侍ジャパン2019に原樹理選手が!

嬉しいニュースが飛び込んできました!

原樹理投手が侍ジャパンのメンバーに

初選出されました。

http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20190218_1.html

 

原君の実家は、私の家からすぐ近くです。

野口南小・中部中学校出身、地域の誇りです。

2015年12月2日、表敬訪問の日のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?day=20151202

 

神戸新聞に、市の予算案が掲載されました。

掲載されている事業を簡単に説明します。

 

 

子育て支援では、議会事業評価にあげた

看護師配置事業が大幅増です。この事業に

ついては、以前から拡充を求めていました。

 

交通政策では、神姫バス運賃の上限を設定

します。現在最も高い運賃は590円です。

 

人口減対策の新規事業として、目を引くのが

東京からの転入者に移住支援金、県との連携

事業のようです。

 

予算が気になりますが、まずは代表質問の

準備、過去の会議録を読み返しています。

 

質問項目を絞る作業から始めます。今のところ、

成年後見支援センター、こどもの虐待対策、

公共交通政策、協同的探究学習、コミュニティ

スクールでしょうか。

 

成年後見(権利擁護)支援センターは平成23年

9月と12月に一般質問、毎年会派の予算要望に

上げていました。

 

平成23年の会議録を見ると、最初の質問はまだしも、

再質問ができておらず、恥ずかしい限りです。


議案説明でした

来週25日から始まる議会の議案説明が

ありました。しばらくは、代表質問の

準備と予算書と向き合うためハードな

毎日になります。

 

早速会派では、補正予算の中で気になる

ものをピックアップ、いつものことながら

賑やかな意見交換になりました。

 

 

31年度予算案を見ると、要望を重ねてきた

ものが新規事業にあがっています。

 

紹介したいところですが、予算審議は

これからなので控えます。

 

今日の神戸新聞「くらし」面。

「認知症患者も障害者も住みやすい街に」に、

元気会代表の吉田さんの写真とコメントが

掲載されていました。

 

 

普段の関りや情報交換の大切さを感じて、

年齢や障がいに関係なく集うカフェを

開設したことを紹介されました。

 

認知症による徘徊で、全国で年間1.5万人が

行方不明になり、事故やトラブルにつながる

ことも多く、早期発見や通報が課題です。

 

フォーラムでは、「見守り合い」の新しい

形として、ICTを活用した見守りシステム

「緊急連絡ステッカー」の提案もあったようです。

 

この分野は加古川市も負けていません。

加古川市が進めている見守りサービスは、

「先進的まちづくりシティコンペ」で

国土交通大臣賞を受賞しています。

http://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010001-n1.html

 

以前、公民連携最前線にも紹介されました。

http://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/news/072600818/

 


重度障害のある人との防災訓練に

午前中は、福祉会館で開催された

重度障害がある人の防災訓練を

見学させて頂きました。

 

 

主催は、加古川市障がい者自立支援協議会の

くらし専門部会。日本防災士会の協力を得て

実現した防災訓練、県内外から防災士さんが

駆けつけて下さいました。

 

緊急地震速報対応行動訓練、重度の障がいの

ある人の頭を守ります。

 

 

地震でエレベーターが使えない場合の避難

訓練、階段を使います。

 

 

会場にはたくさんの防災グッズが並べられました。

パンの缶詰やチョコ味の羊羹を試食、美味しいです。

 

 

危機管理室が作成した避難者用の受付簿です。

重度の障がいのある人の場合は、事前に緊急

連絡カードを用意していた方がいいでしょう。

 

 

災害用のトイレや、ダンボールベッド、

とりわけ、非常用電源にたくさんの人が

関心を持っていました。右端のソーラーと

蓄電池のセットは約2.5万円、優れものです。

 

 

経験するとしないでは大違いです。

参加者から「また参加したい」「家族で何を

揃えるか話し合いたい」などの意見がありました。

 

午後からは、中部中学校で開催された

人権ふれあいフェスティバル・青少年

育成連絡協議会校区大会に参加しました。

 

兵庫県大会で最優秀賞、全国奨励賞を

受賞された中学校1年生の女子生徒の

人権作文の朗読でした。

 

 

講演は、NPO法人ヒカリカナタ基金理事長で、

社会福祉法人岡山ライトハウス理事長の

竹内昌彦氏です。

 

 

竹中氏は、8歳の時に網膜剥離で失明、

現職の前は、岡山県立岡山盲学校教諭を

されていました。

 

視覚障害のある人の生活、生い立ち、

訴えたいことなど、約100分間力強く

語られました。今日が74歳の誕生日とのこと。

 

自由に動く手足、目が見え、耳が聞こえることは

有難いこと、人生は何が起こるかわからない、

障害のある人、その家族の気持ちを思いやって

ほしい、と言われました。

 

ヒカリカナタ基金とは、途上国の目の見えない

こどもに目の手術をして光を届けるものです。

http://www.hikarikanata.com/

 

第2部は全国大会金賞を受賞した吹奏楽部の

演奏会。歌あり、ダンスありの楽しい

コンサートでした。

 


県と明石市の予算案は

昨日の神戸新聞トップに、県の当初

予算案の主なものが掲載されました。

 

 

気になったのは、上から3番目の第1子

保育料補助を新設、第2子以降の拡充です。

 

これは国の無償化対象外の0~2歳児の

保育料を補助するものです。

 

 

10月からの幼児教育・保育の無償化により、

入園希望者が増加する見込みの中、0~2歳児の

保育料補助の新設で、この年齢の希望者が増え、

待機児童の解消は難しいのではないでしょうか。

 

保育所の整備は重要ですが、12月議会の

一般質問で提案した和歌山県で導入している

「在宅育児手当」の検討もして頂きたいです。

http://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/kosodate/1001105/1021120/1020104.html

 

公務員や正社員の方は産休・育休を利用して、

職場復帰しやすいですが、非正規雇用の方は

妊娠・出産を機に退職することが多いようです。

 

保育所には多額の税金が使われていますが、

在宅で育児をしている人は、税の恩恵が

受けられません。保育所に預けられる人との

不公平感があります。

 

また、待機児童が多いのは0~1歳児、せめて

この時期だけでも産休・育休を利用できずに

在宅育児をしている人に手当があれば、無理して

保育所に預けようとする人が減り、結果的に

待機児童の解消ができると考えます。

 

こちらは今日の新聞、明石市の当初予算案。

 

 

保育所の給食副食費の無料化を市が独自に

補助するものです。こちらも、国の施策を

拡充する取り組みです。

 

明石市は2年前から第2子の保育料無償化を

実施していますが、それにより入園希望者が

増え、待機児童が全国一となっています。

 

入園できる人はいいですが、フルタイムで

働いていても、入園できないこともあり、

利用できる人とできない人の不公平感がある、

と聞いています。

 

待機児童をなくすために、保育所整備が

進められていますが、少子化は避けられず、

将来的には定員割れを起こすところも

出てくるでしょう。

 

孫の可愛らしい写真が送られてきました。

 


市の虐待対策は

少し前、2月5,6日と2日続けて

報道された市内の虐待事案について

現在の状況を確認しました。

 

こちらは5日に報道されたもの。小学校

3年生の女児自ら通報、母親が逮捕され、

現在も児童相談所に保護されています。

http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201902/0012040201.shtml

 

こちらは6日の記事、市が小学校からの

連絡を受け、翌日に児童相談所に通告、

中2生徒と共に一時保護されています。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASM2645HKM26PIHB010.html

 

今後は、児童相談所と小・中学校と十分

連携を取りながら、支援するとの事でした。

 

市の家庭支援課の体制は、保健師3人と、

嘱託の家庭児童相談員5名、保健師さんを

配置している点は他市と比較して手厚いとのこと。

 

相談員1人で100〜150人を担当しており、

市内全体では約600人の児童、生徒が課題を

抱えています。

 

29年度決算時に確認した、要保護児童通告

対応件数は、前年の688件から大きく伸びて

1,034件、今年度はさらに増えることが

想定できます。

 

こどもを守ることと同時に、虐待する親に

対する支援、指導が必要です。

 

昨日の新聞に、東京都が親の体罰を条例で

禁止したことが報道されていました。

 

 

定例の街頭報告会でも、この問題に

ついて話しました。

 


かつめしがポテチに

午前中は控室で昨日の反省や、明日の

議会改革検討会、来週の議会運営委員会の

会派の意見をまとめます。

 

昼食は久しぶりのカレー丼セット。

大好きな組み合わせです。

 

 

午後からは第25回東播認知症連携協議会に

元気会を代表して出席しました。

 

 

今年度の東播認知症教室の参加者や

アンケート結果の報告、来年度実施する

教室の予定について説明がありました。

 

昨年度までは、認知症と診断された人や

ご家族を対象にしていましたが、今年度から

関心のある人にも広げており、参加人数が

増えています。来年度は市内の公民館等で

12回実施されます。

 

また、医療機関との連携における課題に

ついて意見交換をしました。

 

こんなニュースが飛び込んできました。

かつめしがカルビーポテトチップスに

なります!

 

http://kako-navi.jp/archive/14582.html

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201902/0012064576.shtml

 

昨年のモスバーガーに引き続き、さらに

手軽に食べやすいポテトチップスの登場で、

盛り上がること間違いなし。今から待ち遠しいです。


第17回報告会でした

議会棟に活けられた春の花。ここしばらく

厳しい寒さが続いているので春の訪れが

待ち遠しいです。

 

 

今日は第17回会派報告会でした。

初めての福祉会館、初めて手話通訳を

お願いしました。

 

 

寒い中、たくさんの方にご来場頂きました。

感謝の言葉しかありません。

 

 

最後は全員で前に立ちます。リハーサルでは

課題がありましたが、みんな本番には強いです。

最後の挨拶は会派副代表、司会は前代表と

これも新しい取り組みです。

 

 


困った行動にはわけがある

午前中は会派定例会。主には、明日の

報告会に向けて資料の最終チェックです。

19時から福祉会館です。ぜひ、来て下さいね。

 

 

午後からは元気会。

会場のリバティにはおひなさまが

飾られています。

 

 

各テーブルにも折り紙で作った可愛らしい

おひなさまです。

 

 

午後からは、加古川元気会。今日の講座は、

順心リハビリテーション病院から、認知症

専門作業療法士の長倉さんに来て頂きました。

 

 

長倉さんは1980年代から作業療法士として

特養や病院で勤務されてきました。

 

認知症ケアについての教科書がない時代から

試行錯誤で様々な作業療法を提供してこられ

ました。認知症の方と接する中で、多くの

学びを得たと言われます。

 

印象的だったのは、「困った行動には

わけがある」ということ。理由があって

困った行動をとる、その理由を知ろうと

することが大切だと言われました。

 

「困った行動」とは、周りの人が「困った」と

捉えがちですが、「本人が困っているために

取る行動」だということを理解しなければ

なりません。

 

 

夜は大切な友のお別れに行ってきました。

仏式ではお通夜ですが、友人はクリスチャン、

プロテスタントの前夜式でした。

 

讃美歌を斉唱した後は、牧師が故人の略歴を

紹介し、聖書の教えを説きます。

 

その後は、「故人を偲ぶ会」のような形で、

親族以外の参列者が、親族が知らないような

エピソードを語りました。最後は献花です。

 

それぞれの思いを遺族が受け取ったことが、

命のバトンタッチのようで、悲しいけれど、

清々しい気持ちにもなりました。


冷たい朝でした

目が覚めると外は雪が降っていて、

屋根や木々に雪が積もるほどでした。

写真は8時頃です。

 

 

雪が降っているのに、昨夜泊まった孫は

外に出掛けると言ってききません。

もうすぐ2歳、イヤイヤ期が始まっています。

 

赤ちゃんの頃はあまり乗らなかったのに、

最近になってベビーカーが気に入ったようで、

それに乗りたいというのです。完全防備で

娘が連れ出しました。

 

 

30分ほどして帰ってきたと思ったら、

ベビーカーに揺られて眠っていました。

降ろすと起きるので、玄関に暖房器具を

置いてそのままにしました。

 

 

上の2枚の写真は赤ちゃんみたいですが、

普段はこんな感じです。胸元のベルトは

リュックサック。一日中背負っています。

こんなところも次女に似ています。

 

 

孫三昧の2日間でした。(笑)

 


毎年この日は

野口幼稚園で開催された「野口ふれあい

餅つき大会」に行ってきました。

毎年参加させて頂いています。

 

 

もち米の炊きあがる匂いにつられ、大根おろし、

あん、きなこの3種類、小さめですが6個も食べて

しまいました。ぜんざいは見送りました。(笑)

 

ステージでは、チアダンス、ヒップホップダンス、

そえんじさんのミニライブで盛り上がります。

 

 

「ひの木ジャングルジム」は、野口の

「やすむら」さんが毎年用意して下さいます。

こどもたちは木槌で「ほぞ継ぎ」の体験を

しているようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ほぞ継ぎ

 

 

その他、皿回しやコマ回し、ビーズの

アクセサリー作りにこどもたちは夢中です。

世代間交流も出来ています。

 

 

 

毎年この日はお寺さんのお参りの日。

夫の祥月命日は2月9日ですが、当時は

神戸に住んでおり、そのまま神戸から来て

頂いているので、加古川地域を参られる

10日に合わせています。

 

一昨年から孫たちも来るようになり、

今日は三女家族も来て、賑やかでした。

 

昨日はひとり暮らしの気楽さを書いたばかり

ですが、今日は、昼食〜夕食、孫との入浴と

一息つく暇もありませんでした。

 

3人揃った可愛い姿を撮りとびれたので、

リビングに飾っている孫たちの写真を

撮りました。

 

 

夜になって、大学時代の大切な友達の訃報を

受けました。交流はずっと続いていて、

FBでずっと応援してくれた友、悲しいです。



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