パラスポーツに挑戦

午前中は代表質問の原稿に

向かっていました。ようやく

目途が立ってきました。

 

教育行政の諸課題について3項目、

「教育行政に市民の意見を反映させる

仕組み」「教職員が児童生徒と充分に

向き合える時間の確保」「エアコン

設置後の夏休みの短縮」の予定です。

 

11時からはコミュニティカフェ

「ノット」へ。昼食は野菜たっぷり

カレーでした。

 

 

加古川社協の実習生5人も参加、ノットの

アイドルと一緒にゲームをしてくれました。

 

 

飛び入りで歌って下さる方もあります。

参加者全員がボランティアのようです。

 

 

13時からは総合体育館で開催されていた

「かこバラスポーツ王国」へ。加古川の

観光大使の小林祐梨子さんの挨拶です。

 

 

当日参加OKということで、様々な

パラスポーツを体験させて頂きました。

 

まずは、ブラインドサッカーです。

アイマスクを付けて介助者の声を

聞きながらボールを蹴ります。

 

 

アイマスクを付けたまま、この上を

一人で歩きます。点字ブロックの

疑似体験のようで難しかったです。

 

 

次に挑戦したのはフライングディスク。

私はコントロールが下手で1枚しか

通過できませんでした。

 

 

風船バレーボールは楽しかったです。

明日はきっと筋肉痛になると思います。

 

 

チャレンジはしてませんが、左は

卓球バレー、右はシッティングバレーです

 

 

ゲームには参加しませんでしたが、

車いすバスケットの体験もさせて

頂きました。

 

 

小学生たちは覚えるのが早いです。

ちゃんとゲームになっていました。

 

 

夜は野口自治会の夏季大学に

参加させて頂きました。

演題は「教信さんのものがたり」。

 

講演の前に今夜初公開の紙芝居が

ありました。講師の高松武司氏が

台本を作り、中部中学校の美術部が

絵を描きました。

 

 

紙芝居を読んだのは、野口まちこんの

永田さんです。ふるさと野口をもっと

知ってもらいたいと企画されました。

 

高松氏のお話はとても分かりやすく

引き込まれました。

 

 

教信上人は、浄土宗を開いた法然より

300年も前に称名念仏を実践した先駆者で

浄土真宗の親鸞や一遍が手本とした上人です。

 

「なむあみだぶつ」を唱えながら民衆と

共に働き、野口で生涯を終えました。

 

日本の新仏教の源流は野口にあったのです。

教信さんについて、毎年9月の”念ぶったん”で

絵解きとして語り継がれています。

 

 

これは江戸時代の観光パンフレットです。

 

 

現在の教信寺は、江戸時代のこの図と

ほぼ同じです。9月13~15日は地域の

こどもたちも楽しみにしている念ぶったん、

夜店もたくさん並びます。ぜひお越し下さいね。

 


ツバルと地球温暖化

午後から市民会館で開催された

講演会「ツバルと地球温暖化」に

参加しました。

 

オリンピックの事前合宿のため、

ツバルから選手とコーチが2週間

前から加古川市に来られています。

今日が最終日です。

 

初めにコーチから、加古川市の

ホスピタリティに感謝の言葉を

述べられました。

 

 

その後は合宿の写真を見ながら

感想を語られました。写真は加古川

西高校の陸上部との交流です。

 

 

市民提案の交流企画では、中央市民

病院の小児科を訪問されていました。

 

ツバルは太平洋地域(オセアニア)に

位置する独立国家で、面積は25.6㎢、

人口は約11,000人、気候変動等の環境

問題の影響で「沈みゆく国」として

世界から関心を集めています。

 

ツバルの紹介の後は、ツバルの歌と

ダンス、これはツバルの舞踊の衣装です。

 

 

この衣装を身に付けた参加者と一緒に

ダンスを踊られました。

 

 

環境部から「進み続ける温暖化」と

題して、ツバルの今と加古川市の

取り組みの説明がありました。

 

 

地球温暖化は待機中の二酸化炭素濃度の

上昇によると言われ、過去130年で平均

気温は世界で0.85℃、日本で1.14℃、

東京で3.3℃上昇しているとのこと。

 

二酸化炭素濃度が400ppmを超えると

加速度的に温暖化が進むそうですが、

2010年頃に400ppmを超えています。

 

危機的な状況であり、温暖化対策を

取らなかった場合、100年後には

最大4.8℃上昇すると言われています。

 

ツバルは海抜が平均2.5m、一番高い所でも

4mしかありません。土地開発や地球温暖化の

影響でさらに海面水位が上昇しています。

 

地球の海面水位は1900年から19兢緇此

100年後には最大で82兢緇此△修Δ覆襪

日本の砂浜の9割が減少すると言われました。

 

ツバルのコーチから、「同じ時に同じ地球に

住んでいる、温暖化については同じ問題として

取り組んでほしい。ツバルを救って、世界を

救ってほしい」と言われました。

 

夜は地域の夏まつり、今夏最終です。

夕方から雲行きが怪しくなり、一時雨が

降りましたが、無事開催されました。

 

 

この地域のまつりは何といっても

こどものはしご乗り演技。消防団員が

少年団のこどもたちに教えます。

 

はしご乗りに挑戦したのは小5〜6の

児童、3枚目の写真は女子です。

素晴らしい演技でした。

 

 

最後は盆踊り。今夏踊り納めです。(笑)


いつもとは違う一面を

午前中は清流ライオンズの例会。

イタリア・ミラノで開催された

国際大会に参加したメンバーから

報告を聞きました。

 

 

ライオンズクラブは200か国以上、

クラブ数は約5万、会員数は約143万人、

世界最大の奉仕団体です。

 

その国際大会には、ホスト国イタリア、

アメリカに続き、日本から1925人もの

人が参加したとのこと。

 

 

盛大な国際大会で、様々なお国柄に触れ、

多様性の理解と共に、あらためて日本の

治安の良さを感じたとのことでした。

 

夜は、STAR DANCEで開催された

加古川市職員さんのバンドによる

ライブ、サークル軽R-1に参加しました。

 

日頃はどちらかと言えば控えめな方が、

ライブでは別人のようにはじける(?)姿に

また違う一面を見せて頂き、頼もしさを

感じました。

 

 

皆さん、本当にカッコよくて大ファンに

なりました。次回を楽しみにしています。


高校野球は素晴らしい

高校野球決勝戦、ものすごい

闘いでした。両チームに心からの

健闘を讃えます。

http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/koushien/406250.html

http://mainichi.jp/koshien/articles/20190822/k00/00m/050/391000c

 

遅まきながら、今日初めて知った

甲子園の奇跡。明石商と花咲徳栄

高校の試合で起きた出来事でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-08111087-nksports-base

 

動画で観てさらに感動しました。

神がかり的です。まさに野球の神様が

舞い降りたようで鳥肌が立ちました。

http://www.youtube.com/watch?v=2QJjgfAdV6w

 

アメリカのスポーツ誌でも

取り上げらたようです。

http://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-501065

 

高校野球は本当に素晴らしいです。

 


播磨臨海地域道路のルート案は

建設経済常任委員会を傍聴しました。

 

先日の新聞報道にありましたが、

建設部から、播磨臨海地域道路の

ルート案について説明がありました。

 

政策方針の考え方は、製造業の活性化、

観光周遊の促進、交通事故の削減、

災害に強いまちづくりを目標とします。

 

配慮事項として、生活環境への影響、

自然環境への影響、事業費等が

挙げられています。

 

4ルート帯案の比較図です。

 

 

加古川ルート内陸案がこちらです。

市の市街化調整区域を活用する案で、

住宅密集地と企業集積地の間の空間や

公共空間を活用する案です。

 

 

コストは約5,900億円と試算されています。

明石ルートの内陸案は6,200億円です。

 

こちらは加古川ルート沿岸案です。

市街化調整区域を活用し、企業地内の

空間や会場空間を活用する案です。

 

 

こちらのコストは約9,300億円と試算、

明石ルートの沿岸案は9,500億円です。

 

費用が最も低いのは加古川内陸ルート、

加古川バイパスは渋滞や交通事故が多く、

この内陸ルートで整備することによる

効果は大きいと考えます。

 

今後のスケジュールは、地域住民や

事業者、道路利用者、地元代表者などに

アンケート調査を実施し、対応方針案を

決定するとのこと。ルート決定にはもう

しばらくかかりそうです。


指定ごみ袋制度を

福祉環境常任委員会を傍聴しました。

環境部からの指定ごみ袋制度の導入に

係るパブリックコメント実施について

報告がありました。

 

パブリックコメント実施にあたり、

参考資料が示され、それに関する

質問や意見が多くありました。

 

指定ごみ袋の導入によるごみ減量の

市の経費削減額は年1,250万円と

算定されています。

 

指定ごみ袋制度は県下29市のうち、

19市で既に導入、その内、ごみ処理

費用を上乗せしている市は13市です。

 

既に導入している自治体は、ごみの分別

意識が高まり、減量に繋がっています。

 

指定ごみ袋と有料化は違います。その

理解を進めるための啓発がさらに

必要だと感じました。

 

遅い昼食を取りに市役所食堂に行くと

サンテレビの撮影中でした。

 

 

一年前合宿で加古川市に滞在している

ツバルの陸上選手の密着取材です。

加古川名物かつめしを食べて頂いた

ようです。

 

24日の講演会はまだ受付中です。

ぜひお申込み下さいね。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kikakubu/kikakubukohoka/tokyu_olympics_paralympic/1563272423890.html


同窓会さながら

今日は総務教育常任委員会。

企画部から、まちづくりオープン

ミーティングの実施結果の報告が

ありました。

 

市内12カ所で開催されましたが、参加者に

ばらつきがあり、両荘公民館が73人と最も

多く、最も少なかったのは12人の東加古川

公民館でした。

 

子育て世代の参加について質問したところ、

年齢別の集計はないものの、どの会場にも

子育て世代の質問があったとのことでした。

 

教育委員会からは、両荘幼稚園の入園

募集の休止、神野台学校給食センターの

整備及び運営事業の落札者について報告が

ありました。

 

今夜は安心地域劇の第1回実行委員会。

 

 

劇にご協力頂ける方に集まって頂き、

まずは、この劇のテーマについて

座長から説明を行いました。

 

その後は発声練習を行いました。

 

 

久しぶりの再会に、さながら同窓会の

ようで、練習後もなかなか解散に

なりませんでした。


自分から、自分らしく、自分の言葉で

午後から人権フォーラム2019に

参加しました。はじめに人権ポスター、

人権マーク、人権標語・キャッチコピーの

優秀賞の表彰がありました。

 

 

ポスターは1,417枚から、マークは

6,766枚、キャッチコピーは19,470もの

応募の中から選ばれた作品は秀逸でした。

 

 

このキャッチコピーに惹かれました。

「心のとびらが閉まったら きみの言葉が 

カギになる」。小6男子児童の作品です。

 

「ひとこきゅう ことばのブレーキ

かけてみて」は小5の女子児童の作品。

 

講演は、大阪市立大空小学校初代校長の

木村泰子氏で、演題は「みんなの学校」が

教えてくれたこと〜他人ごとから自分ごとに〜

でした。

 

 

「すべてのこどもの学習権を保障する」と

いう理念のもと、貧困、障がい、多様な

環境で育った子らが、安心と思える学校を

創って来られました。

 

どんな子も地域の宝として、地域の

方々と一緒にこどもを守り育てて

こられました。

 

育児放棄、虐待を受けている子は

家に居場所がありません。

学校や地域が居場所になるのです。

 

壮絶な家庭環境にいるこどもは、学校に

いる間はまだしも、長期の休みの時は

命の危険にさらされることもあります。

 

そんな環境のこどもに心を寄せるだけで

こどもの命を守ることができることを、

「みんなの学校」で体験して来られました。

 

こどもには何の責任もないのに、その環境に

よる見た目で、差別や排除があります。

 

貧困や障がいは困る原因ではなく、周りの

環境に差別や排除があるから困るのです。

障がいは個性であり、直すものではありません。

 

その子らがその子らしく、安心して居られる、

自分から、自分らしく、自分の言葉で語る

ことを、2006年から実践して来られました。

 

2020年からの教育は大きく変わります。

「みんな同じ」から「みんな違う」、自分の

意見を持ち、自分の言葉で伝えることを

目指しています。

 

最後に言われた言葉が特に印象的でした。

 

明るい所にいる人は、暗い所が見えない、

暗い所は探さないと見えない、だから、

暗い所を見つける人になってほしい、

困っている子を見つけて見守ってほしい、

と締めくくられました。


夏まつり三昧の一日

今日は地域の夏まつり。8時から

準備に取り掛かります。私は団体に

所属していないのでオールマイティ。

 

ちょうちん付けから、花火のセット、

ヨーヨー作りです。ヨーヨー作りは

完全マスターしました。(笑)

 

 

おでんの仕込みもさせて頂きました。

地域の方とワイワイ言いながら

取り組むのは本当に楽しいです。

 

夕方からは浴衣に着替えて野口地域で

開催されている夏まつりに参加させて

頂きました。野口小学校ではあんどん祭り。

 

 

17時にオープニング、野口太鼓から

スタートです。

 

 

続いて金管バンド、ダンスもありました。

 

 

地域の二屋まつりでは、中部中学校

吹奏楽部の演奏がまつりを盛り上げて

くれました。ダンシングヒーローの

ダンスがとても上手でした。

 

 

その後はビンゴゲーム。本当に

たくさんの人が参加下さいました。

 

 

その次は円長寺の夏まつり。母の住む

グループホームの隣の広場での開催なので、

母と一緒に毎年参加させて頂いています。

 

 

続いては、長砂まつり。年々参加者が

増えているように感じます。

 

 

最後は水足の夏まつり。どの会場でも

盆踊りを踊らせて頂きました。10曲は

軽く超えています。

 

 

そして地域の二屋まつり会場に戻って

後片付け。夏まつり三昧の一日でした。

 


来週から本格始動

久しぶりに控室へ。

生け花もお盆仕様でした。

 

 

今日は会派定例会。7日の報告会

以降に全員集合するのは初めてです。

いつにも増して賑やかでした。

 

 

主には来週の各委員会の共通理解と

今後の会派スケジュールの確認でした。

 

27日は議員協議会で9月議会に上程

される議案説明、29日は代表質問と

一般質問の通告期限、30日は街頭で

市政報告です。

 

9月議会は決算審査が中心になるので、

質問原稿が出来たら多量の資料に

向き合わなければなりません。

 

決算審査と併せて議会事務事業評価、

それが終われば、会派新聞作り、

10月中旬に予算要望、その後は報告会と

スケジュールに追われる日々になります。

 

その前に「万里の道」の発送作業、

来週から本格始動です。



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