夕映えの

今朝は福祉環境常任委員会を傍聴する

予定でしたが、会派での話し合いが

長引き、10時の防災訓練の非常ベルで

ヘルメットを被って避難しました。

 

市役所前に避難者が参集します。

 

 

避難はしごや救助袋での自力避難と、

はしご車の救助訓練。

 

 

福祉部の所管事務調査は、4月から

始まった、妊娠を希望する女性と同居する

家族に助成する風疹予防接種や抗体検査の

現状についてでした。

 

広報かこがわ4,6月号や市HPで周知、

抗体検査は対象者にクーポンの送付、

全国平均より高いとは言え、15%の

状況であり、啓発を強化するとのこと。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/fukushikenko/iryo_kenko/seijinyobousessyu/1553596698383.html

対象の方はお急ぎ下さいね。

 

市役所ロビーでは、農作物品評会。

優秀賞のサトイモ、見事です。

 

 

夕映えの紅葉とイチョウ、本当に

綺麗です。

 

 

今夕、土山駅でイルミネーション点灯式が

ありました。

 

 

 


虐待予防を兼ねた取り組みに

今朝の神戸新聞一面に明石市の

新たな取り組みが掲載されました。

来春から月1回0歳児におむつを

無償提供するものです。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201911/0012889129.shtml

 

宅配するドライバーは子育て経験の

ある女性で、親子の様子やサービスの

利用状況をチェック項目に沿って確認、

その情報から保健師を派遣したり、

相談窓口を紹介するとのこと。

 

虐待で亡くなったこどものうち約65%が

0歳児、産後うつなど、孤立感を深めた

実母による虐待が多い中で、このような

支援は大切だと思います。

 

今日は総務教育常任委員会、教育委員会から

3つの報告がありました。

 

夏季休業日の変更方針については、

学習指導要領の改訂で平成29年頃から

授業時間の確保に苦慮していたことから、

来年から夏休みを短縮します。

 

来年は7月25日から夏休みになります。

1学期を長くする理由は、年度当初は、

学年、学級開きに時間がかかるので、

ゆとりができるとのことでした。

 

兵庫教育大学との連携教育については、

県内19市町が既に連携しており、

体系的、専門的な研修を通して、教育力の

向上を目指すとのこと。

 

市内中学校教員の体罰に係る県教委の

処分は2名、内1名は5年前に市が訓告

処分した教員であり、再発防止策について

質疑がありました。

 

企画部からは報告5件。市制70周年記念

事業実行委員会の設立や、ツバルとの

オリパラ基本推進調査の実施などでした。

 

ツバルとのオリパラ基本推進調査は、

内閣官房東京オリパラ推進本部事務局に

よって実施されるもので、市の負担は

ありません。

 

地球温暖化や気候変動など地球規模の

環境課題に直面するツバルの状況を

視察研究するとのことで、市職員1名と

公募による学生等1名です。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyobu/kankyo_sesaku/seisaku/osirase/1573607763188.html

 

申し込みは12月2日まで、出発は

1月5日からか12日からの8日間、

あまり日がありません。HPから

どれだけの応募があるでしょうか。

 

委員会終了後にホームページで募集

するとのことでしたが、かこがわアプリの

市役所からのトピックスでは、19日の

0時0分と表示されていました。

 

 

ツバルにはそうそう行けるものでは

ありません。チャレンジしてくれる

若者の参加を期待したいです。


安心地域劇まであと12日

午前中は2週間ぶりの会派定例会。

主には、先週の各常任委員会視察の

報告です。

 

午後からは先々週の会派視察の報告書を

まとめていました。一般質問の原稿は

まだ手付かずです。日がありません。

 

夜は安心地域劇の練習。気が付けば

2週間を切っていました。

 

 

練習前に、先週のリハーサルを振り返り、

座長からメンバーに改善する点を伝えます。

 

 

照明と音響のタイミングのチェック、

ナレーションの修正、道具の出し入れ等

裏方さんとも細かな打ち合わせが必要です。

 

この場所での練習は後1回、その後は

当日しかありません。みんなの力を

信じます。

 

 

今週末の23、24日は、明石公園や明石

市役所周辺でB‐1グランプリが開催されます。

かつめしを応援に行きます。チケットも購入済み、

楽しみです。みなさんもぜひどうぞ!

 

 


42年振りの再会

今年は還暦イヤーということで、

5カ月前から企画していた高校の

クラス会でした。

 

3年間同じクラス、他のクラスとは

完全に隔絶された建物で、担任も

ずっと同じという特殊な環境でした。

 

大半が3月末の3次試験合格者という

それぞれが何らかの思いを抱えていた

仲間です。

 

とはいっても、今も旅行したり、親しく

付き合っている大切な友がいます。

その友と今回の同窓会を提案しました。

 

卒業後2〜3回同窓会がありましたが、

最後の同窓会から10年以上経つのに、

今日集まれたのはわずか10人でした。

 

 

42年振りに会えた人もいて、昔の

ニックネームで呼び合い、元気に

笑顔で再会できて本当に良かったです。

 

名簿を作ってくれたりお店を手配

してくれた友に感謝です。今度はいつ

会えるのだろうと、別れ際は切なく

なりました。次回も必ず出席します。

 

 

新快速から普通に乗り換えるために

降りた明石駅、早くもホームドアの

準備が出来ていました。

 

 

当初は来年春の予定でしたが、今年度中に

供用開始となるようです。

 


介護予防にも交付金倍増

先月末、政府が病気予防に積極的に

取り組む自治体を支援する交付金を、

平成26年と比較して10倍の1,500億円

程度の予算計上をする考えを示しましたが、

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00000176-kyodonews-soci

今度は介護予防にも交付金を増額する考えです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000108-kyodonews-bus_all

 

医療や介護の予防に力をいれる考え方は、

行き過ぎると、障がいのある人や認知症の

人を排除することになりかねません。

 

人は誰でも老い、死亡率は100%です。

ピンピンコロリで亡くなる人はほんの数%、

必ず何らかの介護が必要な期間があるのが

普通です。

 

健康志向の高まりで、様々なサプリを飲み、

ジムに通う高齢者の方は増えています。

 

各々が健康に取り組むのは良いことですが、

そこに大幅な税金を投入するのはどうでしょうか。

 

介護が必要になった時に、誰もが安心して

介護サービスが受けられる仕組みを整える

ことの方が重要です。

 

 

11月も半ばを過ぎ、木々が色づいて

きました。この季節が一番綺麗です。

 

 

イルミネーションで道行く人を

楽しませてくれる家が増えました。

冬はもうそこまで来ています。

 

 


廃校を利用した防災学習センター

久しぶりに議会棟へ。素敵な生け花です。

 

 

先週の会派視察、今週の委員会視察の

報告書を書かなければいけないのに、

一般質問の通告期限が27日、週末も

書けそうになく、かなり焦っています。

 

さて、委員会視察3日目は浜松市でした。

浜松市では、広域受援計画と防災学習

センターの見学です。

 

 

廃校となった小学校の校舎を活用した

防災学習センターで説明を聞きました。

 

 

基本構想から実施設計、内装、展示

駐車場整備などの総事業費は約4億円、

指定管理料は平成30年12月〜令和4年

3月までで1億4,300万円です。

 

備蓄倉庫は市の危機管理室が管理、

体育館・運動場は地元自治会が管理、

災害時は避難所として活用します。

 

 

ハザードスコープやデジタルはまマップで

浜松のまちと災害のつながりを知ることが

できます。

 

 

タブレットを使ったり、ゲームや体験を

通じて楽しみながら防災を学べるゾーンです。

 

 

避難所ってどんなところ?のコーナー。

 

 

市民の防災意識は高く、避難所運営は

各地域の自主防災会。年2回一斉に

避難訓練を実施、市の担当職員も出向きます。

中高生は出席扱いになるので多くの生徒が

参加します。

 

平成28年静岡県が広域受援計画を策定、

受援に関し、県と市町が実施すべき業務を

明確にしています。

 

市の受援計画は平成30年3月に策定、

救助活動、医療活動、物資調達活動、

燃料供給、他都市職員の受け入れ、

災害ボランティアの受け入れの

行動目標(タイムライン)を定めています。

 

 

浜松駅にはKAWAIのグランドピアノが

置いてあります。素敵な外国人の男性が

演奏されていました。旅行者のようでした。

 

 

新幹線を待つ間のひととき、素晴らしい

演奏でした。


視察の後はリハーサル

委員会視察2日目は藤沢市の公共施設

再整備プランにおける複合化に関する

取り組みと複合施設の見学でした。

 

 

藤沢市の面積は69.57㎢で加古川市の

約半分ですが、人口は約43万人です。

 

昭和30〜50年代における人口増に

合わせて公共施設を整備拡充しており、

旧耐震基準で建設された公共施設が

全体の約38.8%を占めています。

 

また、築30年前後の施設が全体の約20%、

施設更新を迎える時期が集中、一時に多大な

費用が必要です。加古川市も同様です。

 

藤沢市は全国に先駆け、平成20年に公共施設

マネジメント白書を作成、平成26年に再整備

基本方針を定め、施設ごとの管理情報を一元化、

計画的な再整備を進めています。

 

再整備プランは平成26年からの3年間を第1期、

29年度からの4年間を第2期とした具体的な

施設整備を示した短期プランと、20年間の

長期プランで構成されています。

 

第2期に実施する14事業の内、藤沢公民館と

労働会館を再整備した複合施設「Fプレイス」は

この4月に供用開始したばかりです。

 

 

その機能は、公民館と労働会館だけでなく、

高齢者や障がいのある人を支援する地域包括

支援センターや、地域生活支援センター、

ボランティアセンター、図書室、ホール、

体育室、児童クラブ、レストランまで揃います。

 

 

藤沢地区以外の各地区は市民センターと

公民館が同じ建物内にあり、公民館は

図書室とこどもの家がセットであります。

 

こどもの家は、その地域のこどもの

遊び場で、午前中は就学前のこども、

午後からは小学生らが自由に遊べる

スペースです。

 

 

6階のレストランで昼食を頂きました。

焼鯖が載った「わっぱめし」です。

 

 

テラスから、左手に江の島、右手に

富士山が見えるそうですが、雲が多く

富士山は見えませんでした。

 

 

Fプレイスは、指定管理者制度を導入、

「相鉄・チームふじさわ共同企業体」が

管理運営、公民館(図書室含む)は

市職員、児童クラブや地域包括等は

委託事業とのことでした。

 

 

3日目の今日は浜松市。浜松市では

広域受援計画と防災学習センターを

見学しました。これについては明日の

ブログに書きますね。

 

18時過ぎに帰宅、荷物を置いて

向かったのは市民会館中ホール。

今日は安心地域劇のリハーサルでした。

 

 

舞台袖からの写真です。この後に

舞台に立ちました。

 

 

これまでは小ホールだったので、

改めて広さに驚きました。

まだまだ練習が必要です。


ICTで人の流れを呼び込むまちづくり

昨日から総務教育常任委員会の

視察で藤枝市に来ています。

 

藤枝市役所ロビーには、藤の

ステンドグラス、オリンピックの

カウントダウンがありました。

 

 

ペッパー君も迎えてくれます。

庁舎内案内の他、藤枝市の紹介や、

様々なコミュニケーションが

できます。

 

 

藤枝市と言えば、7月に会派で

「健康のまちづくり」を視察した

ばかりでした。当時のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3538

 

健康だけでなく、藤枝市の創生総合戦略は、

真に”選ばれるまち”を目指し、産業を育て、

仕事を創り、稼ぐ力の向上、雇用の確保と

新しい働き方を提供しています。

 

 

ICT・IoT活用に向けた施策を推進、

ソフトバンクとの包括連携で、ICT・

ロボットを中心にした教育の推進や、

危機管理の強化等に取り組んでいます。

 

藤枝ICTコンソーシアムを平成29年4月に

設立、参加団体は約100法人で、ICTの

効果的な活用による地域産業活性化と

相互の成長・発展を目的にしており、

NHKの番組でも取り上げられました。

 

 

次世代人材育成として、市内全小中学校で

ペッパー君を活用したプログラミング授業を

実施、学校で活躍するペッパー君はなんと

161台に上ります。

 

藤枝市は人口約14万5千人、面積は194屬如

ほどよく、都会、ほどよく田舎とうたう

ところが加古川市と似通っています。

 

 

IoTプラットフォーム、LPWAネットワークを

構築し、18の民間実証実験を展開しています。

 

その内容は、高齢者の見守り、河川・土砂監視、

鳥獣害対策、橋梁等インフラ管理、道路照明管理、

圃場管理等を実施しています。

 

AI路面検知システムの実証では、公用車3台に

ドライブレコーダーを設置し、通常業務仕様で

市内の走行データを収集、道路の平坦性と

ひび割れを地図にマッピングしていきます。

 

政策立案に向けたAI分析は、アンケート結果の

分析を行い、市民の意見が反映される取り組みに

結びつけられるような仕組みです。

 

見守りサービスは加古川市と同様のものですが、

新たなICTの活用について学ぶことができました。


群れない、比べない、気にしない

プレジデント最新号は、

「孤独を100倍楽しむ」です。

 

 

作家の五木寛之さんは、孤独の

本質は「和して同ぜず」と

されています。

 

群れの中で共生しながら、自分を

見失わないこと、組織の和を大切に

する一方で、「自分は最終的に一人」

ということを覚悟する生き方が理想的

だとありました。

 

友情は時に孤独ゆえの寂しさを癒して

くれますが、だからといって頼りすぎない、

大切にしたい友人ほど、あえて距離を置いて

付き合うことを薦めています。

 

著名人らの「極上のひとり時間」、

「群れない、比べない、気にしない」は、

生き方の参考になると思います。


県住、連帯保証人登録を廃止

少し前のニュースですが、県営住宅の

入居条件に連帯保証人を撤廃する方針を

固めたことが明らかになりました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201911/0012859648.shtml

 

県内41市町で既に連帯保証人の

廃止を決定したか、廃止の方向で

検討中と答えたのは7市とのこと。

 

私の平成29年9月の一般質問「新たな

住宅セーフティネット制度」の中で、住宅

確保要配慮者に対する支援や連帯保証人

問題について取り上げていました。

 

昨年3月に国が廃止を促す通知を出して

います。加古川市でもこの課題について

検討されていると思いますが、早急に

廃止に向けて進めて頂きたいです。

 

親しくして頂いていた方の訃報が

届きました。11月3日のラン伴で

会ってお話したばかりです。

 

あまりにも突然のことに言葉も

ありません。こんな風に年を重ねたい、

目標にしていた年上の友人です。

 

夏に頂いた手作りの栞。いつまでも

大切に使います。

 

 

 



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