ようやく一区切り

議会最終日、条例、補正予算、決算の

討論と追加案件審査がありました。

ようやく一区切りです。

 

 

午後から令和2年度第1回感幸まちづくり

会議へ。会場はサンライズビル5階の

まちづくりセンターホール、初めて

行きました。

 

 

議題は観光協会事務局から第2次加古川

観光まちづくり戦略の説明と、加古川市

観光まちづくりアドバイザーの佐藤真一氏の

講話がありました。

 

 

加古川観光協会は15周年を迎えます。

記念のオリジナル手ぬぐいを頂きました。

 

 

イラストは加古川駅前の路面サインと

同じで、加古川出身のイラストレーター

有田ようこさんのイラストです。

 

夕方の空、もうすぐ満月です。

 

 

夜は安心できる地域ケアを考える会の

定例会。会場のリバティは実りの秋。

 

 

感染防止対策は、検温、消毒、マスク、

各テーブルにはこのようにアクリル板で

仕切っています。

 

 


空き家活用「巡リズム」

夕方は地域をウォーキング。

刈り入れ間近の稲穂と彼岸花。

 

 

夕方の変わりゆく空の色を眺めるのも

ウォーキングの楽しみです。

 

 

読売新聞夕刊に掲載されていた

「空家活用 地域で循環」の

記事を興味深く読みました。

 

 

枚方信用金庫が2016年から始めた

家や土地の再利用を促す仕組み

「巡リズム」です。

 

同信金が事業主体となり、京阪電鉄や

地元工務店、不動産業者など約50社と

枚方市を含む7自治体と連携協定を

結んで進めています。

 

具体的には、信金職員らが顧客訪問や

窓口を通じて空家が生じそうな事例を

見つけ、連携協定を結んだ企業などに

繋いで改装、値ごろな一軒家を探す

子育て世代が購入する事例があります。

 

一人暮らしの高齢者が住まいを親族の

近くに引っ越ししたり、施設に入所する

ことは珍しくありません。

 

病気の高齢者の頼みで、自宅の売却と

介護施設への入居を同時に進めたり、

賃貸住宅用地に転用して空き家化を

防いだ事例もあります。

 

相談者が社会福祉を必要とする場合は

各紙の担当課に取り次いでいます。

信用金庫が居住支援協議会のような

役割をしているようにみえます。

 

3年程前、居住支援協議会を先進的に

進めている大牟田市を会派で視察しましたが、

その大牟田市がこの巡リズムを視察しています。

大牟田市を視察した日のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=2757

 

枚方市のホームページを調べてみると

若者の空家活用支援がありました。

https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000028668.html

 

若者定住・空家活用をより推進するため、

住宅金融支援機構と協定を締結しています。

https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000032161.html

 

空き家問題は全国的な課題で、

加古川市も例外ではありません。

課題解決のヒントになるのでは

ないでしょうか。


開放感を味わって

日中も過ごしやすくなり、

行楽シーズンとなりました。

 

今日は上の孫の希望で神崎農村公園

ヨーデルの森へ。たくさんの恐竜が

出迎えてくれます。女の孫は怖がって

近づきませんでした。

 

 

上の孫の目当ては魚つかみ取り。

1尾は手だけでつかめたのですが、

後は網ですくいました。

 

 

獲った魚は塩焼きにして頂きます。

2人とも魚が大好き。上手に食べます。

 

 

初めて観たバードパフォーマンス。

鷹、フクロウ、みみずく、ハヤブサ、

インコが登場、特にハヤブサの飛ぶ

スピードに驚きました。

 

 

山間にある公園の緑や花に癒され

開放感を味わうことができました。

 

 

しっかり充電できたので、明日から

また頑張ります。


いよいよ開設に

昨日の毎日新聞に掲載されたのは、

10月1日に開設される成年後見支援

センターについてです。

https://mainichi.jp/articles/20200925/ddl/k28/010/232000c

 

9月の常任委員会でもセンター開設の

説明がありました。当日の資料です。

https://www.city.kakogawa.lg.jp/material/files/group/90/0908fukushi01.pdf

 

成年後見支援(権利擁護)センターに

ついては思い入れが強く、平成23年9月と

12月に一般質問を重ねていました。

 

その後も会派で要望を重ね、センター

設置の見込みが明らかになった平成31年

2月の代表質問でも取り上げてきたので、

感慨深いです。

 

とはいっても、私が直接何かをしてきた

わけでもありません。開設にあたって

様々な準備を進めてこられた方々に

深い感謝と今後の活躍をお祈りします。

 

夕方突然の大雨に驚きました。雨上がり、

外に出てみると、虹が架かっていました。

 


加古川市ならではの

午前中、議会でオンライン会議の

デモンストレーションを実施しました。

 

Wi-Fiの接続が不安定で、全員揃うのに

手間取りました。まずは慣れることです。

 

 

24日の神戸新聞朝刊に掲載された

加古川市の見守りサービス。

https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202009/0013723032.shtml

 

市内1,475カ所に設置された見守り

カメラと、公用車や郵便局のバイクに

設置された検知器で検知する仕組みは、

加古川市ならではのサービスです。

 

実際に高齢者の早期発見に繋がったことや、

町内会と消防団で捜索訓練を実施するなど、

これまでにも確かな実績を積んできました。

 

このサービスを利用する費用が全額無料です。

出来上がったばかりの案内チラシです。

近くの地域包括支援センターに相談下さい。

 

 

一時期、毎日のように夜中に母を探しに

出掛けたことを思い出します。

 

当時はこのシステムはなく、やみくもに

探していました。12月の凍てつく夜に

薄着で出かけた母は不安だったと思いますが、

私たちも辛い日々でした。

 

当時のブログです。母がサービス付き

高齢者住宅に住んでいた頃です。

http://blog.kitanimari.com/?eid=1270

http://blog.kitanimari.com/?eid=1276

 

お困りの方にこの情報が届きますようにと

願うばかりです。

 

今夜は清流ライオンズクラブの例会。

メンバースピーチは3月に入会された

藤井さん、

 

 

スピーチの内容は「今頑張っていること〜

楽しい老後を夢見て」。3つの仕事を持ち、

今なお新しいことにチャレンジされています。

偶然にも私と同い年、素敵な女性です。


世代を超えてすべての人が

東播懇話会9月例会はSDGs

パートナーズの田瀬和夫氏で

「コロナ危機下の企業とSDGs」。

 

 

2015年9月25日、国連総会において

全会一致で採択されたSDGs、明日で

ちょうど5年になるのを機に今日の

講演を企画したとのこと。

 

田瀬氏は、外務省に入省、国連担当部で

経験を重ね、2004年から14年まで国連で

人道支援をして来られました。

 

この写真は2003年のコロンビア、

ゲリラ支配地域の子供たちの写真です。

 

 

SDGsとは人類の生存戦略の到達点です。

 

人類初の共存戦略である「国連憲章」に

時間の次元を加え、2030年に人類が

ありたい姿を文書にして193か国全ての

加盟国が全会一致で採択したものです。

 

講演は17分野の目標を説明するのではなく、

SDGsの背景とその思考についてでした。

 

1つ1つのターゲットに捉われず、私たちが

どんな世界を実現したいのかを理解して、

自分の社会的存在意義を明確にすることが

必要です。

 

SDGsの前文や宣言にあるのは、

「世代を超えて」「すべての人が」

「自分らしく」「良く生きられる」

誰ひとり取り残さない世界です。

 

思考については、SDGsを経営戦略に

実装させるための論理として3つの

思考を紹介されました。

 

その一つがムーンショット理論。

時間的逆算思考です。例として

ケネディ大統領のアポロ計画を

紹介されました。

 

ケネディ大統領は、1961年に

1960年代のうちに人類を月に

到達させると宣言、1969年までに

必要な技術革新を生み出すための

「逆算思考」で月着陸を実現しました。

 

このような壮大な目標を立て実現

することを英語の一般名詞として

「ムーンショット」といいます。

 

SDGsは人類にとってのムーンショット

そのものです。例えば「2030年までに

エイズ、結核、マラリアといった伝染病を

根絶する(End)」としています。

 

他にも、「あらゆる場所におけるすべての

女性および女児に対するあらゆる形態の

差別を撤廃する」としており、その実現に

向け、逆算思考で計画を立案、実施して

いきます。

 

大変興味深い内容で、9月11日に発行された

ばかりの田瀬氏の「SDGs思考」を迷わず

購入しました。

 

 

10年後にどんな社会を次の世代に

どのように引き継ぐのか、一人一人が

考え、行動しなければなりません。


社協の特例貸付の状況から

ひょうごの福祉8月号を読みました。

特集は社協が取り組む生活福祉資金。

 

 

生活福祉資金は、低所得世帯などを

対象に、民生委員さんや社協職員に

よる見守りと相談を伴う貸付制度です。

 

新型コロナウイルス感染拡大で、

3月末から、新型コロナウイルス

特例貸付が急きょ実施されました。

 

コロナウイルスによる休業や離職等で

収入が減少した世帯が広く対象になった

ことや、貸付上限額や据え置き期間等の

要件が緩和され、市区町社協の窓口に

多くの方が押し寄せました。

 

4~6月だけで、上限20万円の緊急小口資金は

前年度比の約47倍、2人以上の世帯の場合の

上限60万円の総合支援資金は約529倍、現在も

相談を継続中です。

 

 

特例貸付により、様々な人が社協を訪れ、

これまで支援に繋がっていなかった方の

発見や、判断能力への不安や複合多問題を

抱えた世帯等が顕在化しました。

 

今後はこのような方々を地域の見守りや

支え合い、支援制度と繋ぎ合わせることが

重要になってきます。

 

また、特例貸付が終了した後に想定される

ニーズや貸付上の課題についての調査では、

教育支援費に関する相談の増加、新しい就労

支援の開発、食糧支援の恒久化、生活困窮者

自立支援制度との連携などが挙げられています。

 

元社協職員としても、これまでのご苦労に

対する感謝と、今後の課題解決にエールを

送りたいと思います。


日本とフィンランドの違いは

フィンランドのように若い人や

女性が次々と国のリーダーに

就く理由は何でしょうか。

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202009/0013716047.shtml

 

コメントされている大使館職員の

堀内さんは他にも「小さい国で人材を

無駄にできないという意識が強いことや、

教育の機会均等の徹底が下支えしていると

言われていました。

 

堀内さんの著書「フィンランド人は

なぜ午後4時に仕事が終わるのか」や

「フィンランドの教育はなぜ世界一

なのか」を読んでみようと思います。

 

政治家だけでなく、女性のリーダーが

まだまだ少ない日本、加古川市でも

議場に出席する特別職や部長職は

全員男性です。

 

女性リーダーが少ない理由の一つには、

産休、育休を取得する在職期間由来の

ものがあります。

 

加えて、業務の責任が重くなっても、

女性は、妻や母親など複数の役割を

担い続けます。

 

家事や子育てを妻に任せることが多い

男性リーダーとは状況が違うと思います。

 

根本的な意識改革は小さい頃からの

教育だと思います。そういう私自身も

意識が高いとは言えず、娘夫婦を見て

気付かされます。学び直しが必要です。

 

加古川市まち・ひと・しごと創生総合

戦略会議で、就学前からのジェンダー

フリー教育の必要性を提言されていました。

当日のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?day=20200826

 

今朝は上の孫たちと虫捕りへ。

女の子は上手にバッタを捕まえました。

 

 

夜は下の孫のところへ。

クシャクシャの表情はおいしい顔。

 

 

4連休はシルバーウィークらしい

過ごし方でした。


にぎやかな敬老の日

今日は久しぶりにスマスイへ。

感染防止に配慮した完全予約制です。

 

この大きさの水槽にイワシの大群、

迫力ありました。

 

 

完全予約制ですが、人出は多く、

イルカライブショーは、1時間前に

満席になり、観られませんでした。

 

子供たちが小さい頃は須磨に住んでいたので、

水族館や海水浴、須磨浦公園によく出かけて

いました。懐かしさと、久しぶりの海沿いの

ドライブを楽しみました。

 

夜遅くになって、下の孫が敬老の日の

プレゼントを持ってきてくれました。

 

 

普段ならそろそろ寝かせる時間ですが、

孫が3人揃ったら大はしゃぎ。下の

孫は妙義龍の影響もあるのか、相撲が

好き。途中から女の孫も割り込んできます。

 

 

最後はレスリングのようになりました。

 

 

1時間ほど大暴れした後は、歯磨きタイム。

下の孫は次女が、次女の子供たちは

三女夫婦が担当しました。

 

 

最後まで賑やかな一日でした。


暑さ寒さも

今朝の7時の気温は19℃、暑さ

寒さも彼岸までと言いますが

過ごしやすい1日でした。

 

 

読売新聞朝刊に掲載された病院の実力。

兵庫県内の乳がん手術数、第2位は

加古川中央市民病院でした。

 

 

女性のがんで最も多いのが乳がんです。

信頼できる病院が近くにあることは

市民として安心できます。

 

4連休2日目は次女と孫たちがやって

きました。連休中婿さんが仕事なので、

我が家で過ごします。

 

孫たちは広場で自転車に乗ったり、

虫捕りをしたりして過ごします。

バッタをたくさん捕まえてきました。

 

 

孫たちと休日を過ごす私の顔は、仕事の

時とは別人のようです。知人から頂いた

本会議中の写真を娘に見せると同じ人とは

思えない、と言われました。

 

 

今日も綺麗な夕焼けでした。

 



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