こどもが思いきり遊べる場を

ランチに訪れた喫茶店、水仙と

紙のお雛さまが可愛いです。

 

 

今日の読売新聞社説に掲載された

「子供の体力低下、思う存分遊べる

場所の確保を」。

 

 

小5と中2を対象にした2019年度の

全国体力テストで、「走る力」や

「投げる力」が低下しているとのこと。

 

子供の体力低下の原因には、外遊びが

出来る場所が減ったこと、一緒に遊ぶ

子供の数が減ったこと、SNSやゲームなど

自宅遊びが増えたこと等が挙げられます。

 

ほとんどの公園には「ボール遊び禁止」の

注意書きがあります。小さい子供さんに

配慮してのようです。

 

自由に走り回ったり、体を十分に動かすには、

ある程度の空間が必要です。小学生らが自由に

友人同士で思い切り遊べる場が少ないです。

 

4月に5歳になる孫は鬼ごっこが大好き。

先日出掛けたみとろフルーツパークでも

私に追いかけてほしいとせがみました。

 

私が息を切らしていたら、近くでその様子を

見ていた女の子が一緒に遊ぼう、と近づいて

きました。子供同士、すぐに打ち解けて歓声を

上げながら走り回っていました。

 

近くに走り回れる場があればいいですが、

車を走らせて見つけなければなりません。

ましてや小学生同士で校区外に出ることは

禁止されていると思います。

 

新聞では、福岡市が週3日程度、小学校の

校庭で放課後、児童に自由に遊ばせる

事業を行っています。休日は学校に通う

児童以外の子供にも開放しているとありました。

 

 

来週から議会が始まります。一般質問の原稿に

向かわなければなりませんが、迷走中です。


温かい会でした

今日はせいりょう園リバティで

梅谷さんを偲ぶ会を開催しました。

発起人の一人です。

 

 

昨年9月1日、勤務先のグループホームで

急逝された梅谷さん、あまりに突然のことで

誰もがすぐに受け入れられませんでした。

 

色んな方から、梅谷さんを偲ぶ会を望む

声を聞き、安心できる地域ケアを考える会と、

2市2町グループホーム協会、加古川元気会で

開催する運びになりました。

 

会場は花と梅谷さんの好きな猫が

一杯でした。

 

 

お花に囲まれた笑顔の梅谷さん。

ほとんどが今日参加された方の

家で育てられたお花です。

 

 

黙とうのあとは、サンテレビで放映された

梅谷さんと西村先生のビデオを観ました。

阪神大震災の仮設住宅での活動から、

グループホームに繋がっています。

 

 

その後のプログラムは、梅谷さんと

深い縁のある方々に思い出を話して

頂きました。

 

 

私は佛教大学の同級生代表です。

苦楽を共にした仲間との卒業式の

写真で思い出話を語りました。

 

 

毎週のように京都までスクーリングに

通い、夏休みの6日間連続授業の時は

一緒に泊まって、夜の京都散策を

楽しみました。青春そのものでした。

 

閉式後、この写真を撮ってくれた

佛教大学の後輩と卒業式の写真に

写っている同級生と撮りました。

 

 

会場のリバティはお雛様が飾られ、

偲ぶ会を華やかにしてくれました。

 

 

雨にも関わらず、約100人の方が

来られました。梅谷さんの人柄が

偲ばれる本当に温かい会でした。


頼まれごとは試されごと

午後から野口民協の協力員研修に

出席しました。野口の代表のご挨拶、

ホンワカした温かい言葉に癒されます。

 

 

野口は、民生委員さん53人、協力員が

90人、会場の野口市民センターは

後ろまでギッシリでした。

 

講師は地域包括支援センターのぐちの

櫻井さん、普段は認知症サポーター養成

研修等で一緒に活動させて頂いています。

 

 

地域包括支援センターの役割の他、

身近なサロンなど、地域の居場所から

広がる「助け合い」の大切さを

伝えられました。

 

地域包括のぐちで受ける認知症に関する

相談件数は毎年増えており、昨年度で

531件、今年度は1月末までで750件、

3月末には800件を超えるでしょう。

 

研修会が終わって向かったところは

市民会館で開催されていた家庭教育

大学全市研修会の特別講演です。

 

 

講師は中村文明氏、レストラン・

ウェディング事業と講演活動や

人材育成にも力を入れ、全国を

飛び回っておられます。

 

 

中村氏が繰り返し言われた言葉が

「頼まれごとは試されごと」。

 

人から何か頼まれたら、試されると

思って相手の予測を上回ることをして

喜んでもらう、という生き方です。

 

また、人との出逢いを大切にすること、

人の話を聴き切ること、相槌は、

「すごい」「なるほど」「面白い」。

 

そうやって聴いていくと、相手は

「あなたの話も聞かせて」と、心の

すき間を広げてくれる、子育ても

同じだと言われました。

 

約1時間半、力強く語り続けられる

言葉、メッセージに感銘を受けました。

 

出口で知人に会い、頼まれごとを

されました。もちろん、二つ返事で

引き受けました。


赤いちゃんちゃんこで

清流ライオンズクラブの例会でした。

 

 

この写真はヘアドネーションをした

メンバーです。ロングヘアをバッサリ

切って、3人とも風邪を引いたそうです。

ショートヘアが似合っています。

 

 

今日のメインは会長が提案したのは還暦

メンバーを祝う会。今年還暦を迎えたのは

私を含む2人、赤い帽子とちゃんちゃんこも

用意してありました。

 

2人で考えた漫才風のUSAゲーム、

グダグダな感じがウケて、会場は

大笑いに包まれました。

 

 

会長からプレゼントされたのは、

扇子、名前が彫ってあります。

 

 

扇子は縁起の良い形「末広がり」で

あることから縁起物と言われています。

大切に使わせて頂きます。

 

夜は加古川駅前で市政報告。

写真は18時少し前。ずいぶん

日が長くなりました。

 

 


足立区〜文科省〜経産省へ

午前中は足立区のこどもの貧困対策、

「未来へつなぐあだちプロジェクト」を

視察させて頂きました。足立区役所です。

 

 

あだちプロジェクトの特徴的なことは、

「予防する・連鎖を断つ」に主眼を

おいて、真に必要な施策に集中的・

重点的に取り組まれています。

 

 

こどもの貧困は、親の貧困だとして

親に対する支援を中心にしがちですが、

足立区はこどもの支援をより重点的に

しています。

 

こどもの健康と生活の実態を把握し、

こどもの健康が、家庭環境や生活習慣、

経済状態とどのような関連があるのかを

明らかにし、様々な対策を講じています。

 

学校を「プラットホーム」と位置づけ、

教育による学力の定着、相談体制や

関係機関との連携を含めた学びの環境整備、

居場所の確保を図ることで、総合的な貧困

対策を進めています。

 

小・中学校向けの基礎的、基本的な学力の

定着に向けた「小学生夏休み学習教室」や

「中1夏季勉強合宿」「はばたき塾」等は

驚きの連続でした。

 

「小学生夏休み学習教室」は全小学校で

実施、約2,500人のこどもが参加、その

予算は平成31年度で約3,200万円です。

 

「中1夏季勉強合宿」は、学習に大きな

課題がある生徒に教師が参加を促し、

3泊4日で、マンツーマンの学習指導を

行っています。

 

中学校は35校、各校から数名ずつで

平成30年度は121人が参加、予算は

約1,350万円です。

 

「はばたき塾」は、成績上位で学習意欲が

高いのに、経済的な理由等で塾等での学習

機会の少ない生徒が難関校に進学できるよう、

中3を対象に、塾の先生を呼んで勉強会を実施、

約100人の生徒が参加、予算は約3,500万円です。

 

現在第2期こどもの貧困対策実施計画を

策定中で、さらに強化していくとのこと。

 

まだまだお知らせしたいことが

ありますが、ブログではこの辺りで

とどめます。

 

午後からはまず文科省へ。春のような

日差し、気温は17℃もありました。

 

 

1人1台端末と高速通信環境を整備、

GIGAスクール構想の実現について

説明頂きました。

 

 

日本の子供たちは諸外国に比べると

学習にICTを活用していません。

世界の中では日本の子供はかなり

遅れているとのこと。

 

 

新学習指導要領では、「情報活用能力」を

言語能力と同様に「学習の基盤となる資質・

能力」と位置づけ、「学習のICT環境整備」と

「ICTを活用した学習活動の充実」が明記

されています。

 

説明が終了する頃、渡海衆議院議員が

来て下さいました。1人1台端末には、

渡海議員のご尽力があったと、最初に

ご挨拶された大臣官房審議官から

伺いました。

 

 

その後は経産省へ。中小企業庁の

令和元年度補正予算と令和2年度当初

予算案について説明を頂きました。

 

 

最後は西村康稔国務大臣とお話する

機会を頂きました。

 

 

ハードスケジュールの視察、帰宅は

23時になりました。


狛江市です

会派視察で狛江市に来ています。

昼食は市役所内にある食堂です。

13時頃でしたが、こども連れの方が

多くおられました。

 

 

壁に並んでいるのはワイン、22時までの

営業で、入口に「牡蠣小屋」のノボリが

ありました。土日も営業しています。

 

壁には他に3泊4日の無料貸し出しで、

子供向けの絵本の他、古いレコード等も

置いてありました。

 

行政視察時のご挨拶は、議長だけのことが

ほとんどですが、市長からも頂きました。 

 

 

狛江市は昨年の台風19号で浸水被害が

発生、避難所には約4千人の方が避難

されました。議場も避難所として開放し、

100人の方が避難されたとのこと。

 

 

その時の様子を伝えた議会だよりです。

 

市議会の災害時の対応については、議長が

災害対策本部にオブザーバーとして出席、

その情報を各議員に伝達するとのこと。

 

また、災害情報を素早く伝えるため、

議会Facebookを活用するそうです。

 

災害対策本部からの情報を議会事務局が

精査し、議会Facebookで発信、各議員は

グループLINE等でその情報を拡散します。

 

災害時は誤った情報も錯綜し、混乱します。

正確な情報をなるべく早くお知らせする

為の取り組みです。

 

今日の視察内容は避難所運営協議会と

福祉避難所についてで、危機管理室と

福祉保健部が説明されました。

 

 

避難所運営協議会は市内12カ所の

避難所で組織、狛江高校を除く全ての

小学校区にあり、災害時の避難所開設・

運営の中心的な担い手になります。

 

毎年12月に行う総合防災訓練では、

市内の避難所を一斉に開設、訓練は

避難所運営協議会が中心に行います。

 

避難所運営協議会の組織には、各学校長、

副校長と市職員も入っており、会議や

避難訓練にも参加しています。

 

実際の避難訓練には、住民の誰もが参加

できます。避難行動要支援者も参加、訓練の

成果もあって、今回の台風19号の時も、まずは

指定避難所に避難されました。

 

台風19号の時は、福祉避難所も即日に

開設されており、指定避難所に避難した

要介護者の情報を受け、福祉避難所に

移送されました。

 

防災については誰もが関心を持っており、

説明後の質疑は活発で、時間が足りない

ほどでした。詳細は後日お知らせします。

 

最後は今回の台風の避難所になった議場を

見学させて頂きました。写真のガラス張りの

所は傍聴席です。

 

 

先週末は今年一番の寒さでしたが、

今日はまた春のような暖かさ。

16℃にもなっていました。

 

 


死んでも元気に生きている

今日の神戸新聞ひょうご総合と

東播磨版に掲載された「終章を

生きる」。

 

 

写真の西村先生の表情がとてもいいです。

「安心できる地域ケアを考える会」と

安心地域劇「輝いて生きる」も広く

知られるようになってきて嬉しいです。

 

久しぶりに孫たちが泊まって、朝早くから

「ばぁば、ばぁば」と大人気。(?)

 

暖かくて穏やかな日、お墓参りにも

出掛けました。お墓の前で正座しています。

 

 

その後はみとろフルーツパークへ。

菜の花や梅が綺麗です。梅の見頃は

もうちょっとでしょうか。

 

 

こどもたちが大好きだった「ジオジオ」。

孫もお気に入りです。こどもたちが

自由に本を読んで遊べるスペース、

とても居心地が良いです。

 

 

店内で読み聞かせをして、孫が

選んだのがこの2冊です。一度に

2冊までと決めています。

 

 

私が先に読んで気に入ったのが

「死んだかいぞく」。今日届いた

ばかりだそうです。

 

読み終わってから、本の帯の

谷川俊太郎さんの言葉に気が

付きました。

 

「死んだかいぞくはイノチを

みんなと分け合って、死んでも

元気に生きている」と。

 

ネット検索して、出版社の内容紹介を

読むと、「死」を見つめて「生」を

考える絵本とありました。

 

海の中の絵も綺麗です。絵も内容も

面白くて深い、いい絵本です。


賑やかな法要です

毎年2月10日は全員集合、夫の法要です。

祥月命日は2月9日ですが、神戸に住んで

いた時のご住職に続けて来て頂くため、

加古川方面の檀家さんのお参りの日に

合わせています。

 

長女は休みを取り、三女は昼休みの間に

帰ってきます。次女は孫たちを連れて

毎年賑やかな法要になります。

来年三十三回忌です。

 

お経の間は2人とも静かに座れます。

上の孫はお焼香も上手にできます。

下の孫はロウソクを消すのが好きです。

 

 

ロウソクを消したいので、火を点けてと

何度もねだります。その度におりんを

鳴らして、手を合わせて「南無〜」と

唱えさせます。

 

小さい頃からお仏壇に触れることは

いいことだと思っています。


羽生結弦選手、スーパースラム達成!

今日は野口幼稚園で開催された

野口ふれあい餅つき大会へ

お邪魔しました。

 

 

大根おろし、きなこ、ぜんざいと

お餅を3個も頂きました。

 

コマ回し、皿回し、ビーズアクセサリー、

こどもたちは高齢者の方に教わります。

 

 

ジャングルジムで大工さんの体験、

こどもたちに大人気です。

 

 

野口にお住まいの方が全員来られて

いるのではないかと思うくらい、

多くの方が来られていました。

 

 

今日の神戸新聞、三田市で6月から

自動運転のバスが公道を走ります。

 

実験を前に、先進モビリティ(東京)と

神姫バスのキーパーソンにインタビューした

記事です。

 

 

自動運転を進める理由の一つには、

人手不足、運転に必要な大型2種免許を

持つ人が25%減り、59歳以下に限ると

36%もの大幅減だそうです。

 

もう一つには交通事故を減らすことと、

買物難民が700万人もいる現状があります。

 

車を運転しなくても、暮らしに困らない

社会を作りたい、実証実験を重ね、未来の

バス事業者として身に付けておくべき姿と

現状のギャップを正確に把握したいと

されていました。

 

羽生結弦選手が四大陸フィギュアスケート

選手権2020で優勝、偉業を達成しました!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-02090334-nksports-spo


人はあなたの話の80%は聞いていない

またまたプレジデントで紹介

されていた本を買いました。

 

 

一番右のは真ん中の本との比較して

読みたいと思って買いました。

 

真ん中の本、伊藤羊一氏の「1分で話せ」、

早速開いてみました。

 

伊藤氏は、ヤフー株式会社コーポレート

エバンジェリストYahoo!アカデミア

学長です。

 

序章に「人はあなたの話の80%は

聞いていない」とあり、自分の話を

聞いて欲しいなら、「みんなが人の

話を聞いていない」ということから

スタートしてほしいとありました。

 

ここから先はぜひ書店でどうぞ!

 

今日は地域にポスティング。

梅が綺麗です。

 

 

地域の公民館の前の白助池。水を

すっかり抜いて干しています。

 

 

夏に蓮の花がたくさん咲くのを

楽しみにしています。



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