幸せの三鈷の松を

今日の読売新聞、地域×ライフの記事、

加古川認知症の人と家族、サポーターの会、

(通称:元気会)の活動が掲載されました。

 

 

元気会発足当時から副代表として関わらせて

頂いてから丸八年が経過しました。

 

この会から様々な活動が生まれ、毎月第4日曜日は

代表の吉田さんの自宅の庭で地域の住民の方々の

協力のもと、コミュニティカフェが開催されます。

次回は27日、是非ご参加下さいね。

 

地域を歩いていると様々なお花に出会います。

咲き始めは紫で、だんだん白くなって終わる

お花、番茉莉(ばんまつり)です。赤紫色は

プロゴニューム。

 

 

バラに見えないバラです。

 

 

赤い小さな実を付けているのは

なんでしょう。

 

 

少しわかりにくいですが、三葉の松、

三鈷の松とも言われます。松は普通二葉か

五葉ですが、まれに三葉があります。

 

 

幸せの松、縁起のいい松と言われています。

この松葉を頂きました。有難いです。

 


待機児童は17人

今日は各常任委員会でした。

 

 

踊り場に飾られた生け花。

ずっと続けて下さることに感謝です。

 

 

福祉環境常任委員会は盛りだくさん。

請願審査だけで約1時間掛かりました。

 

所管事務調査は、福祉部から、(仮称)

加古川市自殺計画の策定と、地方独立

行政法人加古川市民病院機構職員の

飲酒運転の経緯と処分等の報告でした。

 

平成28年の自殺対策基本法の改正で、

市町村自殺対策計画の作成が義務付けられ、

来年からの5年間の計画を策定するものです。

 

自殺予防については以前から強い関心があり、

連絡会議のメンバーやアンケートの対象者等

詳細を確認しました。

 

この後、口頭で市民病院機構職員の報告があり、

メモを取るだけで、質問のタイミングを外して

しまったのが悔やまれます。

 

飲酒運転事故は3月21日、運転者と同乗者に

それぞれの処分が決定したのが4月23日、

市に報告が5月1日、8日に市から病院機構に

服務規程の徹底を行ったということでした。

 

病院機構から市への報告はもっと早くあるべき

だと考えますが、機構にその意識が低いことが

問題です。昨年の収賄事件発覚からまだ1年です。

 

環境部からはエネファーム設置補助事業や、

市民モニター(食品ロス調査)募集等でした。

 

こども部から「こどもの生活に関するアンケート

調査」の結果と、保育所入所状況と待機児童数、

幼稚園等の入園状況でした。

 

待機児童0を目指して保育所整備を進めましたが

今年度は17人。こどもの数は減っていますが、

保育ニーズの高まりで、入所児童数は平成28年と

比較すると674人増えています。

 

委員会後は控室で会派報告会の練習です。

 

 

このスペースに7人はやや窮屈ですが、

コミュニケーションが密になり、

いい関係を築くことができます。


報告会の予行演習を

午前中は会派報告会の練習です。

報告会は5月31日木曜日19時から、

今期最後となるため、決起集会と

しています。

 

 

市民会館中ホールという大きな舞台で

1人ずつステージの真ん中に立ちます。

なかなかのプレッシャーです。

 

いつもの報告会とは違い、この4年間

会派で取り組み、実現できたことや

今後の展望などをそれぞれ5分程度に

まとめます。

 

登場順は予算要望書の順で、まずは

福祉を担当する私からです。内容が

盛り込みすぎでポイントを絞った方が

よいと指摘されました。明日も練習です。

 

 

夜は安心できる地域ケアを考える会。

初めての方が3人、今日は賑やかでした。

資料もたっぷりです。

 

 

会場のリバティに飾られていた立派な

お花、名前を知りたくて、茎に節がある

ランのような花で検索してみました。

 

 

デンドロビウムだと思います。


残り時間使い切りました

今期最後の一般質問でした。

残り時間は11分。モニターで残り

時間をチェックしながら質問します。

 

休憩中の写真。質問席の右側のモニター、

1分を切ると、秒単位で表示されます。

秒単位になってから、3回発言しました。

 

 

休憩中にはわがまち60選が上映されます。

これはウェルネスパークの中にある霧の谷。

初めて知りました。

 

 

夜は市長のオープンミーティング。

野口公民館での開催です。

 

 

テーマは平成30年度予算から見えるもの。

新年度予算で拡充されたものを、それぞれの

分野別にわかりやすく説明されました。

 

報告後の後には多くの市民の方から要望が

上がり、それに対しても丁寧に答えられました。

 

各公民館エリアで開催されます。

市長と直接話すチャンスです。

この機会にぜひご参加下さいね。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/hisyo/hisyoshitsu/open/1525756349324.html

 

 


精神障碍者の地域生活の実情を

毎月第3日曜日は尾上朝市。

タコや新鮮な野菜、海苔、赤飯などが

並べられます。風が強く、一部の屋台の

テントが飛んでしまいました。

 

 

その後は兵庫県柔道整復師会東播支部の

懇親会へ。支部の方々には加古川市の

スポーツイベント等でも多大なご協力を

頂いています。

 

その次は、兵庫県社会福祉士会東播地区

ブロックの総会に出席しました。

 

東播地区ブロックは、明石市、加古川市、

高砂市、稲美町、播磨町の南播磨と、

西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、

多可町の北播磨の総数8市3町の広い区域です。

 

記念講演は「精神障碍者の地域生活の実情」で

講師は明石市障害福祉課係長の河野康政氏。

 

 

河野氏は精神保健福祉士・社会福祉士の

資格を持ち、明石市内の精神科クリニックで

16年間勤務された後、市職員に採用されました。

 

支援者として精神障害のある人と関わり、

生活の実情と、関わりの視点やポイントを

報告されました。

 

精神障害者の所得は100万円未満が約70%、

200万円未満となると85%を超えます。

収入減は年金と作業所の工賃、地域で孤立

している方々も多くおられます。

 

明石市はこれまでから経験豊かな専門職を

積極的に採用されており、更生支援担当

職員には弁護士が2名もいます。

明日の一般質問でも少し触れます。


平和とは

世界連邦運動協会加古川支部の

第24回総会でした。

支部長の開会のご挨拶です。

 

 

世界連邦運動は、原子力の研究者で、

日本人最初のノーベル賞受賞者である

湯川秀樹博士らの苦悩から発案されました。

 

苦悩とは、自らが研究に取り組んできたことが、

広島・長崎の原爆投下に繋がったことに対する

自責の念です。

 

「世界連邦は昨日の夢であり、明日の現実である。

今日は昨日から明日への第一歩である」と。

 

世界連邦を求めたエメリー・リーブスの言葉にも

心を動かされました。

 

「平和とは、法律に基づいた秩序である。

それ以外の定義は考えられない。平和についての

他の観念は、見えすいたユートピアに過ぎない。」

 

来月の選挙のポスター掲示場が設置されました。

いよいよ、という感じです。

 

 


輝いて生きる3は

今日も安心地域ケアつうしんを持って

市内を回りました。

 

4月にオープンした重度障害者通所事業所

「さち」を初めて訪問しました。

飲食店だった建物を改装しています。

 

 

加古川や高砂、三木市の家族で作る

「東播地区人工呼吸器を着けた子の親の会」が

NPOを設立、クラウドファンディングを活用

するなどして開設されました。

 

頻繁な痰の吸引など、介護する家族の負担は

とても大きいのですが、利用できる施設は

本当に少なく、保護者の方々の切実な思いが

設立にこぎつけられました。

 

現在は週4日の開所ですが、来月から5日

開ける予定とのことでした。

 

夜は安心地域劇のワーキング。

「輝いて生きる3」です。少しずつ

イメージが出来上がってきました。

 

『こどもがいない夫婦、妻が急死して

独りになる。家事は出来ず、地域との

つながりもほとんどない・・・・』

 

おひとりさまでも大丈夫、そう思える

劇を創っていきたいと思います。


麦秋の季節です

神戸新聞に掲載された東播磨ちゃん。

炎上(?)したことで注目が集まりました。

それも狙いだったのかと思うほどです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201805/0011261787.shtml

 

今日は丸一日安心地域ケアつうしんを

持って市内を回りました。

 

初夏の風物詩。麦が金色に輝いて綺麗です。

麦秋の季節ですね。麦を見てビールを

思い浮かべるのは私だけでしょうか。

 

 

ケアつうしんと一緒に「よってこカフェ」の

案内も配ります。

 

 

今回のテーマは「在宅医療のICT化」。

講師は、ふじえクリニックの藤江先生。

申し込み不要で、誰でも参加できます。

2次会だけでも大歓迎です。ぜひどうぞ!


女性議員は増えるでしょうか

「政治分野における男女共同参画推進法」が

今日参院本会議で全会一致で可決、女性の議員を

増やすことを促す日本で初めての法律です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000050-asahi-pol

 

骨子は、

衆参両院や地方議会の選挙で男女の候補者数を

「できる限り均等」とすることを目指す。

 

政党や政治団体は、男女の候補者数の目標設定など

自主的な取り組みに努める。

 

国や自治体は女性の政治参画推進に関する

「必要な施策」を講じるよう努力する。

罰則は設けない。

http://mainichi.jp/articles/20180517/k00/00m/010/070000c

 

努力義務や罰則規定がないので、どこまで

実現できるのかは疑問です。

 

日本の国会議員の女性比率は衆院10.1%、

参院20.7%で、列国議会同盟の各国下院の

調査では日本は193か国中158位、先進国では

最低レベルです。

 

フランスの県議会選挙、男女ペア方式で、

男女がペアで立候補、そのペアに投票すると

いうものです。議員は当然男女同数です。

興味深い取り組みですね。

http://www6.nhk.or.jp/ch18/post/info.html?a=452

 


野口公民館では

野口公民館ではすっかり恒例になった

9回目の野口ふれあいバラまつり。

 

代表の肥田さんと大輪のバラを撮らせて

頂きました。

 

 

元々は桜が植えられていたところですが、

枯れて撤去することになり、その跡地に

当時の公民館長と地域の方々の協力のもと

バラ園を作られました。

 

 

先日開催された加古川ばら会では、毎年

賞を頂くほどです。こちらは加古川の

オリジナルのバラ「てるひめ」です。

 

 

オカリナグループ「ピウトマーレ」の

演奏で盛り上げます、最後は

「バラが咲いた」を大合唱しました。

 

 

昨日の新聞で、志方公民館の喫茶を

障がい者就労支援事業所が始めた記事が

ありましたが、野口公民館でも4月から

就労支援事業所「すまいる」さんが

運営されています。

 

 

以前から別府公民館において、4月からは

氷丘公民館の喫茶でも障がいのある人たちが

いきいきと働いておられます。



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