教師の要諦は情熱

明日の朝刊に折り込まれる

広報かこがわ別冊「カコー」が

議会控室に配布されていました。

 

 

子育て支援に関わるボランティアさんに

焦点を当てた内容になっています。

 

子育て施策については、近隣市との比較を

されますが、施策全体を見れば遜色ないと

思います。

 

その一つとして、病児・病後児保育だけでなく、

保育所等への看護師配置事業は県内でも先進的に

取り組み、医療的ケア児を受け入れている保育所も

あります。

 

また、奨学金返還支援制度についても

先進的な取り組みであり、初年度は30人

程度でしたが、現時点で100人を超える人が

申請されています。こういったことも多くの

方に知って頂きたいです。

 

今日は安心地域ケアつうしんを持って市内を

回りました。平岡公民館の研修室に生活福祉課が

使用されるようなので内容を聞くと、学習支援を

されているとのこと。

 

 

生活福祉課が学習支援をされていることは

知っていましたが、児童・生徒が通いやすい

ように地域の公民館に出向いておられることは

素晴らしいと思います。

 

氷丘公民館では氷丘中学校書道部の書道展。

堂々とした書です。

 

 

神戸新聞社会面に元文科相の渡海衆院議員に

インタビューした記事が掲載されていました。

 

 

学校の諸問題の解決策の一つとして、

多くの人が学校に関わるコミュニティ

スクールを活用してはどうかとありました。

 

私たち会派はこれまで様々なコミュニティ

スクールを視察しており、その重要性や

効果を確認し、市に提言をしておりました。

 

昨年度からコミュニティスクールを

進めていますが、内容的には学校評議員

制度と変わっていないように見えます。

 

地域のこどもは地域で育てるという

地域の大きな見守りが今こそ必要です。

 

最後の言葉に、「教師の要諦は情熱。

力を発揮できる環境を作るのが政治の

仕事」とされていました。

 

「要諦」という言葉を使ったことが

ないので調べてみると、物事の最も

大切な所、肝心要の点とありました。

 

先生が生徒と十分向き合い、情熱を

注げる環境を作らなければなりません。


市営住宅の募集方法が変わります

神戸新聞姫路版に掲載されたのは

「乗り合いタクシー運行」でした。

加古川市も来年社会実験を行う予定です。

 

 

今日は建設経済常任委員会を傍聴しました。

 

都市計画部から住生活基本計画(案)と

関連する2つの計画(案)のパブコメ

実施結果と、市営住宅の入居者募集方法の

変更について報告がありました。

 

住宅施策についても深い関心を持っています。

「住生活基本計画」「要配慮者向け賃貸住宅

供給促進計画」について意見を挙げており、

2月7日の策定委員会を傍聴したいと思います。

 

市営住宅の入居者募集方法の変更点は、

これまで申込受付後にしていた修繕を

予め市が募集する住戸を決め、募集前に

修繕します。

 

 

これまでの方法では、申込から入居まで

半年、タイミングによっては1年以上の

待機期間を要しており、変更されると

1ヶ月程度で入居できるようになります。

 

募集方法変更後の初回の募集は、令和2年

2月申込受付期間として広報等で周知、

3月に抽選、4月中旬〜5月中旬までの

引渡しをb予定しています。

 

午後からは、報告会の練習でした。

 

 


指定ごみ袋導入の前に

福祉環境常任委員会を傍聴しました。

 

高齢者・地域福祉課からは再犯防止

推進計画(案)に関するパブコメの

結果について報告がありました。

 

保護司としても深い関心を持っており、

いくつかの意見を挙げましたが、私を

含む5人から26件の意見がありました。

 

今後は庁内12課で構成する策定連絡会議で

検討するとの事。オブザーバーとして、

市内矯正施設や神戸保護観察所、保護司会等が

出席されているとのことでした。

 

こども部からもこども・子育て支援事業計画

(素案)に対するパブコメの結果報告があり、

5人から28件の意見が寄せられ、来月の

こども・子育て会議で議論されるとのこと。

 

環境部からは指定ごみ袋制度の実施に向けた

今後の取組とごみ処理広域化の進捗状況の

報告がありました。

 

2月号の回覧チラシの裏面、指定ごみ袋の

Q&A。指定ごみ袋は今年12月頃から販売、

現在のポリ袋は移行期間中は使用できますが、

令和3年6月から指定ごみ袋でしか収集されません。

 

 

今朝の地域のごみステーションに、出せない

はずの中身の見えない黒色の袋が2個出てました。

また、透明の袋に衣類を入れたものもありました。https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/kankyodaiichika/gominodashikata_shushu/1413371559837.html

 

収集後に確認すると、透明の衣類の袋は

残っており、黒いごみ袋は収集されていました。

先週は段ボール箱に入れているものも収集されて

いました。

 

出す人のマナーの問題ですが、収集方法に

ついてもさらに検討が必要ではないでしょうか。


共感する部分に線を引かない

最新号のプレジデント。

タイトルの「すぐにやる人、

グズな人」は、グサッときます。

 

 

すぐにやらずに、先延ばしにして

ギリギリになってするタイプです。

最初のページは共感できます。

 

 

効率を最大化する「インプット法」の

「読書でポイントを把握」に目が

留まりました。

 

 

読むべき本が見つかったら必要な

箇所に赤線を引くことを薦めて

いますが、自分が共感する部分に

引いてはいけないとしています。

 

自尊心は満たされても、そこには

学びがない、とありました。

 

結果が出ない人は、自分の意見を

肯定されることを好み、似たような

本を繰り返し読んでしまうので情報量が

増えないとのこと。本の紹介もありました。

 

この他、2020年「絶対やるべきこと

リスト、NGリスト」もあり、興味深いです。

ぜひ書店でどうぞ!


民生委員0人のまち

県内近隣市の情報を得るために

神戸新聞ネクストで地域版を

読みます。三木版では小学校で

「ペッパー」を活用した防災授業。

https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/202001/0013042348.shtml

 

神戸版では、民生委員0人のまちを取り上げていました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202001/0013038872.shtml

 

加古川市内でも民生委員さんが、足りない地域があります。

町内会長さんは、民生委員さんの確保に苦慮されています。

 

一方で、民生委員さんに期待されている役割については、

年々増え複雑な事情を抱える世帯も多い社会情勢ですので、

なりて不足は大きな課題です。

 

今一度、民生協力員として一緒に活動させて頂く

中で考えていきたいと思います。

 

渡海衆議院議員の新春交歓会で、加田参議院

議員と写真を撮って頂きました。今月26日の

会派報告会の冒頭にも来て頂けるとのこと。

 

 

司会は松本県議にお願いしています。

国・県としっかり連携して加古川市を

より良くしていきます。

 

午後からは久しぶりに下の孫のところへ。

「ばぁば」と言えるようになりました。

 

 

 


伝える、つなぐ、刻む

阪神大震災から25年、あの朝のことを

忘れることはできません。この震災の

ことを今年は「刻む」とされました。

 

昨年は「つなぐ」、その前は「伝える」

でした。記憶を刻んで、次の世代に

繋ぐために、語り伝えていかなければ

なりません。

http://www.news24.jp/nnn/news162146808.html

 

東播地域でも「繋ぎ、伝える」ための

防災訓練をされたようです。

https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202001/0013042241.shtml

 

今日は総務教育常任委員会、開会前に

黙とうを捧げました。

 

消防本部から令和元年度の火災・救急・

救助概要について報告がありました。

 

火災件数は昨年より4件増加、救急出動

件数は昨年より180件の減少がありました。

救急車の適正利用の周知が進んだようです。

 

教育委員会からは、今年9月から始まる

日岡山学校給食センター開始に伴う、

中学校給食費について説明がありました。

 

また、中学校教員による体罰と実態調査の

調査結果の報告がありました。

 

今回の緊急調査は教職員にも行っていますが、

口頭での調査に留めていることから、今後は

丁寧に聞き取りを行い、今月末までに詳細を

まとめた上で報告するとのことでした。

 

企画部からは「JR加古川駅周辺地区まちづくり

構想(案)」のパブリックコメントの実施と、

ツバルとのオリパラ基本推進調査、ブラジルの

パラバレーボールチームの事前合宿について

報告がありました。

 

午後からは福祉会館で開催された手話言語

及び障がい者コミュニケーション施策推進

委員会を傍聴しました。

 

 

委員会の設置目的は、手話言語への理解の

普及及び障がい者のコミュニケーション

手段の普及に係る施策について、障がい者、

コミュニケーション支援者等の意見を

聞くものです。

 

今年度の取り組みと、次年度の案について

丁寧な説明と、活発な質疑がありました。


求む!熱血!

今日は清流ライオンズクラブの活動で、

兵庫大学食堂内で献血と骨髄バンクの

啓発を行いました。

 

今回ご協力頂いた方にお渡しするのは

お菓子です。前回はカレー、その前は

カップ麺と学生さんが好みそうなものを

用意します。

 

 

献血を呼び掛けるポスターは、

「求む‼熱血‼」です。

 

 

兵庫大学では数年前から年2回、

献血・骨髄バンクの啓発をさせて

頂いており、学生だけでなく、

先生や職員さんも協力して下さいます。

 

 

今日は兵庫大学栄養マネジメント学科の

学生らが作ったお菓子の販売もありました。

 

 

稲美町の野菜を使った「ナスdeマフィン」、

小さくカットしたナスを甘く煮て生地に

練り込んでいます。ナスがリンゴのような

味と食感で美味しかったです。

 

 

明日は阪神大震災から25年。カレンダーの

1月17日に「防災とボランティアの日」と

記載されていました。

 

 


報告会に向けて

午前中は会派定例会。金曜日からの

常任委員会の共通理解を図ります。

 

午後からは会派報告会の1回目の練習。

パワーポイントの資料も含め互いに

指摘し合います。

 

 

何を伝えたいのかを明確にすること、

それを市民の方に届けるには、言葉の

選び方も大切です。

 

報告会は1月26日日曜日10時から

両荘公民館で開催します。お越し

頂けると嬉しいです。

 

 

今週日曜日は、ニッケパークタウンで

将棋フェスタが開催されます。

 

 

井上慶太九段をはじめ5人のプロ棋士と

ふれあう参加型イベントです。こちらも

ぜひお越し下さいね。

 

夜は加古川駅前で月1回の市政報告。

大変寒かったです。

 

 


持続可能な地域公共交通を

会派視察で豊岡市へ電車で向かいます。

写真は竹田城駅、竹田城址は閉山中です。

 

 

平成25年に建て替えられた豊岡市の庁舎、

とてもモダンです。

 

 

視察内容は「持続可能な地域公共交通を

目指して」です。公共交通は全国でも

大きな課題となっています。

 

 

公共交通を社会資本と捉え、日常生活に

必要な公共交通サービスを確保すること、

地域の適正性、運行の効率性、持続可能性等の

視点から地域需要に応じた輸送サービスを

選択しなければなりません。

 

毎年4月、豊岡市に全戸配布される

足ナビは、鉄道・バス・空港全ての

交通情報が一冊にまとめられています。

 

 

市内バス交通の種別は4種類、右は

バスの体系イメージです。

 

 

最も深刻な地域を支えるのは「チクタク」。 

市内の4地域、地域の運行組織でダイヤや

停留所を決め、週3回運行しています。

 

出石町奥山地区は世帯数が11、人口は17人、

高齢化率88.2%と限界を超えた地域です。

 

 

ボランティア運転手の報酬は1日3千円、

利用受付や運転手の手配等の事業委託料は

月2万円、消耗品費は年に2万円、車は

市公用車を無償で貸与しています。

 

平成30年の運行実績は前述の奥山地区では

930人が利用、年間経費は運賃収入を引いて

約60万円、逆に言えば60万円で930人の

足を支えています。

 

チクタクを利用する場合は前日までに

予約、利用者は登録制です。乗車は

停留所ですが、降車は家の近くまでと

ドアツードアに近い状況です。

 

定時定路線ですが、予約制、登録制で

無駄がありません。

 

担当者の熱意と工夫が詰まった豊岡市の

公共交通政策は今後の加古川市の政策に

大いに参考になると思います、

 

議場の天井はコウノトリの巣を

イメージしたそうです。

 

 

最後は議場棟の前で写真を撮って

頂きました。

 

 


成人の日に

今日は成人の日。加古川市の新成人は

2,854人とのこと。好天に恵まれて式に

臨む晴れやかな姿が目に浮かびます。

心からお慶び申し上げます。

 

西宮市の成人式は初めて甲子園で

開催されたとのこと。阪神の矢野監督の

ビデオメッセージは羨ましいです。

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202001/0013030433.shtml

 

三女の成人式は12年前、時の過ぎるのは

早いです。その三女から、孫と義母の写真が

届きました。広島の義母の家に婿と一緒に

孫の顔を見せに行ってくれたのです。

嬉しいことです。

 

 

私は次女の孫たちと日本一の駄菓子屋さんへ。

品揃えも豊富ですが、縁日のようにおもちゃも

たくさん並べられ、こどもにとっては夢の国です。

 

 

大人の分だけでこれだけ買いました。

 

 

私はこれだけで十分、プロゴルファーの

渋野日向子選手の好きなお菓子、

「タラタラしてんじやね〜よ」は

辛かったです。

 

 

今日は孫たちと力いっぱい遊びました。

ボール遊びと追いかけっこを延々と

させられました。

 



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