ふくろうプロジェクト

昨日の植物はFBで繋がっている方から

「仏手柑(ぶっしゅかん)」と教えて

頂きました。名前の通りの形でした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AB%E3%83%B3

 

議会棟に活けられたお花、

いつも素敵です。

 

 

土曜日の講演会の続き、千葉県松戸市の

「ふくろうプロジェクト」を紹介します。

プロジェクトの4本の柱です。

 

 

こちらは新聞掲載記事です。

https://www.sankei.com/life/news/180222/lif1802220014-n1.html

 

文部科学省の研究事業として実施

されたもので、市、消防、医師会、

地域包括等による協働事業です。

 

「ふくろうプロジェクト」の由来は、

ふくろうが松戸市の鳥で、緊急時にも

夜間にも目が利くことで名付けられました。

 

プロジェクトの目的は、終末期において

本人の意思を尊重するための地域の仕組み

作りで、ケアの質の向上を目指します。

 

ケアマネジャー等による意思決定支援で

「ふくろうシート」を作成、関係機関との

情報共有に活用します。

 

市内を2つに分けて、片方の地域でのみ

プロジェクトを実施、実施後の評価では、

本人の表明された希望と実際の合致率は、

確実に実施した地域で優位であったことを

報告されました。

 

夕方は地域をポスティング。地域の小さな

神社に子供たちが集まって遊んでいます。

のどかな風景です。

 

 

夜は安心できる地域ケアを考える会の

定例会でした。会場のリバティに

折り紙のピエロ、とても可愛いです。

 


第1波の在宅医療・看護の実態から

土曜日の講演内容を少しずつ紹介させて

頂いています。

 

当日頂いた資料だけで66ページ、2時間

みっちりの講演で紹介された資料もあり、

かなりのボリュームでした。

 

 

最初の報告は、新型コロナ第1波に

おける在宅医療・看護の実態調査。

調査はすべて複数回答です。

 

感染の恐れで、利用控えやキャンセルが

あったと答えた事業所は8割を超えています。

 

職員の就業調整・休職理由は、休園・

休校中の子供の世話や介護等が4割超、

本人や家族の感染不安が2割超です。

 

看護や介護は女性が多い職場です。

家庭においては、子育てや介護などを

女性が担っている状況も浮き彫りに

なりました。

 

増えた支出は、感染防御資材購入費が

8割超え、通信環境整備等が約2割。

 

増えた業務は、情報収集、感染症対策、

勤務体制の調整、サービスの変更に伴う

利用者や家族への説明、行政からの通知・

連絡への対応等です。

 

マスク等衛生資材を購入するために

ドラッグストアに並ぶといった業務も

かなりのウエイトを占めていました。

現場の悲鳴が聞こえてくるようです。

 

そんな中で新型コロナ感染を理由に

訪問介護事業所に損害賠償を求めて

提訴した事例を紹介されました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b846ca0168ca71b1059f3ecc3a81847a5476f47

 

このことからの教訓と、第1波の綿密な

調査から見えてきた課題を元に、ウイズ

コロナ時代にどう向き合うのかを医療、

介護だけでなく、働き方や家庭での役割も

含め、社会全体で考えなければなりません。

 

夕方地域をポスティング、珍しい植物を

見つけました。何という名前でしょう。

 

 


日本型ACPを

大阪で巻き添えになった市内の

女子大生が亡くなられたことを

朝刊で知りました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202010/0013809100.shtml

元気に送り出したはずの娘さんが

帰らぬ人となったご遺族の思いは

いかばかりかと察します。

心からお悔やみ申し上げます。

 

昨日の講演のACP(人生会議)について

紹介します。ACPが話題になったのは、

このポスターです。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20191126-OYT1T50277/

 

当初は批判が殺到しましたが、その後

様々な議論が起こり、ACPの大切さを

理解される人が増えてきています。

 

ACP(人生会議)の日は11月30日

語呂合わせで「いい看取り」、昨年

この日に人生会議をテーマにした

安心地域劇を開催しました。

 

ACPは、人生の最終段階における医療・

ケアに関する本人の意向を知り、それを

支援することですが、難しさがあります。

 

というのも、ACPは元来、自分のことは

自分で決める、自分の生活は自分で

コントロールするといった自己決定権を

重視するアングロサクソンの文化圏で

発展してきました。

 

日本は、「おまかせと以心伝心」「他者との

関係の文脈の中で意思決定する文化」で、

本人より家族の意見が重視されがちです。

 

そのため、日本の文化や考え方にあった

ACPを模索する必要があるとされました。

 

ACPは特別なものでなく、一人一人の

思いや希望を聞くことで、医療やケアの

質を高める一つの手段であると考えます。

 

また、人の気持ちは状況で変わるものです。

ACPは結果でなく、プロセスが大切だと

されました。

 

孫たちの写真が届きました。

下の孫は今日散髪に行ったとのこと。

2歳4か月ですが、凛々しい表情です。

 

 

上の孫たち、コスモスが綺麗です。

 


リスクを選択する時代

今日はポスティング日和。

万里の道第43号令和2年秋号を

町内だけポスティングします。

 

 

安心できる地域ケアを考える会代表の

西村先生からのメッセージも頂きました。

 

地域を歩けば様々な植物と出会います。

柿はよく見かけますが、柑橘系は

珍しいです。収穫の秋です。

 

 

帰宅するとポストに残念なお知らせ。

来月のNHKのど自慢の観覧申し込みを

していたのですが、2,782通も寄せられ、

抽選の結果落選、生放送なのでテレビの

前で見守ります。

 

 

夕方からプラザホテルで開催された

保険医協会の記念講演に参加しました。

 

 

講師は、慶応義塾大学医学部衛生学

公衆衛生学教室講師の山岸暁美先生で

「withコロナ時代こその多職種連携と

地域で支えるACP」です。

 

 

山岸先生は、保健医療学博士、在宅看護

専門看護師。日赤医療センター勤務後、

渡豪し病院勤務、帰国後、厚労省在宅医療

専門官として医療計画指針策定等に携わって

こられました。

 

新型コロナで非常事態宣言が発令された

第1波から、現場で何が起きていたかを

綿密に調査を重ねて来られました。

 

昨日の東播懇話会の内容と同様、感染防止の

リスクはゼロにはなりません。

 

そればかりか、感染防止対策を強化すると、

自粛によるADLの低下等、他のリスクが

増大します。

 

コロナ禍では、一人一人が何を重点に置くかを

考える「リスクを選択する時代」です。

 

ACPでは松戸市の「ふくろうプロジェクト」や

神戸市の「神戸フレンドマスプロジェクト」を

紹介され、示唆に富んだ内容でした。

 

ボリュームが多くて今夜お伝えするには

限界があります。整理して、少しずつ

お伝えしますね。いい研修でした。


課題解決型の行政提案枠に

今朝の神戸新聞朝刊に掲載された

全国初のコロナ重症者病棟の完成、

11月9日から運用開始予定です。

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/202010/0013804794.shtml

 

令和3年度協働のまちづくり推進事業、

課題解決型の行政提案枠は、こども部、

社会教育・スポーツ振興課と高齢者・

地域福祉課からです。

 

 

高齢者・地域福祉課は「人生の最終段階」に

ついて考える機会の提供です。

 

 

安心できる地域ケアを考える会が

取り組んできた活動と合致します。

 

昨年までの4年間は、看取りや人生会議に

ついての劇を実施してきました。

 

今年は残念ながら開催できませんでしたが、

来年は再開する方向で、この事業の申請を

担当課と相談させて頂きたいと考えています。

 

昨年の劇当日のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3700

 

午後から東播懇話会に出席、講師は

共同通信社編集委員兼論説委員の

由藤庸二郎氏で「新型コロナ~何が

厄介なのか」でした。

 

 

由藤氏は新聞向けの医療・健康記事、

「医療新世紀」を担当されています。

新型コロナ関連では最近この記事を

書いておられます。

https://www.47news.jp/medical/shinseiki/5323101.html

 

今日は、新型コロナの現在の感染状況や、

ワクチン、治療薬、保健所や医療現場の

現状についての講演でした。

 

感染防止の基本はどこでも同じです。

飲食店やジムといった場所でなく

その環境、行動にリスクがあります。

 

感染力は発症の1週間前からあり、

無症状でも人から人へうつります。

 

誰でもうつる、うつすリスクがあること、

リスクはゼロにならないこと、明日は

我が身と捉え、職業や感染者への差別は

あってはなりません。

 

夜は清流ライオンズクラブの例会。

寸劇も無事に終わりました。

楽しい例会でした。

 

 


小野市に公設のコンビニ

今日の神戸新聞に掲載されたのは

小野市が「公設コンビニ」を

開設するというもの。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202010/0013801387.shtml

 

全国で探してみると、昨年南相馬市で

公設のスーパーが開設されていました。

https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/koho_kocho/1/minamisoma_topics/h30/3506.html

 

2017年は北海道の紋別市。

https://www.asahi.com/articles/ASK813QR6K81IIPE007.html

 

2016年には和気町でコンビニ誘致の

支援がありました。和気町に住む友人の

FBで知ってブログに書きました。

その当時のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=2296

 

会派の予算要望・提言がようやく

まとまりました。来週水曜日に市長に

直接要望します。

 

 

今日もケアつうしんを持って市内へ。

公民館に活けられたフォックスフェイス。

 

 

別府公民館で見つけたのは、毛糸や

リボンで作ったお花と可愛い花器、

花器の下のドイリーまで素敵です。

手枕カレッジ陶芸クラブの方の作品です。

 

 

今年も買わせて頂きました。

ワークハウスくれよんさんの

スケジュールブック。

 

 

和柄がとても可愛らしいです。

娘たちへのプレゼントです。


おんぶ姿でまちかどピアノ

午前中は建設経済常任委員会を傍聴。

6月議会で採択された請願「工場立地法に

よる緑地面積率等の緩和」から、見直しの

実現に向け、条例案のパブコメを実施します。

 

都市計画部からは、かこバスミニ平岡東

ルートについて説明がありました。来月の

公共交通会議での審議を経て、来年2月から

運行予定です。

 

2回目のまちかどピアノ、おんぶ姿の

女性が素晴らしい演奏をされていました。

 

 

今月から始まった取り組みです。

https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kyodo/wellnesssuishinka/oshirase/28972.html

先週は新聞にも掲載されました。

https://mainichi.jp/articles/20201015/ddl/k28/040/311000c

総合文化センターのまちかどピアノ

12月までの日程です。

http://kakogawa-funclub.com/201005kakobun/

 

午後からはケアつうしんを持って

市内を回りました。

 

神戸新聞で知ったハリマ化成さんの

お花畑のハロウィンを見てきました。

マリーゴールドが綺麗です。

今度は夜に見に行こうと思います。

https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20201019012.html

 

夜は清流ライオンズクラブの第3委員会へ。

私は第2委員会ですが、第3で取り組む

寸劇に参加させて頂くことになりました。

練習風景です。

 

 

寸劇の内容は、薬物乱用防止の啓発

「ダメ。ゼッタイ。」です。明後日の

例会で披露、今後は学校等への啓発も

視野に入れて取り組みます。


移動を楽しくスマートに

福祉環境常任委員会を傍聴しました。

 

環境部から、食品ロス削減の啓発のため、

食べきり運動協力店のうち、希望のあった

店舗に、市が作成した持ち帰りパックを

10月中に配布するとのこと。

 

10月は食品ロス削減月間、30日は

食品ロス削減の日です。

https://www.no-foodloss.caa.go.jp/nofoodloss-month.html

 

福祉部からは障害福祉計画、こども部から

健やか親子21計画と配偶者からの暴力対策

基本計画のパブコメ実施についての説明でした。

 

午後から、市役所前広場で新モビリティ

体験試乗会があり、試乗させて頂きました。

 

市の地域課題の解決や地域活性化に繋がる

活用方法を探ることを目的にしています。

 

撮影可能だったのは、近距離モビリティ

(電動車いす)のWHILL(ウィル)。

 

 

デザインとテクノロジーの力を活かした

モビリティ、全ての人の移動を楽しく、

スマートにすることを目指しています。

とてもスムーズに移動できました。

 

WHILLのHPです。要介護の方は介護保険で

レンタル可能です。

https://whill.inc/jp/

 

他には車いすに装着するタイプのものや

立ったままで移動できるものもありました。

 

この事業は、市とネッツトヨタ神戸が

締結した「移動支援による地域活性化に

関する協定」に基づくものです。


国内初の取り組みです

今日は総務教育常任委員会と

議会運営委員会でした。

 

 

常任委員会は感染防止のため拡張した

委員会室での開催、これまでの倍の

広さ、右は傍聴席からの風景です。

 

 

企画部情報政策課から説明されたのは

「加古川市スマートシティ構想(案)」に

係る意見募集についてです。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kikakubu/jouhouseisakuka/smartcity/29446.html

 

意見募集には参加型合意形成プラットフォームを

活用します。オンラインで多様な市民の意見を

集めて議論を集約し、政策に結び付ける機能を

有する参加型民主主義プロジェクトのための

オンラインツール「Decidim(デシディム)」です。

 

先頃加古川市と協定締結したコード・フォー・

ジャパンが中心となり、世界中の30を超える

自治体で利用、国内では加古川市が初めてです。

 

市が公表した計画案等について、市民が

意見やアイデアを述べられる点はパブコメと

似ていますが、意見に対しフィードバックを

行い、議論を活性化させていくことができます。

 

参加者同士でも議論が可能で、意見や

アイデアが建設的なものになるよう、

中立的な立場で、コード・フォー・

ジャパンがファシリテーションを

行います。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kikakubu/jouhouseisakuka/ict/29515.html

 

コード・フォー・ジャパンに支払われる

デシディムの運用費は月額10万円で、

3月のスマートシティ構想公表までの

期間です。

 

10月下旬〜11月中旬がアイデア収集フェーズ、

「スマートシティ構想案」の各目標における

概要に対して、意見・アイデアを収集します。

 

収集した意見を参考に作成した「スマートシティ

構想案」について11月下旬から12月中旬まで

意見収集フェーズになります。

オフラインでのワークショップも実施予定です。

 

これをまとめて市の考え方を整理して、

1月上旬〜2月上旬にパブコメを実施、

3月にスマートシティ構想公表の流れです。

 

デシディムの準備が整いましたら

お知らせしますのでご参加下さいね。


まるでミュージカルコメディ?

今朝の気温は10℃でしたが、日中は

気温が上がり、上着を脱ぐほどでした。

 

 

尾上公民館の東隣にある尾上交流広場で

毎月第3日曜日に開催される朝市、今日は

浜の宮小学校と若宮小学校の金管バンドの

演奏がありました。

 

 

新型コロナの影響で、演奏を披露する場も

なかった中で、こどもたちも保護者の方も

楽しんでおられました。来月は浜の宮中学校の

吹奏楽部が演奏に来てくれるそうです。

 

日岡山公園で今日から始まった菊花展に

出掛けてきました。

 

 

花はまだこれからです。開催中に

何度か観に行こうと思います。

 

 

午後からSASAYUさんで開催された

「まるこたぬ」さんのライブへ。

SASAYUさんとは旧知の間柄です。

 

ヴァイオリンとギターの見事な演奏と

歌に圧倒されました。まるこさんの

コロコロ変わる表情にも魅せられます。

 

 

まるこさんは、ヴァイオリニスト、

ヴォーカリスト、女優、脚本家など

多彩な活動をされています。

 

ライブでは観客を巻き込んで、喜劇を

観ているようでした。笑いと喝采が

やみませんでした。ライブというより、

ミュージカルコメディ(?)のようでした。

 

 

ライブは感染防止対策を徹底して開催、

演者の前にはアクリル板、観客は

マスク着用です。

 

YouTubeで見つけました。今日も

演奏された情熱大陸です。

https://www.youtube.com/watch?v=ZqHdBYoJfjk



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