いよいよ本格的に

午前中は会派新聞の作業、お昼は

障がい者支援センター「てらだ」さんの

ふれあい地域交流会に行ってきました。

 

「てらだ」さんは、寺田池の隣、

この水辺の風景が好きです。

 

 

「こどものお里」のマーチングバンド。

素晴らしい演奏でした。

 

 

15ほどの事業所が模擬店を出店、

美味しいものがたくさん並びました。

 

13時からは「学天即」さんの

漫才ライブ、楽しいステージ。

 

 

 

夜は安心地域劇、劇団「ここから」さんの

協力を頂いて、セリフ回しや立ち位置、

ナレーションなど、たくさんの指導を

頂きました。

 

 

プロの指導が入ると、いよいよ本格的に

なってきます。劇の練習はまだ始まった

ばかり、衣装や道具が揃うのはもう少し

先です。

 

ラグビーワールドカップ日本大会が

始まりました!初戦を勝利で飾りました。

http://www.sanspo.com/rugby/news/20190920/jpr19092022490017-n1.html


全国市町村交流レガッタに向けて

控室では、もっぱら来月発行する

会派新聞に載せる記事の編集作業。

明日、第一稿を印刷デザインに

回す予定です。

 

午後からは、今月末の全国市町村交流

レガッタ大会に向けて久しぶりの練習。

 

 

あいにく風が強く、川での練習が禁止

されたため、艇庫にあるマシーンで

練習しました。

 

 

実戦でどこまで通用するかわかりませんが、

500m練習を3回実施。2人の女性議員は

男性議員と遜色ないほどタフでした。

 

練習のために用意して下さった飲み物。

こういう気遣いが嬉しいです。

 

 

来週は川で練習できることを願います。

ぶっつけ本番はこわいです。


100ドルでできること

ライオンズクラブの地区ガバナー

公式訪問がプラザホテルでありました。

 

今回ホストを務めるのは清流ライオンズ

クラブ。私たちの会長が開会宣言です。

 

 

地区ガバナーのご挨拶は、今年度の

運営方針の説明をされました。

ガバナーテーマは「老・壮・青の

コラボによる変革を!」です。

 

 

次世代を担うメンバーとコラボし、

現代的な考えを取り入れ、多様性の

アクティビティを推進、中でも糖尿病

予防と視力保護の活動を重点的に展開

したいとされました。

 

最後は全員が手をつなぎ、輪になって

「また会う日まで」を歌います。

 

 

その後は地区役員と各クラブの役員の

懇談会。主にはガバナーからの質問に

答える形で、諮問委員会のようでした。

 

 

地区役員から説明があったのは

キャンペーン100。

 

 

ライオンメンバー1人当たり、毎年

100ドルを寄付するキャンペーン。

100ドルで出来ることを示したチラシです。

 

グローバルな課題である、食糧問題、

小児がん、環境保全、糖尿病、視力保護、

青少年育成、災害援助、人道支援に

取り組みます。

 

世界で2億5,300万人が失明か何らかの

視覚障害を抱えていますが、2050年までに

3倍になると予測されています。

 

100ドルで2件の白内障手術ができると

しています。

 

安全で安価な予防接種で防げるはずの

はしかで毎日245人が命を落としています。

100ドルで100人の子供へのはしか予防接種が

できます。

 

現在、糖尿病を患う人は4億2500万人ですが、

2045年までに約6億3千万人になる可能性が

あると言われています。100ドルで、糖尿病

リスクがある18人への糖尿病検診が出来ます。

 

ライオンズクラブはこういった課題を

解決するために取り組んでいます。

 

夜は安心地域劇のワーキング、台本作りです。

最終章までもう少しです。

 


介護認定不要論

みんなの介護ニュース「賢人論。」で

社会学者上野千鶴子さんとの対話を

読みました。

http://www.minnanokaigo.com/news/special/chizukoueno2/

 

介護の仕事を始めた20年以上前から

上野千鶴子さんの講演を聞き、本を

読んでいるので、私の考え方の土台に

なっています。

 

当時から、訪問介護事業者連絡会として

厚労省に意見書を提出した「介護認定不要論」。

 

介護認定審査を無くし、その分を介護報酬に

乗せるという提案です。介護の出前講座でも

そんな話をしていましたが、その記録が手元に

残っていないのが残念です。

 

不要の理由は、介護認定に膨大なコストが

掛かっていることです。まずは、一次判定の

コンピューター開発費用です。

 

介護認定申請が出てくると、調査員の派遣、

主治医の意見書作成、介護認定審査会の開催、

これらの事務には、たくさんの職員が関わり、

費用も発生します。

 

多くの手間を掛けて介護認定を行うのに、

介護サービスを使わない人もおられます。

 

介護認定には、本人負担がないため、

とりあえず申請、という考えの人も

ありました。

 

介護度はちょっとしたことで変化します。

状態は悪くなったのに、判定が良くなった等、

多くの苦情も寄せられていました。

 

介護現場にいると、心身の状況や生活環境から、

介護の重さが、軽度・中度・重度といった程度は

わかるので、要支援1,2や要介護1〜5の7段階は

多すぎるように感じていたのです。

 

大切なのは、その人に合ったサービスを必要に

応じて提供することです。

 

「賢人論。」の中で、介護認定不要論が

あったので嬉しくなりました。(賢人論の

後半に出てきます。)

 

介護保険制度をもう少しシンプルに、そして

必要な人に必要なサービスが届けられる仕組みに

しなければならないと思います。

 

夕方から風が吹いてぐっと涼しくなりました。

爪にコスモスを描いてもらいました。

 


敬老の日、100歳以上の方は

神戸新聞東播磨版に東播2市2町の

特別養護老人ホームのアンケートが

掲載されていました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201909/0012703783.shtml

 

今日は敬老の日。65歳以上は28.4%、

100歳以上の方は7万人を超えます。

 

加古川市の65歳以上は27.3%、

100歳以上の方は117人です。

 

ちなみに私の地域には70歳以上が

499人おられます。

 

母に会いにグループホームに行きましたが、

お風呂から上がったばかりで眠いのか、目を

開けてくれなくていい写真が撮れませんでした。

 

その代わり(?)に娘から届いた写真を

アップします。2歳半の孫が描いた絵です。

右下の全身を描いているのは自画像で、

その周りに家族を描いています。

 

 

2歳半の孫のヘアスタイルは、下の

写真のように2つに分けて結んでいます。

2歳半で特徴を掴んで描き分けられるのは

天才的?(ばばバカ2回目)

 

 

ちなみに左隣は4歳の兄、近い所から

母(娘)、父、孫の真上に私で、その

隣が長女、髪形の特徴を掴んでいます。(笑)


一生にも二生にも

今朝は尾上朝市のお手伝い。

焼きそば用のキャベツ切りから

始まります。

 

私の後ろではタコを茹でています。

朝市の目玉商品です。

 

 

その他、大濱海苔さん、わかばさんや

赤飯、おはぎ、野菜等々が並べられます。

今日は昭和歌謡のバンドも来られました。

 

 

 

前から気になっていたこの本、

樹木希林さんのことばを集めた

「一切なりゆき」を買いました。

 

 

まだパラパラとめくったところですが、

こんなことばに目が留まりました。

「一生にも二生にも三生にも」です。

ほんの少しだけ紹介しますね。

 

『私の場合は特に生と死に関して境が

 ないような感覚があるんですよ。死が

 特別違う形になるという感覚がなくて。

 

 お経の中に、「一生にも二生にも三生にも」

 という言葉があるんですね・・・・』

 

続きはぜひ書店でお願いします。


孫から届いたのは

孫から届いたのは、敬老の日を

祝うハガキ、こども園で作って

くれたようです。

 

 

左は上の孫、「ありがとう」と

見えるのですが「ばぁば」とのこと。

顔の下は、大好きな葡萄と梨とりんごを

描いたそうです。

 

右のウサギは、1歳の孫の足形、

ウサギの耳は指でしょう。こんな

可愛らしいハガキをもらうのは初めて。

嬉しいです。

 

昨夜中秋の名月を見そびれました。

今夜の月、1日遅れですが綺麗です。

 

 


社会を変えるには

福祉会館で開催された権利擁護セミナー

「貧困ニッポンを生きる〜地域とあなたが

できる最善策〜」に参加しました。

 

 

藤田さんとの出会いは約5年前、生活困窮者

自立支援制度の始まる前の研修会に参加して

藤田さんの活動を知りました。

 

そして3年前の7月に福祉会館で講演を

頂きました。

http://blog.kitanimari.com/?eid=2266

 

今日の講演も示唆に富むもので、大いに刺激を

受けました。

 

 

その後は、高齢者、障害者、生活困窮者を

支援するパネラーが発言、素晴らしい内容でした。

 

 

進行は兵庫大学副学長の田端和彦氏。

 

 

パネルディスカッションでは、

「様々な課題に、社会としてどう

解決していくか」という難しい題。

 

パネラーから、「地域の見守りは大切ですが、

行き過ぎるとマイナスに働くこともあります。

認知症の人が地域にいると火事を起こされたら

大変とばかりに排除することもありがちです。

 

専門職として地域に働きかけるのは、

他人事から自分事へと捉えて支えること、

実態を知ること、関心をもってもらうこと、

その繋がりを作ることです。」と発言されました。

 

他には、発信力を高めることと、

「こうあるべき」という社会通念、

固定概念からの脱却が必要だとも

言われました。

 

最後に藤田氏から、自己責任論、福祉を

否定する世の中を変えなければならない、

それを実現するには、発言力、発信力を

高めること、市議会議員になるのも一つだと

言われました。


交通安全対策は

今朝の空、うろこ雲が綺麗です。

左は家から出る時、右は議会に着いた

時に撮りました。

 

 

建設経済常任委員会を傍聴。

議会義務事業評価は交通安全対策です。

 

加古川市は交通事故の多いところで

兵庫県から高齢者安全対策重点地域、

自転車重点推進地域に指定されています。

 

これまでから様々な安全対策を実施して

いますが、市民に十分浸透しているとは

思えません。

 

自転車でのスマホ、日傘さし運転は

日常的に目にします。無灯火や、細い

路地からの飛び出しも多いです。

 

人が横断歩道で待っていても止まる車は

少ないです。以前、車の姿がずっと遠くに

あるのを見計らって横断歩道を渡って

いると、クラクションを鳴らされました。

 

信号が黄色から赤に変わったところで

止まると後ろから私を追い越して走り

抜けた車もありました。

 

事故が多い原因には、道路事情が悪いと

いうこともありますが、これらのことは、

運転者のマナーの問題です。

 

全ての年代での交通安全教室、啓発活動

だけでなく、自転車の傘さし運転・スマホ

運転の禁止、小学生のヘルメット着用義務を

条例で定めるなど、本気で取り組むことが

必要だとして予算の拡充を求めました。

 

14時からはせいりょう園の運営推進会議に

出席しました。

 

 

ここでのターミナル報告を聞くと、

いつか訪れる母の最期に、何の不安も

ありません。


子育て世代包括支援センターは

福祉環境常任委員会を傍聴しました。

議会事務事業評価は、子育て世代

包括支援センターについてです。

 

センターは市役所と、イオン加古川内の

東加古川サービスプラザの2か所にあり、

妊娠、出産、育児に関する相談をしています。

 

東加古川サービスプラザに設置してから

飛躍的に相談件数が増加、その理由には、

土日祝も開設していることや商業施設内に

あることで立ち寄りやすさがあります。

 

妊娠届の際に、保健師さんが直接面接する

ことが大切ですが、市民センターでは

それができません。

 

妊娠届をして母子手帳を受け取る場所で、

継続して相談ができる、そんな体制が

必要です。

 

ニッケパークタウン内にある加古川市民

センターは、妊娠届が年間約200件も

あり、そこで保健師さんの面接や相談が

できる体制があればいいと考えます。

 

ニッケパークタウンは子育て世代に

人気の商業施設であり、土日祝も開設、

利便性が高いです。

 

市役所内は平日17時15分までしか

開設していないので、働いている人は

届出ができません。

 

女性の多くが働き続ける時代にあっては、

妊娠届や相談がしやすい環境整備が

必要だとして、予算の拡充を求めました。

 

娘から届いた孫の写真、2歳半にしては

よく描けているでしょう。(ばばバカです)

 

 

夜は安心地域劇の練習。動きを確認しながら

台本を読んでいきます。新たに加わったメンバーの

才能に驚かされました。この先が楽しみです。

 

 



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