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午前中は会派定例会。まずは情報交換、

先日の公共施設等総合管理計画の

再編計画の説明会の報告からです。

 

市役所周辺やスポーツ施設等の計画は

市民の方にとって大切だと思いますが、

参加者が少なかった原因を話し合いました。

 

広報不足は否めません。広報かこがわ

3月号では中ほどに掲載されていました。

よほど気を付けて読まないと見過ごして

しまいそうです。上から2番目です。

 

 

高砂市の広報は、公共施設再編計画は

特集記事として数ページを割いています。

それを読んだ時のブログです。

http://blog.kitanimari.com/?eid=3192

 

市民協働を進める加古川市は、市民の方との

対話が大切です。対話をするには関心を

持って頂くこと、そのためにはPRが大切です。

 

加古川市は、子育ても、教育も、自然豊かな

環境も、住みやすさも他市に負けないところが

たくさんあるのにPRが足りないと感じます。

 

新年度はシティプロモーションにしっかり

取り組む考えを示されましたので、それに

期待したいと思います。

 

春の日差し、早咲きの桜が8分咲きです。

 

 


豪放磊落な方でした

前加古川市長が亡くなられました。

http://www.kobe-np.co.jp/news/okuyami/201903/0012154376.shtml

 

市長を退任されてからも、親しく

声を掛けて下さったり、幾度も

アドバイスを頂きました。

 

市長になられてからしか知りませんが、

大らかで快活、小さなことにこだわらない、

豪放磊落な方でした。ご冥福をお祈りします。

 

今朝は毎月第三日曜日恒例の尾上朝市。

焼きそばや野菜、海苔、タコなどが

並べられます。

 

 

2キロもある大きなタコ、メガネと比較すると

大きさがわかるでしょうか。

私はその1/3程のタコを買いました。(笑)

 

 

15日の「折々のことば」は杉良太郎さん。

「ハイ、売名です。あなたも売名したら?

みんな助かるよ」。

 

 

東北の被災地で炊出しをしている時に、

リポーターから「それって、売名ですか?」と

訊かれ、反論する時間も惜しくて答えた言葉。

 

杉良太郎さんほどの人が売名のために

ボランティアをしているのかと訊く方が

恥ずかしいですが、それに答えた言葉が

素晴らしいです。


世界平和度指数2位の国で

今朝の新聞で知ったNZのテロ事件。

容疑者は反移民感情を持っていたとの

記事もあります。

http://mainichi.jp/articles/20190316/k00/00m/030/141000c

 

NZは人種のるつぼと言われるほど

多民族国家。多様性を受け入れる

大らかな国というイメージがあります。

 

世界平和度指数2位の平和な国で

起きた凄惨な事件に衝撃を受けました。

 

世界中で、多様性を受け入れるどころか

自分とは違う人や考え方を排除する風潮に

あるような気がしてなりません。

 

また、若さや健康に執着する人が増え、

高齢者や認知症の人、障がいのある人を

遠ざけているようにも感じます。

 

今朝は清流ライオンズで献血活動。

 

 

ティッシュ配りが上手になりました。

100人以上に受け取って頂きました。

 

中には「ごくろうさま」「ありがとう」と

声を掛けて下さる方もありました。

感謝です。

 

会場はイトーヨーカ堂。入り口横の

リサイクルコーナー。リサイクルすると

nanacoポイントと交換できます。

いいシステムですね。

 

 

12回目の献血。注射針を刺されるのは

苦手ですが、入院している誰かのことを

思うと、痛いとは言えないです。

 

 

イオン加古川で開催されていたのは

「ぐぅっと!かこがわデー」。

http://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/hisyo/hisyoshitsu/citypromotion/1551692803925.html

市長のご挨拶を聞き逃しました。

 

 

夜は市民会館で開催された公共施設等

再編計画の説明会へ。

 

 

今日は14時から西公民館でも開催、

合計3回の説明会で、一般参加者は

20人程でした。


奨学金返還支援は保育士さんにも

建設経済常任委員会を傍聴。午前は

1回休憩を取ったものの、区切りの

いいところまで審議、昼休憩は13時

過ぎからになりました。

 

会派が要望して今年度から始まった

奨学金返還支援事業、現在までの

申し込みは42人ですが、新年度は

さらに拡充されます。

 

市内在住で中小企業などに正規雇用され、

奨学金を返還する人が対象ですが、新たに

社会福祉法人、医療法人にも拡充されます。

 

職種としては、保育士さんや介護士さん、

看護師さんなどです。

 

保育士さんは昨年から新卒や5年以上勤務の

方に一時金が支給されていますが、新卒の方は

奨学金返還支援も受けられます。

 

午後からも傍聴したかったのですが、

今日は元気会。尼崎の長尾クリニックの

医師、中川先生の講演を聴きに行きました。

 

 

中川先生は、脳神経外科の医師として

20年間病院で勤務、様々な疑問を感じ

在宅医師に転身したそうです。

 

最先端医療が高齢の患者さんを幸福に

しているのだろうか、という疑問です。

 

また、多剤投与の問題にも触れ、薬を

やめたら元気になる人が続出したと

言われました。

 

そして「看取りの医者」という本を

抜粋して紹介されました。

それを抜粋して紹介しますね。

 

「自宅に病身の親族がいることは、

 こどもにとっていいことではないか。

   (中略)

 人間は健康な時ばかりでなく、病気で

 寝込むこともあるという現実を、身を

 持って知ることができる。

   (中略)

 死は誰にでも訪れる避けられない宿命。

 「自然のひとつ」として受け入れなければ

 ならないものであることを日本人は感覚で

 知っていた。だからこそ他人にも優しくなれた。

   (中略)

 核家族化は、家庭から高齢者や病人や死を

 放逐してしまった。それはこどもたちが

 高齢者・病人・弱者などに対する想像力と

 思いやりを徐々に失っていくプロセスだった。

  

 だから、死を家庭の中に取り戻すことは、

 想像以上に重要であると思う。」

 

最後に、いのちの繋がりの中に自分がある、

生まれてきた使命を果たす、とされました。

 

テーブルには土筆や菜の花が飾られました。

 

 

18時半からは平岡公民館で開催された

「公共施設等総合管理計画」に基づく

再編計画に関する説明会に参加しました。

 

 

今回は、市役所周辺施設等再編計画と

スポーツ施設再編計画。広報不足なのか、

関心が低いのか、参加者は少なかったです。


新年度の福祉施策は

火曜日から娘家族が泊まっています。

婿さんが加古川で4日連続で研修を

受けるため我が家から通っています。

 

婿さんを研修会場まで送ってから

議会へ向います。いつもより1時間

早い行動です。

 

 

ちょうど予算審議の時期ですので、

余裕を持って資料をチェックする

ことができます。

 

私の委員会の予算審議は済みましたが、

他の委員会で質問してほしいことを

会派のメンバーに伝えて傍聴します。

 

子育て施策では、看護師配置事業の

大幅な拡充、風しん予防接種の市単独の

拡充、養育支援ヘルパーの拡充、保育士

確保策が拡充されます。

 

障がい者施策では、福祉タクシー助成券の

拡充、これまでは1乗車1枚500円分しか

使えなかったのですが、7月から3枚まで

使えるようになります。

 

その他、障害福祉サービスの充実、地域生活

支援施設の設置補助、こども療育センターを

福祉型に移行する準備などがありました。

 

また、(仮称)成年後見支援センターの設置に

向けた検討委員会や、再犯防止計画の策定に

ついても確認できました。明日は、建設経済

常任委員会、しっかり傍聴します。


教育が大きく変わります

総務教育常任委員会で予算審議。

午前中は12時半に終了、全て

終わったのが16時半でした。

 

 

委員会では、新規事業だけでなく、

これまでの取り組みの効果や課題、

改善策などについても確認します。

 

教育費だけで2時間を費やしました。

いじめや不登校の未然防止を図るための

アセス(学校環境適応感尺度調査)の

問題点を指摘、改善を求めました。

 

「協同的探究学習」は、31年度はさらに

推進するため、東京大学の藤村教授が

加古川に21回指導に来られます。

その積算根拠を確認しました。

 

「協同的探究学習」にこだわるのは、

2020年からの教育がこれまでとは

大きく変わるからです。それに伴い、

高校、大学入試も変化します。

 

高校入試は、「自分で考える力」や

「学んだことを生かす力」を、

大学入試は、思考・判断・表現力が

重視される試験になります。

 

自身の考えやその根拠を説明し、他者と

理解を共有し、本質を深く捉える力を

育てるのが「協同的探究学習」です。

 

教育改革の背景は、社会の急激な変化。

ITの発達、産業のグローバル化、AIの

進化に対応する力が求められています。

 

予算審議の後は、市内教員の体罰に係る

懲戒処分の報告がありました。今朝の

神戸新聞社会面にも掲載されました。

 

 

昨日のブログに、学校での体罰禁止に

ついて書いたばかりで、決してあっては

ならない行為です。厳しく追及しました。


児童虐待の定義は

今日の定例会、会議案として

「加古川市議会議員の議員報酬等の

特例に関する条例を定めること」を

提案しました。

 

この条例は、議員が疾病やその他の

理由で議員活動を行うことができない

場合の議員報酬と期末手当の支給の

特例を規定するものです。

 

欠席期間が90~180日は、100分の20を

減額、180日を超える期間は100分の50、

365日を超えると議員報酬を支給しません。

市議会の会議等を欠席した日から起算します。

 

適用除外として、公務災害、出産予定日の

8週前から出産後8週間、感染症、その他

議長が認める場合としています。

 

議場棟に新しい花が生けられていました。

 

 

夜のニュース、しつけと称して園児を

たたいた保育所名が公表されました。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6316850

 

勧告に従わなかったということですから、

よほどのことだと思いますが、自分で

被害を訴えられない乳幼児に対する

しつけと称した暴力は少なくないとみています。

 

学校では体罰禁止となっているはずですが、

保育所や幼稚園では体罰が行われない、という

解釈で禁止となっていないのでしょうか。

 

児童虐待の定義には、「保護者がこどもの心や

身体を傷つけること」としており、保育士等は

含まれていません。ここにも問題があると考えます。

 

障がいのある人や高齢者に対する虐待では、

家族だけでなく、施設等の職員からの暴力も

当然含まれています。

 

今回の名前の公表は当然ですが、児童虐待の

定義の見直しも必要ではないでしょうか。

 

国は「親の体罰禁止」を法制化する考えを

示しましたが、「こどもへの体罰禁止」に

しなければなりません。


東日本震災から8年

東日本大震災から8年、亡くなられた方々、

行方不明の方々、今なお避難生活をされている

方々に思いを寄せる日です。

 

 

今日は議場で、請願の態度表明と

予算質疑がありました。

 

私が質問したのは「看護師配置事業」と

「福祉型児童発達支援センター移行事業」。

 

「看護師配置事業」は大幅に拡充されます。

これまでは1園に150万円の助成を3園、

新年度は1園に437万円、5園の予算と、

これまでの約5倍です。

 

児童の体調管理と保育中に体調不良に

なった場合でも安心して預けたいという

保護者ニーズに対応するものです。

県内でも数少ない魅力ある子育て支援です。

 

「福祉型〜」は、こども療育センターが

医療型から移行するものですが、療育の必要な

児童に対する支援がさらに充実するようです。

 

明後日からの各委員会ではさらに詳細を

確認します。まだまだ調べなければなりません。

 

 

昨日の侍ジャパン、見逃していました。

地域の誇り、原樹理投手が先発で出場、

好投したというニュースを友人からの

ラインで知りました。

http://baseballking.jp/ns/180571#cxrecs_s

 

すかさず、新聞でも確認しました。

見逃したのが悔やまれます。

 

 

19時からは、安心地域劇のワーキング。

コンセプトを決めるための重要な会議です。

 

 

震災の日の晩ご飯はこれにしました。

防災訓練の時に頂いた保存食の

五目ごはんと鰯の缶詰です。

 

 


隣人は消えてしまったのか

3月4号の政経週報の「風人来人」を

読みました。現代社会を風刺的に表現、

興味深く読むページです。

 

 

タイトルは『「隣人」が消えてしまった』。

抜粋して紹介しますね。

 

電車内で優先席に座る若者。杖をついた

高齢者に気付こうとしない。耳にイヤホン、

手元にスマホ、「見ざる、聞かざる」。

 

混み合う電車内から降りる時、

「すみません。降ります」と言えば

いいものを、無言で人を押しのけて

降りていく。これは「言わざる」。

 

他人にかかずらうと、良くないことも

起こりうる昨今、「三ざる」は、都会で

生きるための哀しい知恵なのだろう、と

綴られています。

 

かつては、他者に興味を持つ余裕があった、

「向こう三軒両隣」という言葉が、完全に

死語になったと続きます。

 

ネットやSNSで様々な情報を効率的に

集められるようになり、店で店員に

話しかけられたくない、隣人を避ける

心持ちは街中にも広がっていることに

病的な感じさえ抱く、とありました。

 

かつてこの国には、虫のすだく音

楽しむ文化があったが、鳴く虫の声を

愛する心もなくなっている、「虫の調べ」と

同様に「隣人」も日本の文化から消えて

しまうのだろうか、と憂いていました。

 

下線を引いた部分、「かかずらう」と

「虫がすだく」。日頃使わない言葉です。

教養溢れる文章は、共同通信編集委員の

五井憲子さん。

 

かかずらう(係う・拘う)は、関わり合いを

持つこと、虫がすだく(集く)は、虫が

集まって賑やかに鳴くことです。

 

漢字で表現すると理解できますね。

日本語は豊かです。

 

孫に本やことばの楽しさを知って欲しいと

最近持っていったのはこの本。

 

 

3歳の孫は、この本のタイトルどおり

「ちょっぴりもれたろう」。

 

ジャンルにこだわらず、色んな本を

読ませています。


春爛漫の陽気でした

朝は少し肌寒かったものの、日中は

気温がぐんぐん上がり、少し歩くと

汗ばむほどでした。

 

この時期に観たくなるのが梅です。

しだれ梅、七〜八分咲きでしょうか。

 

 

娘が送ってきたしだれ梅の写真は満開。

見事です。

 

 

 

カルビーポテトチップス、加古川

かつめし味、食べました!かつめしの

風味、ちゃんと感じました。

 

 

ベースはコンソメパンチ味だと

思います。美味しいので、ぜひ

食べて下さいね。



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