタップリです。

 

 

芸術の秋、ぜひこの機会に市内を巡って

下さいね。明日は「坂本七海鉛筆画展」が

開催されているあかりの鹿児資料館に

行こうと考えています。


2つのF〜闘うか逃げるか

1年に1回の靴下まつり。加古川市民には

すっかり定着していて、オープン直後は

この行列。会場のホテルの外まで続きます。

 

 

お得なこの機会に、毎年冬用のあったか

タイツなどを娘たちの分までまとめ買い。

 

その後は、「HEROES」で開催された

加古川東ライオンズクラブ未来支部主催の

「島田妙子氏 幸縁会」へ。

 

 

4~5年前に福祉会館で開催された研修会で

島田妙子さんのお話を聴いて以来です。

相変わらずモデルさんのような容姿です。

 

 

アシスタントを務めるのは息子さん。

 

 

父親と継母からの壮絶な虐待体験と担任の

先生との出会い、怒りの感情のコントロール、

幸せになる3つのホルモンについてなどを

語られました。

 

「怒り」を感じた時、アドレナリンが出ます。

その時に怒りの感情をぶつけてしまえば、

2回目のアドレナリンが出て、コントロール不能に

なっていきます。

 

「怒り」を感じて反射的に行動せず、

アドレナリンが引くまでの一呼吸、

6秒経ってから身を守る行動、2つのF、

Fight(闘う)か、Flee(逃げる)かを

考えるのです。

 

幸せを感じるホルモンとは、セロトニン、

ドーパミン、ノルアドレナリン。セロトニンを

分泌する呼吸法を教えて頂きました。

http://www.youtube.com/watch?v=PiX35nPcVlk

 

その後は元気会。口から始める健康講座で

言語聴覚士の山本浩さん、作業療法士の

高村道子さんが講演と実技を2時間かけて

教えて下さいました。

 

 

テーブルに活けてあった可愛いお花。

初めて見るお花です。野牡丹だそうです。

 

 


安心地域劇リハーサル

毎週月曜日は会派定例会。

 

報告会や街頭演説の反省や来週からの

各常任委員会の共通理解と、議会改革

検討会の意見集約でたっぷり3時間半

かかりました。

 

今夜は市民会館で来月1日の安心地域劇の

リハーサル。18時から準備にかかります。

 

 

リハーサルには手話通訳さんや要約筆記の

方も来て下さり、設置場所の確認をします。

 

 

実際の舞台で練習することで課題を

見つけることができます。

 

 

最後は生演奏と共に役者さん全員で挨拶。

 

 

完成度は60%でしょうか。まだまだ

練習が必要です。みなさんに感動を

伝えられるよう、メンバー全員一丸と

なって頑張ります。

 

 


ファミリー参加の増!

ツーデーマーチ2日目も好天に

恵まれました。40船好拭璽箸

見送ります。

 

 

今年は豚汁などの販売だけでなく、

糖尿病啓発事業にも取り組みました。

 

10船Εーカーの行列はこの賑わい、

たくさんの方に啓発冊子を受け取って

頂くことができました。

 

 

愛犬とのウォーキングや、思い思いの

コスチュームでの参加も多くありました。

戦隊ヒーロー、参上です。

 

 

ベビーカーやこどもと一緒に歩く方が

増えたように感じます。特に10船魁璽垢

大人気でした。

 

 

舞台では、神戸製鋼飛竜太鼓や

踊っこまつりの優秀チームが

盛り上げてくれました。

 

 

毎年のことですが、2日間頑張りました。

 

 

帰宅してから、今朝放送された

サンテレビの「ひょうご発信!」を

観ました。先月取材を受けた「ノット」です。

 

 


ツーデーマーチに「まんぷく亭」

今日、明日は毎年恒例ツーデーマーチ。

清流ライオンズクラブで豚汁などを

出店させて頂いています。

 

 

今年はライオンズクラブ国際協会の

糖尿病予防啓発事業として、5キロ

ウォークが企画されました。

 

 

ライオンズクラブメンバー、約300人が

この企画に参加、清流がモーニングや

昼食の準備を引き受けました。

 

毎年の豚汁に加えて、2年前からおにぎり、

去年からおでん、そして今年はパンやバナナ、

ホットコーヒーまで品揃え豊富です。

 

 

7時20分、40船Εークの見送りです。

 

 

次の20船Εークは飲食ブースまで行列が

できました。

 

 

例年より多いように感じましたが、若干

減っています。

 

 

こちらは社会福祉協議会のブース、

まんぷく亭です。朝ドラ「まんぷく」に

ちなんだ「チキンラーメン」。

 

 

災害時の非常食にも役立つとのことで、

アルファ化米の試食もありました。

かやくご飯はとても美味しかったです。

 

 


公民館をコミセンに移行する高砂市

高砂に住む娘の家で「広報たかさご」を

めくってみました。各地域の秋祭りの

スナップが表紙を飾っています。

 

 

「公共施設をマネジメントする!」の

ページが目を引きます。2036年までの

「施設の方向性」を示されています。

 

 

このページでは、全体説明会と地区別

意見交換会のスケジュール、公民館等を

活用した地域交流センター(仮称)の

設置を検討しているとありました。

 

 

次のページで、全ての公民館をコミセンに

移行することや、市民プールや青年の家は

2036年までに廃止、木造の市営住宅は原則

廃止となっていました。

 

公共施設の見直しは全国的な課題です。

人口減少、少子高齢化の進行で、社会保障

関係費の増大に伴う財政状況は深刻です。

 

 

必要な公共サービスを持続的に提供するには

公共施設のあり方の見直しが急がれます。

 

孫の写真が送られてきました。

従弟同士、仲良しです。

 

 

 


全国で例のない「神戸モデル」

せいりょう園の運営推進会議に出席。

グループホーム、定期巡回、地域密着

特養などの報告を聞き、意見交換。

毎回2時間みっちり行います。

 

 

意見交換のために、いつも新聞記事を

用意して下さいます。その中の一つ、

11月5日の日本経済新聞のコラム、

「認知症と神戸モデル」。

 

「認知症の人に優しいまちづくり条例」を

制定している神戸市。認知症対策として

打ち出した事故救済制度が注目されています。

 

認知症診断の助成制度を設け、GPS端末を

貸し出し、行方が分からなくなれば、警備

会社が駆け付けます。

 

その上で、事故を起こして本人や家族に

賠償責任が生じた場合、保険会社が最高で

2億円を支給します。保険料は市の全額負担。

 

「認知症は加齢で誰でもなり得るので

広く薄く負担してほしい」と年3億円の費用は

市民税の均等割りを400円引き上げて賄う予定です。

 

これから市議会で審議されるとのことですが、

「認知症は誰にでもなり得る」ということを

市民の方に伝えることはとても大切です。

 

朝日新聞の夕刊に「議会改革をたどって」に

目が留まりました。以前、議会運営委員会で

視察させて頂いた大津市議会です。

 

 

大津市は事務局ではなく、議会局。

「事務」を除いたのは、受け身な

お世話係のイメージを払拭したかったとのこと。

 

『事務局職員は「軍師」たれ!』とありました。

議会の政策立案をサポートする体制づくりに

取り組まれたのは議会局次長の清水氏。

 

議会に政策法制係を置いたことや、専門的

知見を得るための大学との連携で、議員提案

条例が次々と成立、素晴らしい議会です。

 

職員と議員はレガッタのチームを組むなど

良好な関係です。大津市の「スポーツ議員団」と

レースで争ったことがありますが、年齢層は

高いのに強いチームでした。

 

夜は安心地域劇の自主練習。急きょ欠席の

メンバーがいたため、今夜も代役です。

 

 


色づく街

JR加古川駅構内の市民ギャラリーで

開催されていた「余暇の芸術家展」に

行ってきました。毎年見せて頂いています。

 

 

緻密さ、色使いの素晴らしさに驚かされます。

一番右の作者は新見さん。トヨタ自動車が

運営するテーマパークに設置する壁画に

採用されました。

 

 

その作品がこれです。

 

 

 

いつのまにか街が色づいていました。

「色づく街」、南沙織さんの歌にありましたね。

1973年の歌、歌謡曲が全盛期の頃です。

 

 


顔の見えない誰かのために

広報11月号、特集記事はおしゃれな

グルメ雑誌のようです。

 

 

P17の情報BOXに安心地域劇のことが

掲載されていました。12月1日14時から、

みなさんのご来場をお待ちしています。

 

 

先日の献血結果のはがきが届きました。

結果は良好です。こんなメッセージが

あったことに初めて気が付きました。

 

 

『顔の見えない誰かのために献血を

するという行為は素敵だなと思います。』

とありました。素敵なメッセージですね。

 

17時からは加古川駅南側で街頭演説。

17時半には真っ暗でした。

 

 

 

 



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