見守りタグを使った捜索訓練

第4日曜日はコミュニティカフェ

「ノット」。今日のメニューはカレー。

折り紙の花束も頂きました。

 

 

レギュラーメンバーの演奏で

昭和歌謡を歌います。

 

 

ハーモニカのメンバーがお休みで、

ピンチヒッターでノットや元気会の

お世話をして下さっている渋谷さんが

演奏される電子ピアノでも歌いました。

 

 

13時からは西神吉会館へ。町内会で

行方不明者捜索模擬訓練が開催されました。

 

 

この訓練に取り組むきっかけとなったのが、

昨年末、町内の高齢の方が行方不明になり、

捜索及ばず、亡くなられたことからだと

西神吉分団長が説明されました。

 

 

寒い深夜に地域の消防団の方が約20名

捜索に当たりましたが、何を頼りに、

どこを探していいのかわからなかったのです。

 

捜索にあたる時に役立つツールの一つに、

加古川市が導入している見守りタグに

よる見守りサービスではないかと、

これまでに2回訓練を重ねてこられました。

 

今日の訓練では、生活安全課、情報政策課、

見守りサービスを実施しているアルソック、

加古川警察、高齢者地域福祉課の方々から

説明がありました。

 

今日の訓練は、市職員が行方不明者になり、

消防団員が見守りタグを検知して捜索する

本格的なものです。リアルおにごっこです。

 

 

行方不明者の通報と、行方不明者が身に

付けている「見守りタグ」から発信される

情報を受信して捜索活動を開始、無事保護

されたことを確認しました。

 

見守りカメラと見守りネットワーク、

加古川市独自の安心安全の取り組みを

市内でもっと活用できるよう、もっと

㏚が必要です。


運動会としつもん読書会へ

快晴の中、母校の野口小学校の

運動会に出席しました。

 

昨日光化学スモッグ注意報が発令、

今日もその可能性があるとして、

プログラムが一部変更になりました。

 

全校生徒の入場行進は圧巻です。

 

 

学校長挨拶は令和元年の運動会として

「世界で一つだけの花」を児童に

贈りました。令和のTシャツを着用

されています。

 

 

迫力ある応援合戦。運動場全体に

聞こえるほどの2人の団長の大きな声に

驚きます。

 

 

応援団のメンバーは、児童会ではなく

学内で募集して集まった児童、運動会まで

毎日練習を重ねたそうです。

 

幼稚園の演技のバルーン、素晴らしかったです。

 

 

野口っこソーラン。気合が入っています。

 

 

6年生の組体操、プログラム変更で

午前の最後に実施、初めて観ることが

できました。

 

 

すごかったのは、上に乗っている

児童らのウェーブ。まっすぐ後ろに

倒れて、すぐに起き上がります。

 

 

それにしても今日は暑かったです。

この辺りでも30度を超えました。

 

 

夜は「播州しあわせ広げる会」に

久しぶりに参加しました。

今夜は質問読書会。

 

 

この本を読む前に4つの質問に答えて

参加者と共有することから始まります。

 

 

「本を読む前に?」と「??」だらけの

スタート、1つ目の質問は「本を読み

終わった時にどうなっていたいですか?」。

 

「この本で著者が伝えたいことは何か」

「この本に質問を3つするとすれば何か」

「なぜこの本がここにあると思うか」

 

どんな答えでもいいのです。それを

そのまま受け止めていきます。

 

その後は2人組で様々な質問を投げかけ、

終盤は、「何を叶えるのか」「そのために

どうするのか」「理想の10年後は」

「今週出来る小さな一歩は」を出し合います。

 

あっという間に2時間経っていました。

今夜出逢った素敵な女性から頂いた

ハガキ。文字も絵も彼女の作、素敵です。

 

 


音楽の力は

午前中は清流ライオンズの例会に

出席しました。今期もあと2回で

終わります。

 

 

次期地区ガバナーエレクトや地区

キャビネット幹事らが来訪され、

清流の次期キャビネット役員に

委嘱状伝達が行われました。

 

 

午後から総合福祉会館で開催された

加古地区更生保護女性会の総会へ。

 

 

記念講演はシンガーソングライターで

防災士の石田裕之氏による

「歌でつながるやさしさふわり」。

 

 

「ふわり」という曲は神戸市の障がい者

施設の歌にもなっています。優しい声と

優しい歌に癒されました。

 

石田氏は中学生の時に阪神大震災の

経験から、復興支援ソングでデビユー、

東北大震災後、現地に70回以上も訪問、

音楽を通した被災者支援活動を続けています。

 

石田さんが初めて被災地を訪れた時、

傷ついた人にどう寄り添えばいいのか

わからず、みんなが歌いたい歌を

リクエストしてもらったとのこと。

 

リクエストした人と一緒に歌ううちに

最後は肩を組んで大合唱になったのが

この写真です。音楽の力はすごいです。

 

 

今日気が付いたこの表示。7月から

敷地内禁煙を知らせるものです。

どうかご協力をお願いします。

 

 

 


認知症大綱は

陵南中学校で認知症サポーター

養成講座を実施しました。

キャラバンメイトの活動です。

 

 

5時間目は講義とDVDの視聴、

6時間目はグループワーク、

各班の発表を黒板に貼り出します。

 

 

グループワークはおばあちゃんが

認知症になったら孫として何ができるか、

ご近所の高齢者の方に何ができるかを

考えました。

 

認知症サポーターの養成は、認知症を正しく

理解する人を増やすことですが、政府は新たに

示した認知症大綱に「予防」を加えました。

 

認知症の予防や治療法は確立されていないのに、

予防を謳った栄養補助食品や健康器具などに

注目する人も少なくありません。

 

政府が「予防」を強調しすぎると「頑張れば

認知症にならない」「発症した人は努力不足」と

誤った考えが広がりかねません。

今日の神戸新聞社説です。

http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201905/0012356232.shtml

 

認知症になっても大丈夫なまちづくりが

最も重要です。

 

陵南中学校の教室にこんな素敵な言葉が

ありました。

 

 

「人生は、いつだった途中だ。」

「私はまだ、私を知らない。」

 

ステキな言葉なので、担任の先生に聞くと

神戸女学院大学の広告に使われた言葉だと

担任の先生に教えて頂きました。

http://twitter.com/i/moments/925704113442058246


小学生の作文に脱帽

加古川保護区保護司会の研修会に

出席しました。

 

このたび保護司になられた方は6人、

そのうち4人が出席、新任保護司として

挨拶されました。新任保護司の5人は

市議会議員です。

 

 

研修会講師は鈴木監察官、テーマは

「精神障害のある対象者の処遇について」。

 

 

保護観察の対象者は13類型あり、

最も多いのが覚せい剤事犯対象者。

増え続けているのが高齢対象者。

無職や精神障害等対象者も多いです。

 

精神障害のそれぞれの疾患の特性を

知り、グループワークで適切な支援の

方法を探りました。

 

頂いた資料の中に、社明運動の入賞

作文集がありました。

 

 

最優秀賞の小学生の作文は素晴らしいです。

少し要約して紹介しますね。

 

少年院の受刑者が作った製品を買いに行って

女性刑務官から聞いた話を作文にしています。

 

刑務官に、少年らが何故罪を犯すのかを聞くと、

「受刑者たちは皆、『お母さんに自分の方を

向いてほしかったから』と言います。」と

教えてくれたそうです。

 

続けて「彼らのお母さんがこどもを見るのは

いたずらをした時。こどもは自分を見てもらう

ために悪いことをするしかなかった。𠮟られる

のが嬉しかったそうですよ」と。

 

この答えに少女は衝撃を受け、犯罪者に対する

イメージが大きく変わったとしています。

 

受刑者は、自分勝手な母親の元で育ち、ずっと

心に不安を抱えて生きてきたのかもしれないと。

 

そして自分が学んだ作文の課題を思い出しました。

「自分だけの辞書を作るつもりで『安心』という

言葉を説明しましょう」という課題です。

 

少女が説明した『安心』は、「心配事や悩みが

ない穏やかな心の状態。信頼できる家族や友達が

いつでもそばにいるような気持ち」でした。

 

自分にとっては当たり前の環境こそが、こどもが

犯罪者にならないために必要なのではないか、

いつも自分を気に掛けてくれる人がいる、その

安心感があれば、悪いことなど考えないはずだ、

と綴っています。

 

そして、学校でいじめをする子も、家族や友達と

うまくいかず、心がもやもやしているのかもしれない、

だから少しでもその心に寄り添って、気持ちを理解

しようと思うようになった、と締め括っていました。

 

小学校6年生で受刑者の心の不安を知ったこと、

『安心』という言葉を見事に説明できていること、

こどもに安心できる環境を作ることの大切さと

自分ができることをしようと綴った作文に脱帽です。


鈴さんがCMに

何気なくテレビを見ていると

昭和っぽいCMが流れていました。

よく見ると鈴さん!

http://www.nissin.com/jp/products/cm/221

 

3月に終了した朝ドラ「まんぷく」で

松坂慶子さん演じる「私は武士の娘です」が

決まり文句の「鈴さん」そのもの、面白いです。

 

松坂慶子さん、過去にも日清の

CMに出られてたんですね。

http://www.youtube.com/watch?v=DsI_cwLvN_4

 

 

そろそろ一般質問の準備に入らなければ

なりません。色々と調べているのですが、

今回見送ったものを紹介しますね。

 

明石市の「みんなの給食プロジェクト」。

中学校給食を活用して、1人暮らしの

65歳以上を対象に提供するものです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201809/0011674308.shtml

 

担当課の方からお話を聞かせて頂きました。

市長のトップダウンで始まった事業です。

 

会食場所は中学校コミセン。コミセンは

中学校敷地内にあり、日頃から地域の方が

活動されている場所です。

 

配食スタッフは1回1万円で地域の団体や

ボランティアグループに業務委託しています。

 

スタッフは中学校の配膳室に給食を

取りに行き、コミセンに配膳、片付けなど。

http://www.city.akashi.lg.jp/fukushi/k_kaigo_shitsu/documents/minnnanokyuushoku_staff_chirashi.pdf

 

現在は5校で実施、今年度中に全中学校区に

展開、将来的には障がい者やひきこもりの

若者らへと対象を広げるとのこと。

 

このような仕組みを作るには、他部局との

連携が重要です。教育委員会と、コミセンを

所管するコミュニティ推進室、そして中心に

なるのが高齢者総合支援室です。

 

とてもいいシステムだと思いましたが、

今回質問を見送ったのは、ハード面の課題。

 

明石市は中学校敷地内にコミセンがあり、

敷地内に給食を運ぶことは問題がありません。

 

給食は基本的に学校から外に出せません。

加古川市には敷地内に日頃から地域の方が

常時交流する場所はありません。

そこが課題です。

 

なので、別の事業を調査中です。もう少し

まとまってきたら報告します。

 


待機児童は昨年より29人増

福祉環境常任委員会を傍聴しました。

 

 

加古川市立知的障がい者総合支援センター

移管先事業者の募集については、現在の

補助金がなくなることについてサービスの

低下を懸念する質問が相次ぎました。

 

こども部からは保育所と幼稚園の入園

状況の説明がありました。

 

保育所に入所できなかった児童は175人、

ここから特定施設希望者や求職活動休止中の

児童を除いた待機児童数が46人、昨年より

29人も増えました。

 

就学前児童は2年前から1,180人減少、

一方で、保育所定員は2年間で716人

増やしていますが、まだ足りません。

 

反対に公立幼稚園入園者は昨年より

186人減少、園児が2人だけの園も

あります。

 

所管事務調査として、こども部に対し、

園外活動の安全対策を確認しました。

 

現在でも、全園の指導監査で公園等への

散歩マニュアルを確認、問題があれば、

改善・指導を行っているとの事。

 

園庭のない小規模の認可園は10園、一定の

条件の下で近くの公園を活用することを許可、

その場合もマニュアルを遵守することを認可の

条件にしているとのこと。

 

大津の事故後2日後に県から通知があり、

園外活動を重点項目としてマニュアル点検、

見直しを進めるとのことでした。

 

可愛い孫の写真が送られてきました。

お気に入りの帽子とサングラス。

 

 

来月で1歳、GW明けから慣らし保育に

通っています。娘は来月から育休復帰、

ちょっとブルーな様子です。

 

0歳児は入りにくいと聞いていたので

落選するかも、と思っていたようです。

ちなみに娘は高砂市です。


認可保育所、4人に1人が落選

保育所を増やしても追いつきません。

認可保育4人に1人が落選のニュース。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00000013-kyodonews-soci

 

秋からの保育料無償化を見込んで、

2歳児の待機児童が増えているようです。

 

明日の福祉環境常任委員会で保育所入所

状況の報告がありますが、加古川市でも

待機児童数は昨年より増えているようです。

 

毎月第3日曜日は尾上朝市。帰りに

尾上公民館の喫茶でモーニングを

頂きました。

 

 

4月から「わかば学園」さんが運営する

ようになっています。メニューが豊富です。

 

 

市内公民館の喫茶に障がいのある人の

事業所が運営するところが増えています。

 

野口公民館もその一つです。今は

バラが来館者を楽しませてくれます。

 

 


製造品出荷額全国2位の東播磨

播磨臨海地域道路整備促進大会に

出席しました。井戸知事のご挨拶です。

 

 

播磨臨海地域は、日本を代表する

多様な企業の製造拠点が集積する

日本有数のモノづくり拠点です。

 

ここ10年の企業の設備投資は約2兆

6千億円に上り、他の大都市をはるかに

凌ぐ規模です。

 

ところが、この地域の交通容量不足は

深刻で、慢性的な渋滞や交通事故が

頻発しています。

 

こうした課題を解消するため、播磨臨海

地域道路の早期実現が不可欠です。早期

整備を強力に求める要望書が渡されました。

 

 

井戸知事の他、播磨地域の首長、国会・

県会議員、国土交通省の道路局長等と

会場全員がガンバロウ三唱を行いました。

 

 

基調講演は加古川観光大使でもある

住田裕子弁護士です。演題は

「知っておきたい播磨の底ぢから」。

 

 

住田弁護士は、この促進大会に出席

されるため、東播磨地域の現状を

調べてこられ、播磨臨海地域道路の

必要性を十分理解していると言われました。

 

まずは、製造品出荷額が豊田市に次ぐ

全国2位であることを上げました。

 

 

そして、世界シェアナンバー1企業の

多さです。

 

 

播磨地方を東西に貫く基幹道路で

最も交通量が多いのが加古川バイパス。

1日9.4万台で、2位の山陽自動車道の

4.2万台の倍以上です。

 

 

県民意識調査、「自動車専用道路が

渋滞していると回答した割合」は、

中播磨に次いで2位。

 

 

播磨地方のモノづくり、また、

国宝・国指定の文化財も多いことから

この課題を早急に解決すべきと力強く

言われました。

 

近隣市町からの参加もあり、約1500人

収容の大ホールは参加者で埋め尽くされました。

 


通学路の安全点検と対策は

今日は総務教育常任委員会に続いて

議会運営委員会が13時まで、14時から

会派代表者会、全て終わった時はさすがに

疲れました。

 

総務教育常任委員会の教育委員会で

報告された自殺予防教育のリーフレットは、

加古川市自殺対策計画に盛り込まれたものです。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/233/jisatutaisakukeikakugaiyoubann.pdf

 

 

小学校4年生から中学校3年生までの

児童・生徒に自殺予防教育を行います。

6月に教員に研修を行い、1,2学期中に

実施するとのことでした。

 

特に大切にするのが、「受け止める」

「伝える」ところで、中学生では

ロールプレイを行うとのことでした。

 

 

所管事務調査としてあげたのが、5月8日に

発生した大津の保育園児の死傷事故から、

加古川市の交通安全プログラムの対策と

現状と今後について確認を行いました。

 

加古川市は平成24年の亀岡市の通学路の

事故から、緊急点検を行い、危険個所を

抽出、継続して対応していますが、今回の

事件を受け、新たな視点を加えるとのこと。

 

また、幼稚園の園外学習のルートなども

改めて調査中とのことでした。

 

夜のニュース、国も対策に乗り出しました。

http://mainichi.jp/articles/20190517/k00/00m/040/203000c

 

夕方は地域にポスティング。

路地に咲いていたのはアヤメですね。

 

 

アヤメは乾燥地で栽培、花菖蒲は

乾燥地でも湿地でも栽培、その違いで

見分けることができるのだそうです。



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

search this site.

others

mobile

qrcode

上に戻る