「君たちはどう生きるか」を

午後から予算の勉強会。

企画部行政管理課や財政課から

機構改革や新規事業等の説明を聞きました。

 

公開事業評価や議会事業評価の結果を

踏まえた30年度の方向性を確認するだけで

小一時間、結局3時間近く拘束してしまいました。

 

新規事業は確認できましたが、既存の事業は

これから調べていかなければなりません。

一般質問の準備もまだ進んでおらず、

毎年ながら焦っています。

 

とはいいながらも、平昌オリンピックは目が

離せません、

 

ノルディック複合の渡部暁斗選手、5位でした。

金メダルが期待されていただけに残念です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180220-00050200-yom-spo

 

カーリング男子、デンマークに競り勝ちました。

面白いゲームでした。4勝4敗、準決勝の可能性も!

http://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/curling/news/201802200000576.html

 

忙しいのについつい立ち寄ってしまう本屋さん。

土曜日に買った「君たちはどう生きるか」を

読みました。

 

 

80年の時を経て漫画本になったのは昨年8月末。

大ベストセラーとなり170万部を突破しています。

 

人間としてあるべき姿を求め続ける主人公に、

自分で感じたことを大切にすること、

自分の生き方を決めるのは、自分だけだと、

教えてくれる叔父さん。

 

漫画本なら誰でも読みやすいのではないでしょうか。

ぜひ手に取ってみてくださいね。


いい映画とは

今月の東播懇話会は、共同通信社編集委員の

立花珠樹氏。テーマは「戦後日本映画の名優たち

〜吉永小百合、高倉健、渥美清」です。

 

 

多くの映画人を現場で取材してこられた立花氏。

神戸新聞では昨年4月からインタビュー企画

「私の十本 吉永小百合」を連載中です。

 

吉永小百合さんは誰もが知っている大女優。

デビュー作品や名作の映像を交えて講演され、

ますます映画が好きになりました。

 

吉永小百合さんは「愛と死をみつめて」で、

共演した笠智衆さんの演技に感銘を受け、

女笠智衆になりたいと言われていたそうです。

 

高倉健さんの演技に取り組む姿勢、

優しさに満ちた渥美清さんの音声を

聞けただけでも価値がありました。

 

最後に映画評論家の淀川長治さんの言葉を

紹介されました。いい映画とは、

「愛があること、働くこと、勇気を与えてくれること」。

 

「働くこと」とは、普通の人々、日常の暮らしを

描くことだそうです。映画はいいですね。

 

夜はカーリング女子を観戦。スウェーデンに勝利です!

ライブでじっくり観たのはOAR戦、そこからカーリングの

面白さにハマりました。試合中の会話も可愛らしいです。

http://pyeongchang.yahoo.co.jp/event/cur/live/10370


賑やかな誕生日会

今日は下の孫の誕生日会をわが家で

祝いました。木谷家全員+妹夫婦の

総勢10人で賑やかに過ごしました。

 

叔父さん(娘婿)からプレゼントを

もらってこの笑顔。

明日で1歳になります。

 

 

友人の手作りのオードブル。一つ一つが

丁寧な味付けで感動しました。感謝感激です。

 

 

今日は母の誕生日。私は時間が取れなくて

行けませんでしたが、長女が行ってくれました。

母の満開の笑顔です。

 

 

平昌オリンピック、今日は小平奈緒選手が

500mで金!素晴らしいです。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6272580

 


歴史に残る快挙!

行政書士記念日「市民講座」に参加するため

明石へ。

 

 

少し早めに到着したので明石図書館で

過ごしました。1月27日に開館1年、

2月5日に100万人突破とはすごいですね。

 

 

この席からは明石城が見えます。BGMは

小鳥のさえずり。リラックスして過ごせます。

 

 

コーヒーなどを販売するサービスタワー。

コーヒーを飲みながら本を読めるのは

最高ですね。

 

 

さて、行政書士記念日「市民講座」の

プログラムは、「備えあれば憂いなし〜

出来ていますか、いざという時に〜」。

 

1部はコスモ成年後見サポートセンター

兵庫県支部会員有志による寸劇

「きいてみよう!成年後見制度」です。

 

寸劇の後半はクイズ形式で理解を進めます。

内容もさながら、舞台の作り方も参考に

なりました。

 

 

今年も安心地域劇に取り組みますが、

舞台背景や道具に頭を悩まします。

スクリーンの背景が参考になりました。

 

第2部は気象予報士で防災士の資格を持つ

蓬莱大介さんの講演、「自然災害が多い

時代でどう暮らすか」というテーマでした。

 

蓬莱さんのお天気コーナーは楽しく、ミヤネ屋の

宮根さんや、土曜日のウェークアップの辛坊さん

との掛け合いも面白いです。蓬莱さんは明石市出身です。

 

蓬莱さんは登場するなり「羽生結弦選手が金メダル、

藤井五段が羽生さんに勝った歴史に残るすごい日ですよ」と

言われ、会場がどっと沸きました。

 

連覇を果たした羽生結弦選手、本当に素晴らしいです。

また、銀メダルは宇野昌磨選手!ダブルで表彰台に

上がるのは初めてとのこと。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180217/k10011333501000.html

 

そして藤井六段の快挙!何という日でしょう!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180217/k10011333201000.html

 

 


何回観ても感動です

今日は議員協議会。23日から始まる

議会の議案説明です。予算書など

たくさんの資料を頂きました。

 

予算の主なポイントをまとめたものを

みると、新規事業の中に、私が提案した

名称がそのまま入っていました。

 

 

それは「コミュニティサポーター」。

昨年6月の一般質問「市民協働のまちづくり」、

町内会長さんの負担軽減として提案していました。

 

提案した名称は同じですが、内容はもう少し

充実したもののようです。

 

どんな人がサポーターになるのか、予算質疑で

詳しく聞かなければなりません。

 

会派で視察した「産後ケア事業」、産後うつや

虐待の発生を防ぐため、産後4か月未満の母子に、

病院や助産院で心身のケアや育児サポート等の支援

行う体制も新規事業に盛り込まれています。

 

その他、保育士確保事業や、若年労働者の奨学金の

返済支援、全小中学校の教室へのエアコン設置に

向け、調査・研究が進められる等、会派で要望した

ものが多くありました。

 

今日のオリンピックは何といってもフィギュア男子

羽生結弦選手!演技が終わった時は涙が出そうでした。

テレビではどの局も繰り返し映し出しました。

何度観ても感動です。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6272387

 


高齢者の救急医療の現状を

14日の読売新聞トップニュース、

「救急隊 蘇生中止54件」の記事、3面にも

詳細がありました。ぜひお読み下さいね。

 

 

これについては昨年12月2日に開催された

「東播磨の救急現場と課題」の講義を受け、

今回の一般質問の題材にする予定でしたので、

まさに追い風となるニュースでした。

 

 

超高齢社会で、延命を望んでいない患者に

救命処置を行うべきかどうか、救急隊員が

判断に迷うケースが増えています。

 

記事は、事前に本人と家族が主治医と

十分話し合った上で、主治医の指示に

従って蘇生処置を取りやめたものです。

 

国の規定はなく、蘇生の判断は現場任せですが、

広島市消防局など8機関は、協議会が策定した

手順書に「主治医の指示があれば中止できる」と

明記しています。

 

12月の講義では、中央市民病院救急科の医師から、

本人の意思が尊重されるよう、「加古川モデル」が

作れないだろうか、と提案されました。

 

加古川市消防本部の資料によると、心肺停止傷病者が

搬送される人数は年々増え、平成29年は300人、

その内65歳以上は231人と77%を占めています。

 

質問では、この課題に対する認識や協議会での

検討状況などを確認しようと考えています。

 

午後からは、福祉会館内の更生保護サポート

センターで更正援助部会。主に就労支援について

話し合います。

 

 


日本選手、大健闘です!

オリンピックから目が離せません。

平野歩夢選手のハーフパイプ、

高さと大技に驚嘆しました。

http://www.zakzak.co.jp/spo/news/180214/spo1802140019-n1.html

 

友人のFacebookで知ったこのニュース、

「モーグル選手愛用、上位8人全て日本製」。

社員わずか4人のマテリアルスポーツ社。

日本の技術も素晴らしいですね。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00384788.html

 

夕方は、ノルディック複合個人ノーマルヒルで

渡部暁斗選手が銀メダル!大健闘でした。

http://www.asahi.com/articles/ASL2G5QNRL2GUTQP04T.html?iref=pc_extlink

 

夜はスピードスケート女子、小平奈緒、

高木美帆選手が銀、銅メダルのW表彰台へ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000121-mai-spo

 

アイスホッケー女子初勝利、カーリング女子も

初戦勝利と日本選手、大健闘です。

 

 

今日は午後から福祉会館で開催されていた

「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」の

説明会に参加させて頂きました。

 

 

市内で4番目の定期巡回・随時対応サービスが

4月にオープン、認知症対応型デイサービス

こみなみに併設されます。

 

24時間365日、常時介護士・看護士が待機、

緊急時も30分以内で駆けつけるサービスです。

 

ヘルパーや看護師が定期的に利用者の居宅を

巡回して、日常生活を支援します。

 

短時間の定期訪問を、1日複数回、必要な量と

内容のケアを看護師とヘルパーが一体的に

提供するものです。

 

随時対応型サービスはオペレーターが通報を

受け、利用者の状況に応じて対応します。

 

基本的な考え方と、厚労省のQ&Aを参考資料に

使いながら説明されたので、よく理解できました。

 

この定期巡回・随時対応型訪問介護看護の報酬は

次の改定で上げられる見込みで、在宅を支える

サービスの主流になるかもしれません。


大丈夫という言葉は

午前中は総務教育常任委員会を傍聴。

いじめ防止対策改善基本5か年計画に

ついてでした。

 

委員から、現場の教員の反応はどうか、

これまでのいじめ対策と何が違うのか

等の質問があがりました。

 

これまでより改善することとして、

いじめの認識、アセスの有効活用、そして

教員との信頼関係を深め、SOSを出しやすい

環境作りに取り組む、といった答弁でした。

 

午後からは加古川元気会。雪が舞う寒い日

でしたが、今日も80人ほどの参加者で満員、

最初の合唱です。

 

 

会場のリバティは、お雛様が迎えてくれました。

 

 

講師は大阪大学大学院・医学系研究科・

総合保健看護科学分野・地域包括ケア学・

老年看護学教室の准教授山川みやえ先生です。

 

山川先生は他に、図書館の機能を活かして、

医療と図書をマッチングさせる取り組みも

されています。

 

 

昨日の研修会の主催「つなぐ手と手」も

図書館の活動を始めており、山川先生と

交流されています。高砂市は図書館で

こどもがこどもに読み聞かせを行っています。

 

 

さて、本題ですが、認知症の支援の経過を

示されました。

 

 

早い段階で適切な支援を行うことで、通常の

老化と同じ経過を辿るとされ、関わり方を

バーチャルリアリティで教えておられます。

 

今日はその装置ではなく、DVDで関わり方を

示されました。

 

認知症の方が入院した場合、看護師は本人の

不安による行動や訴えを聞くことより、

安全面を重視しがちです。

 

最初のDVDでは、認知症の女性が不安を

訴えているのに、それをかわすように

「大丈夫ですよ」という言葉を何度も

使っていました。

 

当然、本人の不安は解消されず、

「大丈夫」な状態ではありませんでした。

 

その上、本人の訴えや行動を「問題行動」と

捉え、家族に対して、身体拘束の同意書を

取る場面がありました。

 

その後、模範解答DVDを上映、そこでは

本人の不安や行動に寄り添い、相手の立場に

立った言葉かけをしていました。

「大丈夫ですよ」と声かけはありませんでした。

 

看護や介護の場面で使われがちな言葉、

「大丈夫ですよ」は、本当に相手の気持ちに

寄り添っているのでしょうか。

多くの気づきを頂いた講演でした。

 


認知症になっても安心して暮らせるまちづくり

今日は風が強く、とても寒い日でしたが

ポスティングをしていると体が温まり、

汗ばむほどでした。

 

午後からは高砂市文化保健センターで

開催された「認知症になっても安心して

暮らせるまちづくり供廚忙臆辰靴泙靴拭

 

 

14時頃はかなり雪が舞っていました。

 

 

高砂市長のご挨拶は、認知症のことをよく

理解され、配慮あるお言葉だと感じました。

 

 

主催は、「つなぐ手と手〜広げようやさしい

まちづくり〜の会」です。

 

この会は、介護者の会「すずらんの会」、

認知症の人を支える家族の会「いるかの会」

若年性認知症とともに歩む「子いるかの会」と

こども会育成会等が手と手をつないだ会です。

 

横断幕の文字はこどもたちが書きました。

こどもたちが認知症のことを理解しようと、

一緒に活動することは素晴らしいです。

 

 

映画は「毎日がアルツハイマー2」で

認知症のお母さんとの日々の暮らしを

綴ったドキュメンタリー映画。

 

お母さんとのやり取りは抱腹絶倒。

認知症のイメージが変わること間違いなしです。

 

映画の中では、「パーソンセンタードケア」という、

認知症の人を中心に考え、一人ひとりに合わせた

ケアを最先端のイギリスに学びに行ったシーンも

ありました。

 

講演は「加古川元気会」の代表の吉田さんです。

 

 

この映画に早く出会い、パーソンセンタードケアを

理解していたら、奥さんにもっといいケアができて

いたのではないかと、自分の経験と照らし合わせて

語られました。

 

 

平昌オリンピックで日本人選手が健闘しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00010001-spht-spo

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6271867

 

ジャンプ女子はライブで観ていました。

高梨沙羅も銅メダル獲得!素晴らしいジャンプでした。


医療的ケアをカジュアルに

大阪府立国際会議場で開催された

全国重症児デイサービス・ネットワーク

第4回全国大会in関西に参加しました。

 

 

基調講演の一人目は、総務大臣・女性活躍

担当大臣の野田聖子氏です。

 

 

野田氏はテレビで見るより若くて

スレンダーでした。講演タイトルは

「障がいを持った子の母として」です。

 

野田氏の息子さんは重い障害を持って

生まれてきました。1歳までに5回、

これまでに10回の手術を受けました。

現在7歳です。

 

気管切開をして声を失っても、様々な

サインで心が通じ合えることや、

日々の生活を明るく伝えられました。

 

生活の中では、カニューレの交換や胃ろうの

注入はカジュアルに行えるもので、医療的ケアに

対する抵抗を下げてほしいと言われました。

 

基調講演2人目は東北大学病院の訪問診療

「あおぞら診療所ほっこり仙台」の田中総一郎氏。

 

 

福祉常任委員会で視察した相模原市で、

北里大学病院が在宅支援病棟を開設した

ことを伝えていましたが、大学病院が

訪問診療を行うことは大変珍しいです。

 

医療的ケアの必要なこどもは10年前の2倍、

人工呼吸器を必要とするこどもは2005年の

260人から2015年には3,000人に増えています。

 

NICUの出口問題、医療機関が満床になり、

救急患者の受け入れが困難な状態が続いています。

 

 

家族にとっては入口問題です。

 

 

野田氏も、息子さんの退院が決まった時に、

24時間の介護をどうするのか頭を抱えたと

話されましたが、家族に大きな負担がかかります。

 

訪問診療は、こどもと家族の負担を減らすだけでなく、

病院の負担を減らすことに繋がります。そして何より、

こどもの表情が変わってきます。

 

やわらかく、温かい声で報告された田中先生。

診療所の名前通り、ほっこりしました。

 

続いてのシンポジウムは、相談支援や重症児デイ、

生活介護の支援者と保護者が現状や課題を発表されました。

 

 

重い障害があっても地域で当たり前に暮らせるように、

見守り、助け合う応援団を社会の中で広げていくことが

大切です。たくさんの出会いを頂きました。



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