歴史に残る快挙!

行政書士記念日「市民講座」に参加するため

明石へ。

 

 

少し早めに到着したので明石図書館で

過ごしました。1月27日に開館1年、

2月5日に100万人突破とはすごいですね。

 

 

この席からは明石城が見えます。BGMは

小鳥のさえずり。リラックスして過ごせます。

 

 

コーヒーなどを販売するサービスタワー。

コーヒーを飲みながら本を読めるのは

最高ですね。

 

 

さて、行政書士記念日「市民講座」の

プログラムは、「備えあれば憂いなし〜

出来ていますか、いざという時に〜」。

 

1部はコスモ成年後見サポートセンター

兵庫県支部会員有志による寸劇

「きいてみよう!成年後見制度」です。

 

寸劇の後半はクイズ形式で理解を進めます。

内容もさながら、舞台の作り方も参考に

なりました。

 

 

今年も安心地域劇に取り組みますが、

舞台背景や道具に頭を悩まします。

スクリーンの背景が参考になりました。

 

第2部は気象予報士で防災士の資格を持つ

蓬莱大介さんの講演、「自然災害が多い

時代でどう暮らすか」というテーマでした。

 

蓬莱さんのお天気コーナーは楽しく、ミヤネ屋の

宮根さんや、土曜日のウェークアップの辛坊さん

との掛け合いも面白いです。蓬莱さんは明石市出身です。

 

蓬莱さんは登場するなり「羽生結弦選手が金メダル、

藤井五段が羽生さんに勝った歴史に残るすごい日ですよ」と

言われ、会場がどっと沸きました。

 

連覇を果たした羽生結弦選手、本当に素晴らしいです。

また、銀メダルは宇野昌磨選手!ダブルで表彰台に

上がるのは初めてとのこと。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180217/k10011333501000.html

 

そして藤井六段の快挙!何という日でしょう!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180217/k10011333201000.html

 

 


何回観ても感動です

今日は議員協議会。23日から始まる

議会の議案説明です。予算書など

たくさんの資料を頂きました。

 

予算の主なポイントをまとめたものを

みると、新規事業の中に、私が提案した

名称がそのまま入っていました。

 

 

それは「コミュニティサポーター」。

昨年6月の一般質問「市民協働のまちづくり」、

町内会長さんの負担軽減として提案していました。

 

提案した名称は同じですが、内容はもう少し

充実したもののようです。

 

どんな人がサポーターになるのか、予算質疑で

詳しく聞かなければなりません。

 

会派で視察した「産後ケア事業」、産後うつや

虐待の発生を防ぐため、産後4か月未満の母子に、

病院や助産院で心身のケアや育児サポート等の支援

行う体制も新規事業に盛り込まれています。

 

その他、保育士確保事業や、若年労働者の奨学金の

返済支援、全小中学校の教室へのエアコン設置に

向け、調査・研究が進められる等、会派で要望した

ものが多くありました。

 

今日のオリンピックは何といってもフィギュア男子

羽生結弦選手!演技が終わった時は涙が出そうでした。

テレビではどの局も繰り返し映し出しました。

何度観ても感動です。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6272387

 


高齢者の救急医療の現状を

14日の読売新聞トップニュース、

「救急隊 蘇生中止54件」の記事、3面にも

詳細がありました。ぜひお読み下さいね。

 

 

これについては昨年12月2日に開催された

「東播磨の救急現場と課題」の講義を受け、

今回の一般質問の題材にする予定でしたので、

まさに追い風となるニュースでした。

 

 

超高齢社会で、延命を望んでいない患者に

救命処置を行うべきかどうか、救急隊員が

判断に迷うケースが増えています。

 

記事は、事前に本人と家族が主治医と

十分話し合った上で、主治医の指示に

従って蘇生処置を取りやめたものです。

 

国の規定はなく、蘇生の判断は現場任せですが、

広島市消防局など8機関は、協議会が策定した

手順書に「主治医の指示があれば中止できる」と

明記しています。

 

12月の講義では、中央市民病院救急科の医師から、

本人の意思が尊重されるよう、「加古川モデル」が

作れないだろうか、と提案されました。

 

加古川市消防本部の資料によると、心肺停止傷病者が

搬送される人数は年々増え、平成29年は300人、

その内65歳以上は231人と77%を占めています。

 

質問では、この課題に対する認識や協議会での

検討状況などを確認しようと考えています。

 

午後からは、福祉会館内の更生保護サポート

センターで更正援助部会。主に就労支援について

話し合います。

 

 


日本選手、大健闘です!

オリンピックから目が離せません。

平野歩夢選手のハーフパイプ、

高さと大技に驚嘆しました。

http://www.zakzak.co.jp/spo/news/180214/spo1802140019-n1.html

 

友人のFacebookで知ったこのニュース、

「モーグル選手愛用、上位8人全て日本製」。

社員わずか4人のマテリアルスポーツ社。

日本の技術も素晴らしいですね。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00384788.html

 

夕方は、ノルディック複合個人ノーマルヒルで

渡部暁斗選手が銀メダル!大健闘でした。

http://www.asahi.com/articles/ASL2G5QNRL2GUTQP04T.html?iref=pc_extlink

 

夜はスピードスケート女子、小平奈緒、

高木美帆選手が銀、銅メダルのW表彰台へ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000121-mai-spo

 

アイスホッケー女子初勝利、カーリング女子も

初戦勝利と日本選手、大健闘です。

 

 

今日は午後から福祉会館で開催されていた

「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」の

説明会に参加させて頂きました。

 

 

市内で4番目の定期巡回・随時対応サービスが

4月にオープン、認知症対応型デイサービス

こみなみに併設されます。

 

24時間365日、常時介護士・看護士が待機、

緊急時も30分以内で駆けつけるサービスです。

 

ヘルパーや看護師が定期的に利用者の居宅を

巡回して、日常生活を支援します。

 

短時間の定期訪問を、1日複数回、必要な量と

内容のケアを看護師とヘルパーが一体的に

提供するものです。

 

随時対応型サービスはオペレーターが通報を

受け、利用者の状況に応じて対応します。

 

基本的な考え方と、厚労省のQ&Aを参考資料に

使いながら説明されたので、よく理解できました。

 

この定期巡回・随時対応型訪問介護看護の報酬は

次の改定で上げられる見込みで、在宅を支える

サービスの主流になるかもしれません。


大丈夫という言葉は

午前中は総務教育常任委員会を傍聴。

いじめ防止対策改善基本5か年計画に

ついてでした。

 

委員から、現場の教員の反応はどうか、

これまでのいじめ対策と何が違うのか

等の質問があがりました。

 

これまでより改善することとして、

いじめの認識、アセスの有効活用、そして

教員との信頼関係を深め、SOSを出しやすい

環境作りに取り組む、といった答弁でした。

 

午後からは加古川元気会。雪が舞う寒い日

でしたが、今日も80人ほどの参加者で満員、

最初の合唱です。

 

 

会場のリバティは、お雛様が迎えてくれました。

 

 

講師は大阪大学大学院・医学系研究科・

総合保健看護科学分野・地域包括ケア学・

老年看護学教室の准教授山川みやえ先生です。

 

山川先生は他に、図書館の機能を活かして、

医療と図書をマッチングさせる取り組みも

されています。

 

 

昨日の研修会の主催「つなぐ手と手」も

図書館の活動を始めており、山川先生と

交流されています。高砂市は図書館で

こどもがこどもに読み聞かせを行っています。

 

 

さて、本題ですが、認知症の支援の経過を

示されました。

 

 

早い段階で適切な支援を行うことで、通常の

老化と同じ経過を辿るとされ、関わり方を

バーチャルリアリティで教えておられます。

 

今日はその装置ではなく、DVDで関わり方を

示されました。

 

認知症の方が入院した場合、看護師は本人の

不安による行動や訴えを聞くことより、

安全面を重視しがちです。

 

最初のDVDでは、認知症の女性が不安を

訴えているのに、それをかわすように

「大丈夫ですよ」という言葉を何度も

使っていました。

 

当然、本人の不安は解消されず、

「大丈夫」な状態ではありませんでした。

 

その上、本人の訴えや行動を「問題行動」と

捉え、家族に対して、身体拘束の同意書を

取る場面がありました。

 

その後、模範解答DVDを上映、そこでは

本人の不安や行動に寄り添い、相手の立場に

立った言葉かけをしていました。

「大丈夫ですよ」と声かけはありませんでした。

 

看護や介護の場面で使われがちな言葉、

「大丈夫ですよ」は、本当に相手の気持ちに

寄り添っているのでしょうか。

多くの気づきを頂いた講演でした。

 


認知症になっても安心して暮らせるまちづくり

今日は風が強く、とても寒い日でしたが

ポスティングをしていると体が温まり、

汗ばむほどでした。

 

午後からは高砂市文化保健センターで

開催された「認知症になっても安心して

暮らせるまちづくり供廚忙臆辰靴泙靴拭

 

 

14時頃はかなり雪が舞っていました。

 

 

高砂市長のご挨拶は、認知症のことをよく

理解され、配慮あるお言葉だと感じました。

 

 

主催は、「つなぐ手と手〜広げようやさしい

まちづくり〜の会」です。

 

この会は、介護者の会「すずらんの会」、

認知症の人を支える家族の会「いるかの会」

若年性認知症とともに歩む「子いるかの会」と

こども会育成会等が手と手をつないだ会です。

 

横断幕の文字はこどもたちが書きました。

こどもたちが認知症のことを理解しようと、

一緒に活動することは素晴らしいです。

 

 

映画は「毎日がアルツハイマー2」で

認知症のお母さんとの日々の暮らしを

綴ったドキュメンタリー映画。

 

お母さんとのやり取りは抱腹絶倒。

認知症のイメージが変わること間違いなしです。

 

映画の中では、「パーソンセンタードケア」という、

認知症の人を中心に考え、一人ひとりに合わせた

ケアを最先端のイギリスに学びに行ったシーンも

ありました。

 

講演は「加古川元気会」の代表の吉田さんです。

 

 

この映画に早く出会い、パーソンセンタードケアを

理解していたら、奥さんにもっといいケアができて

いたのではないかと、自分の経験と照らし合わせて

語られました。

 

 

平昌オリンピックで日本人選手が健闘しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00010001-spht-spo

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6271867

 

ジャンプ女子はライブで観ていました。

高梨沙羅も銅メダル獲得!素晴らしいジャンプでした。


医療的ケアをカジュアルに

大阪府立国際会議場で開催された

全国重症児デイサービス・ネットワーク

第4回全国大会in関西に参加しました。

 

 

基調講演の一人目は、総務大臣・女性活躍

担当大臣の野田聖子氏です。

 

 

野田氏はテレビで見るより若くて

スレンダーでした。講演タイトルは

「障がいを持った子の母として」です。

 

野田氏の息子さんは重い障害を持って

生まれてきました。1歳までに5回、

これまでに10回の手術を受けました。

現在7歳です。

 

気管切開をして声を失っても、様々な

サインで心が通じ合えることや、

日々の生活を明るく伝えられました。

 

生活の中では、カニューレの交換や胃ろうの

注入はカジュアルに行えるもので、医療的ケアに

対する抵抗を下げてほしいと言われました。

 

基調講演2人目は東北大学病院の訪問診療

「あおぞら診療所ほっこり仙台」の田中総一郎氏。

 

 

福祉常任委員会で視察した相模原市で、

北里大学病院が在宅支援病棟を開設した

ことを伝えていましたが、大学病院が

訪問診療を行うことは大変珍しいです。

 

医療的ケアの必要なこどもは10年前の2倍、

人工呼吸器を必要とするこどもは2005年の

260人から2015年には3,000人に増えています。

 

NICUの出口問題、医療機関が満床になり、

救急患者の受け入れが困難な状態が続いています。

 

 

家族にとっては入口問題です。

 

 

野田氏も、息子さんの退院が決まった時に、

24時間の介護をどうするのか頭を抱えたと

話されましたが、家族に大きな負担がかかります。

 

訪問診療は、こどもと家族の負担を減らすだけでなく、

病院の負担を減らすことに繋がります。そして何より、

こどもの表情が変わってきます。

 

やわらかく、温かい声で報告された田中先生。

診療所の名前通り、ほっこりしました。

 

続いてのシンポジウムは、相談支援や重症児デイ、

生活介護の支援者と保護者が現状や課題を発表されました。

 

 

重い障害があっても地域で当たり前に暮らせるように、

見守り、助け合う応援団を社会の中で広げていくことが

大切です。たくさんの出会いを頂きました。


明石では共生型支援施設の新設

今日は久しぶりにわが家にみんなが

揃いました。上の孫、妹のスカート付きの

レギンスを着ると言ってききません。

 

 

私の妹が下の孫にと届けてくれたお雛様の

壁掛け。右が去年届けてくれたものです。

 

 

神戸新聞明石版に掲載されていたのは

福祉センターの隣に共生型支援施設を

新設するという記事です。

http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201802/0010972080.shtml

 

加古川市の高齢者福祉計画・介護保険事業計画の

パブリックコメントをあげる際、明石市の計画案を

参考にしたのですが、その中に「共生型支援」に

ついても触れられていました。

 

こどもや高齢者、障がいのある人を総合的に支援する

「共生型支援施設」では、こども食堂や認知症カフェ、

障害者就労支援事業等に使える空間も備えるとありました。

 

読売新聞の播磨姫路版では、姫路市の市立障がい者

支援センターで、育てた野菜をホテル日航姫路の

レストランの食材として活用されるという記事。

 

 

ホテル日航姫路といえば、姫路駅前のシンボルにも

なっている一流のホテルです。無農薬の野菜を

安定的に提供できることが取引に繋がったとのこと。

詳しくは読売新聞を読んで下さいね。


税の使い道を市民が決める

昨日の続きです。一宮市は尾張地方の

中心都市、駅名は尾張一宮駅です。

 

一宮市の紹介をして下さった議会事務局の

職員さんが手にするのは、「尾州」を

表現するマーク「尾」です。

 

 

一宮市は日本を代表する毛織物の産地、伝統を

受け継ぎながら、時代に応え、世界で売れる

ブランドにしたいという意気込みです。

 

さて、一宮市の「市民が選ぶ市民活動支援」は、

市民税の1%を市民活動の財源にし、市民が

投票して、交付先と金額を決める制度です。

 

この制度は元々、ハンガリーで導入され、

「1%支援制度」と呼ばれていました。

 

全国でこの仕組みを取り入れているのは、

一宮市を入れて5市です。

 

毎年6月1日時点の一宮市の個人市民税額の

1%相当額を、同日現在の18歳以上の市民の

数で除して得た額を割り出します。

 

市民一人当たりの支援額は平成29年は640円、

平成30年は651円となりました。ちなみに

加古川市を同様の計算ですると620円です。

 

 

投票することができるのは、投票する年度の

1月1日現在で、一宮市の住民基本台帳に記録

されている18歳以上の人です。

 

投票はこの冊子の一番後ろのページの届出

用紙に記入し、封筒に入れて送ります。

 

 

団体数は70を超えます。活動内容は、

「保険・医療・福祉」「まちづくり」

文化・芸術・スポーツ」「地域安全」など

市民を対象にして、公益性のあるものです。

 

中でも驚いたのが、地域の安全パトロール隊。

11月に久留米市の「セーフコミュニティ」を

視察、一般質問で「市民協働の安全・安心」を

取り上げていました。

 

地域パトロール隊は11団体もありました。

QRコードで申請書も各団体の映像も

見ることができます。映像も必須条件です。

 

 

一宮市の人口は38万6千人、18歳以上は

約32万人です。全戸配布されたこの冊子を

見て、投票したのは平成29年度で約4万人。

実に12.4%に及びます。

 

29年度は1人640円なので約2,500万円と

なります。投票は1団体〜3団体を選択でき、

1つに絞ると満額、3団体になると1/3ずつです。

 

各団体が申請する額を上回った場合は、基金に

積み立てられます。この制度が始まって10年、

現在の積立金は2,500万円あるそうです。

 

何から何まで驚くことばかりでした。

市民活動支援センターは、駅ビルの3階にあります。

 

 

今日は清流ライオンズクラブの例会。

お誕生日月で花束とメッセージを

頂きました。

 

 

今日の例会は、メンバーによる

「エプロンシアター」。普段は幼児を

対象にした活動をされています。

 

エプロンから色んな仕掛けが出てきて

大人でもワクワクしました。演じられたのは

こどもたちも大好きだった絵本

「ぐるんぱのようちえん」からでした。

 

 

夜は平昌オリンピックの開会式を観ました。

南北合同での入場シーンです。

 

 

90か国以上が参加するオリンピック。

平和の祭典であるとつくづく思います。

全ての選手にエールを送ります。

 


桑名市長自ら

視察2日目の午前中は桑名市です。

 

 

桑名市は名古屋駅からJR、近鉄線とも20分、

高速道路のインターチェンジが5か所という

良好なアクセス、住みよさランキング2016で

全国790自治体+東京23区中、22位です。

 

視察内容は、公民連携(PPP)ワンストップ

対話窓口「コラボ・ラボ桑名」です。

 

 

市長の肝入りの事業、昨日桑名市に

宿泊したこともあって、市長がわざわざ

挨拶に来られ、事業のPRをされました。

 

視察の受け入れで挨拶されるのは初めての

ことだそうです。41歳の若きリーダーです。

 

 

市長自ら、公民連携の3つのポイントを

説明下さいました。

〇毀吋機璽咼垢ら考える

¬鮟衞楡で考えない

スモールサクセスを積み上げる

 

平成27年4月に公民連携専門部署を創設。

政策経営課、行政改革・公民連携推進係の

職員さんが主な取り組み事例を説明されました。

 

 

庁舎入り口にあったタッチパネルモニター、

公民連携広告事業提案制度で、契約は5年間、

年間22万5千円を頂きながら、機材、設置料、

メンテナンス料は民間企業の負担で運用しています。

 

 

ネーミングライツ・パートナーシップは、

総合運動公園、シティホール、体育館など、

主だった公共施設をほぼ網羅しています。

 

広告料だけでなく、その他の役務の提供もあり、

例えば、「ヤマモリ体育館」は年間100万円で

5年契約の他、市の開催するスポーツ行事に

年間100万円相当の自社製品を提供されています。

 

ヤマモリは、しょうゆやたれ、炊き込みご飯の

素などを製造している会社で、桑名市にも

工場があります。

 

駅西土地区画整理事業は、中断移転住宅

整備業務を民間が提案。中断移転住宅とは

区画整理で移転対象になった方の仮住まいです。

 

大和ハウス、大和リース、大和リビングの

共同応募者の提案、直営と比較して、

約3,350万円の削減と工期を1年短縮、

区画整理事業の整備が促進されました。

 

公民連携を進めることは、コストありきでなく、

市民サービス向上を基点に、民間事業者と徹底的に

話し合い、より良い妥協点を探していくことです。

 

桑名市のマンホール。ハマグリのデザインです。

 

 

午後からは愛知県一宮市、名古屋駅から新快速で

10分の距離、駅には行政情報を伝える大きな

スクリーンがありました。

 

 

庁舎は14階建て、立派です。

窓からの景色も素晴らしいです。

 

 

一宮市では、市民が選ぶ市民活動支援制度を

視察。市民が市民活動団体を投票する仕組みで、

考え方や投票率の高さに驚きの連続でした。

 

一宮市の取り組みは明日のブログで

紹介しますね。



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