「もの」の「け」ばなしを

今朝は議員協議会、来週の臨時議会の

上程案件について説明がありました。

 

その後は会派定例会。8月7日の報告会の

第1回目の練習です。この段階はパワポの

チェックが主になります。

 

 

午後からは東播懇話会。ここしばらくは

ちょっと難しい内容が続いていましたが、

今日はリラックスして聴きました。

 

 

講師で上方文化評論家の福井栄一氏は、

京大卒で元有名銀行マンからの転身です。

その話だけでも興味深いですが、今日の

演題は「播磨で聴く『もののけ』ばなし」。

 

「もののけ」とは『「もの」の「怪」』

あるいは『「もの」の「気」(気配)』

から来ています。

 

「もの」は、目に見える物質の「物」でなく、

はっきりしないけど存在を感じる「もの」です。

 

「もののけ」には、「生霊」「鬼」

「妖怪」「幽霊」があり、それぞれの

もののけを解説されました。

 

最後はもののけに出会った時の対処法

「九字の法」を教えて頂きました。

 

それは「臨兵闘者皆陣列在前」の九字を

切りながら唱えるともののけが逃げるとのこと。

ウイキペディアにもありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/九字護身法

 

生霊は源氏物語「葵の巻」に出てくる

六条御息所、鬼は煩悩の三毒の色、

妖怪は場所に憑き、幽霊は人に憑くなど、

面白くて為になる講演でした。


参議院選挙の行方は

毎月第3日曜日は尾上朝市。

普段は買うだけですが、今日は

焼きそばのお手伝いです。

 

キャベツを切っている後ろでタコを

茹でています。釜の熱気で汗だくに

なりました。

 

 

尾上朝市のタコを求めて8時頃には

整理券を求める人が並び始めます。

大きなタコが茹で上がりました。

 

 

タコ以外に焼きそば、野菜、海苔、

クッキー、お味噌などが並べられます。

 

 

大きな水茄子と特大ゴーヤときゅうりを購入、

夕食はゴーヤチャンプルーや海老茄子そうめん、

水茄子ときゅうり即席漬けなど野菜尽くしです。

 

10時からは世界連邦運動協会加古川支部の

第25回総会。顧問の幹先生から、1昨日

出席された本部執行理事会の報告をされました。

 

 

会議は衆議院議員会館で開催されます。

会長は海部俊樹氏、顧問には稲盛和夫氏、

アグネス・チャン氏、江田五月氏、河野

洋平氏など、著名人が名前を連ねています。

 

加古川支部の会員は63人、主な活動は

カンボジア孤児院支援、平和のつどいの開催、

平和ポスター・作文コンクールの参加、市内

各地で「じろはったん」の紙芝居公演などです。

 

そして、投票所の野口公民館へ。

 

 

参議院選挙、兵庫県は激戦でした。

22時30分でも当確は1人、残る2議席が

なかなか決まりませんでした。


オープンミーティングと子育てプラザ

オープンミーティング最終日は

私の住む野口のコミュニティ

センターで開催されました。

 

 

参加者は20人ちょっと。他の会場と

比べるとかなり少ない状況でした。

 

天候や日程など様々な要因があるとは

思いますが、少し寂しく思いました。

 

オープンミーティングのテーマは

「幸せを実感できるまちを目指して」で、

5つのポイントに絞って説明されました。

 

 

〇勸蕕討垢襪覆蕾淡点郢

協働で創る輝くまち

0汰粥Π多瓦覆泙舛鼎り

っ楼茲忘ざした公共交通

セ続可能な社会

の5つです。

 

それぞれの新たな取り組みの説明で、

「協働のまちづくり推進事業補助金」の

スタート応援型学生枠に採択された事業は

興味深いです。

 

その一つ、東播工高建築科有志らの

「地域の憩い場づくりプロジェクト」。

 

町内会からの依頼を受けて、地域の

公園やゴミステーション等にあずまやや

ごみ捨て小屋を設置することです。

 

県農高の園芸科草花班は、「園芸療法で

高齢者の健康維持&認知症予防」、

学校周辺の高齢者施設を訪問して行います。

 

若い人たちが地域や高齢者のために

様々な提案をして下さるのは心強いです。

 

市長の説明後の質問でも、提案が多くあり、

様々な事業改善に繋がると感じました。

 

他県から加古川に来られた方から、

ファミリーサポートのアレルギー対応、

緊急時のこども預かりについて意見を

頂きました。

 

また、市内で子育て支援をされている

方から、小・中学生の居場所作り、

児童館を作ってほしいと言われました。

 

私たちの報告会でも似たような

要望が寄せられたことがあるのですが、

乳幼児向けの子育てプラザや、小さい

子供が遊べる公園はあっても、小中学生

向けは少ないというものです。

 

地域の児童公園はボール遊び禁止が多く、

走り回ったり、キャッチボールしたり、

自由に過ごす場所が少ないと感じます。

 

安全管理上の問題や、トラブル防止等の観点から

簡単に進められることではないとは思うのですが、

校区外に出ることは禁止されているので、

各校区に自由に過ごせる児童館や

広場があればいいですね。

 

夜は子育てプラザの夏まつり。

毎年清流ライオンズクラブの活動で

お手伝いをしています。

 

スタッフや参加者の浴衣の着付けから

始まります。

 

 

手動のもぐらたたきには、6人もの

スタッフが必要ですが、盛り上がりました。

 

 

魚つりとお菓子つり。全て手作り。

スタッフのクオリティーの高さに

驚きます。

 

 

こちらは的あて。バッグが落ちるまで

何度でもボールを投げることができます。

 

 

縁日のあとは盆踊り。

 

 

ナイトシアター。きらきら光るおもちゃも

清流からのプレゼントです。

 

 

新調したばかりのTシャツで記念撮影。

素敵なメンバーです。

 

 


見守りサービスと健康寿命延伸サービス

今朝のNHK「あさイチ」に久米宏さんが

生出演されていたのに驚きました。

 

 

番組の中でも言われていましたが、

久米宏さんはNHKを批判される立場

だったので生出演されるのは初めて

とのこと。相変わらず軽妙なトークを

展開されていました。

 

今日は常任委員会です。

 

 

総務教育常任委員会では、上半期の火災・

救急・救助概要、関西学院大学大学院司法

研究科との相互連携協定、ツバル1年前合宿、

見守りサービスにおける健康寿命延伸サービスの

実証実験に関する覚書について等でした。

 

「見守りサービスにおける〜実証実験」は

ICTを活用したスマートシティを推進する

加古川市のインフラを活用して、民間事業者

3社が実証実験するものです。

 

加古川市は見守りシステムの利用や、

市内関係機関との調整支援を含む実証

フィールドを提供、予算は伴いません。

 

65歳以上の高齢者200人程度の方に、

実証実験にご協力を頂き、そのデータを

活用した行動分析をし、健康寿命延伸の

可能性をAIで探っていきます。

 

タグの移動履歴や睡眠情報、家電利用

情報を活用してMCI(軽度認知機能障害)の

早期検知にかかる検証を行います。

 

MCIの段階で検知が可能になった場合は、

本人や家族に対する早期支援も可能になり、

早期支援することで重度化を遅らせることにも

繋がることも期待できます。

 

1,500基もの探知器がある市は少なく、

市全体でこのような大掛かりな実証

実験を行うのは初めてとのことです。

 

実証実験を行うのに相応しいまちとして

企業から注目されたことは誇らしく、

その結果が次の支援に繋がる可能性が

あることも市の魅力に繋がるでしょう。

 

18時からは加古川駅前で街頭報告の

予定でしたが、雨が強く降っており

今月は断念しました。

 


文学以外でも女性活躍へ

政経週報7月15日号の風人来人。

 

近く発表される直木賞の候補者が

全員女性、芥川賞候補者の数も

女性が凌駕している・・と

始まります。

 

 

そして芥川賞も女性が受賞しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010000-houdoukvq-soci

 

先日DVDで「HIBIKI」を観たばかり

だったので、いつもより関心を持って

このニュースを聞きました。

 

芥川賞と直木賞の違いも今回初めて

知りました。

 

芥川賞は「純文学」といわれるもので、

芸術性に重きを置いていること、

対象は、無名もしくは新人作家です。

 

直木賞は芸術性よりも娯楽性に重きを

置いたもので、中堅作家の作品が

対象となるそうです。

 

でも、「純文学」といわれるものや、

芸術性がわからないままです。(汗)

 

風人来人を読むと、日本は古くから

女性の文学者に恵まれ、万葉集にも

女性の歌人が多数登場していることや

紫式部、清少納言は誰もが知るところです。

 

こうした現象が他国と比べて稀有のことだと

ドイツ生まれの日本文学者イルメラ・日地谷=

キルシュネライトの近著にあるとのこと。

 

文学界を彩る女性たちを擁している日本が

女性の社会・政治進出の面で他国と比べて

後れを取っているのは、日本社会そのものが

男性の価値基準で動いているせいであると

しています。

 

文学以外の分野でも女性が実力を発揮できる

日が近いと信じたいと締めくくられていました。

 


加古川市の自殺対策は

昨日報道されたニュース、10~30代の

死因1位は自殺、G7で日本がトップです。

http://www.news24.jp/articles/2019/07/16/07466209.html

 

おりしも、今日は議会議員待遇者会の

研修会は、自殺対策やゲートキーパーに

ついてでした。

 

 

説明は健康課保健師さん2名です。

 

 

テーマは「みのがさないで!こころのサイン」。

市の自殺の現状と、ゲートキーパーとしての

気づきや、関係作りなどを学びました。

 

市の自殺者の特徴は、若年層(40歳未満)の

割合が、全国・県と比較して高いことや、

女性の自殺者の内、自殺未遂歴がある人が

約4割と高いことなどが挙げられています。

 

自殺者の大多数は行為の直前に何らかの

精神疾患を抱えていおり、自殺のことしか

考えられない「視野狭窄」状態であるとのこと。

 

精神疾患は、遺伝や性格が原因ではなく、

ストレスや生活環境などの原因によって、

脳内の神経伝達物質のバランスが崩れる

「脳の病気」であり、誰にでもなる可能性が

あります。

 

ゲートキーパーは、悩んでいる人に気づき、

声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、

見守る人のことです。

 

私たちが出来ることは、変化に気づくこと、

身近な人が悩んでいたら、声を掛けること、

本人の気持ちを尊重して話を聴くことです。

 

「死にたい」と言われたらどう対応するかに

ついても、わかりやすく説明されました。

 

ゲートキーパーの養成については、他市の

事例も紹介、富山市では理美容業界で実施

されています。

 

2年前視察した久留米市でも理髪組合に

ゲートキーパーを養成していました。

 

加古川市の自殺者の男女比は2対1と

男性が多く、男性はより孤立を高める

傾向にあります。理髪店での世間話から

気づくことができるのではないでしょうか。

 

多くの世代で病死以外の死亡原因の

トップは自殺です。自殺を予防する

施策はまだまだあると考えます。


真夏日でした

午前中は会派定例会。主には今週

金曜日の常任委員会についてです。

 

3委員会の同日開催です。それぞれの

委員会で議会事業評価の対象事業を

選定するので、しっかり打ち合わせを

行いました。

 

昨日に引き続き、今日もカンカン照り。

県内各地で30度超えでした。炎天下に

車をしばらく置いていたためか、外気温が

42℃と表示され驚きました。

 

 

娘から送られてきた写真、ベランダで

プール開き、楽しそうです。

 

 

夜は安心地域劇のワーキング。

着々と作業は進んでいます。

 

 

安心地域劇は11月30日ですが、来週

25日14時から福祉会館で開催される

市民公開講座にもぜひご参加下さいね。

申し込み不要、無料です。

 

 


海の日は

海の日は毎年恒例「しおかぜ遊ing」。

8時からカレーの準備に取り掛かります。

 

昨日まで雨が続いていましたが、乗船する

時には夏の日差しが降り注ぎました。

 

 

障がいのある児童、生徒や福祉事業所に

通う方々に楽しい体験をして頂きたいと

始めたイベントが地域交流の場としても

すっかり定着しています。

 

遊覧船は5隻、漁協の船長さんらが

毎年船を出して下さっています。

潮風に吹かれて心地よかったです。

 

おどっこを披露して下さるのは、毎年

ウエスト夢音舞さん。参加者も飛び入りで

踊ります。本当に楽しそうに踊る姿は

こちらまで楽しくなります。

 

 

このイベントに関わるボランティアは

総勢200人程でしょうか。中学校の

野球部の生徒はテントの設営や清掃

活動もしてくれます。

 

実行委員長であり、松風会会長の

播本さんの人を集める力は本当に

すごいと思います。


ひと夏に何度も

郵便局のハスの花が見頃です。

蜂も見えるでしょうか、綺麗に

撮れました。

 

 

午後から加古川駅前へ。私たちの

報告会に何度も足を運び、ご意見を

下さった加田さんの街頭演説です。

 

 

加田さんに出逢った方はわかると

思いますが、本当に誠実な方です。

県議4期務め、次は国に挑戦されます。

 

私たちがこれまで取り組んで来たことを

実現するには、県や国との強い連携が

必要です。頼もしい仲間たちと一緒に

撮って頂きました。

 

 

新しい浴衣が出来上がりました。

浴衣というより、夏の着物です。

 

 

 

ひと夏に6~7回は着るので、洗濯機で

洗えてアイロンが要らない生地を

選びます。どんな帯が合うか今から

楽しみです。


クラウドファンディングで

久しぶりに下の孫と過ごしました。

娘が育休復帰して、帰宅時間が

18時を過ぎるので平日はなかなか

行けません。

 

1歳の誕生日にプレゼントした

Dバイクミニ、うまく乗れるように

なりました。

 

 

頂いた加古川かつめしのタレと

牛カツを持って行きました。

 

 

このタレは、クラウドファンディングで

「加古川かつめしを全国に!」という

プロジェクトを立ち上げて作られました。

 

娘の盛り付はかつめしとちょっと

違ってますが、美味しく頂きました。

 

 

 

夜はリバティで開催された第26回

木野雅之ヴァイオリンリサイタルへ。

 

 

毎年恒例のリサイタルですが、

私は久しぶりの参加、素晴らしい演奏に

ウットリしました。



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